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こんにちは!ユーカリ院の今田です。
先日、千葉院でセドナ整骨院全スタッフが集まり全体研修を行いました。
技術研修はもちろん、普段集まることが出来ない各スタッフとの交流や意思の疎通なども行い、更にどう成長できるかを考えながら1日を過ごしました。
各院スタッフ、みんな真剣に研修を行いました。
研修後には食事会が開かれました!
そして、ユーカリ院の3人は全員10月生まれという事で、誕生日会として祝って頂きました。

真継院長は10月18日、私今田が10月22日、鈴木副院長が10月25日と全員が1週間の間で誕生日を迎えます。
さすがに、スタッフ全員10月生まれ、誕生日も近いとなると、ユーカリ院の患者様にも驚かれます。

一升瓶を抱えて幸せそうな鈴木副院長
飲み過ぎに注意して下さいね!

セドナカラーのネクタイを合わせる真継院長
肌の色と合いますね!

私は万年筆を頂きました。
写真を撮られるとき、ついつい表情が無になってしまいます。
セドナスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
今月のユーカリ院は、全員が誕生日月であります!
いつもより強いパワーで診療していますので、少し元気ないなぁなんて方は是非お待ちしております!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は、お子さんの成長痛についてお話しします。
成長期のお子さんで、明らかな怪我をしたわけではないのに足の痛みを訴えていることありませんか?
そもそも成長痛とは、成長期の子供に多くみられる痛みの総称で、骨の骨端線といわれる骨が成長する部分での炎症です。
また、骨の成長に筋肉が追いつけず、骨に筋肉がついているところ(付着部)が引っ張られ、炎症を起こします。
成長痛でも有名なのが「オスグッド・シュラッター病」と呼ばれるものです。
この成長痛の多くは10~15歳の成長期の子供に発症します。
膝の脛骨粗面といわれる部位があり、そこには前腿の筋肉「大腿四頭筋」が「膝蓋腱」となり付着します。
大腿四頭筋は、主に膝を伸ばす働きを持っています。
膝を伸ばすことの繰り返しにより、大腿四頭筋が緊張し、付着部である脛骨粗面の成長線に過剰な負荷がかかり、炎症を引き起こします。
この時期は急激に骨が軟骨から成長する時期で、骨自体が柔らかいため、重症化すると骨が剥がされる「剥離骨折」を引き起こしてしまいます。
オスグッドを引き起こす多くの子供は、
バスケットボール
バレーボール
サッカー
テニス
野球
陸上など
ジャンプやダッシュが多い競技でよく見られますが、どの競技でも見られます。
軽度な場合は運動ができるため、痛いながらも練習を休まず続けている方がほとんどです。
ですが、痛みによって練習効率が悪くなり、パフォーマンスの低下がみられたり、
更には痛みをかばってしまい、体の歪みや、新な怪我のリスクも高くなってしまいます。
このようなことから、成長期からしっかりとしたケアが必要になってきます。
当院でオスグッドの施術は、膝への負担を減らし、症状の悪化や再発予防を行なっております。
また、スポーツを行なっている場合はテーピングやストレッチなどの指導を行ない、さらなるパフォーマンスアップを目指します。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
私事ですが、先日甥っ子が産まれました。
今田家待望の、初男児です。
姪っ子の時は、初めて接した赤ちゃんで、怖くてなかなか触れることができなかったのですが今回は生まれて数日の赤ちゃんを触ることができました。
せっかくなので頭を触ってきました。
皆さんも触ったことがある方がいらっしゃると思いますが、生まれたばかりの赤ちゃんは頭がベコベコして隙間があいています。

この形状は分娩時に必要なだけでなく、出生後さらに大きくなる脳に対応するためになっています。
脳が成長する期間は、骨が硬くなりつつも隙間を残している状態なのです。
大きな隙間である大泉門が縮小し始めるのは生後10ヶ月~1歳2・3ヶ月で、完全に分からなくなるのは2歳ごろです。
それまでの期間でどんどん脳や頭蓋骨も変化していきますから、赤ちゃんの頭の形が気になる場合、大泉門が閉じる時期を考え、頭の形を改善するのは生まれてから約1年間が勝負といえます。
赤ちゃんの頭が歪む原因として次のものが挙げられます。
①妊娠中・分娩中の外部からの圧力
多胎児妊娠だと子宮内の一人当たりのスペースが少なくなるため、どうしても体をお互い押し付けあう環境になり、その圧力で頭がゆがんでしまうケースや、分娩時にも産道を通る際に圧力で歪んでしまいます。
②頭を動かさない姿勢
生まれてから首が座るまでの期間は寝ている時間が多く、寝方によっては赤ちゃんの頭がゆがむ可能性が出てきます。また、首が据わった後でも赤ちゃんの姿勢によっては首が座る前と同様に歪むことがあります。
③生活の中の姿勢
長時間同じ姿勢でいることで頭に圧力がかかり歪む可能性が出てきます。
④遺伝など
特に絶壁頭といわれる短頭症は、遺伝によるものと遺伝以外の影響によるものの2種類に分かれます。お父さん・お母さんどちらかが絶壁だと、そうでない両親の赤ちゃんよりも絶壁頭になりやすいと言われています。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
世の中は3連休ということで、皆様楽しくお過ごしいただけたでしょうか?
私たちセドナ整骨院は、3日間休まず、診療を行いました!
今回は、妊娠中の施術についてお話しします。
当院では、妊娠中の腰痛や肩こり、足のしびれなどの患者様も多く来院されています。
お電話でも、妊娠中の方からお問い合わせがよくきます。
妊娠されて、とてもおめでたいことなのですが、肩こりや腰痛がひどくなり、辛い思いをされている方もいらっしゃることと思います。
痛みが出て、いろんなところに問い合わせてみても、意外と断られてしまうことはありませんでしたか?
妊娠中のお身体はとても敏感で、対応できる病院や整骨院が少ないのが現状です。
セドナ整骨院では、妊婦の方の治療実績も豊富です。
妊娠が始まると、母体はお腹の赤ちゃんのためにめまぐるしい変化が始まり、お腹を守るために全エネルギーがお腹に集まります。
その為、お腹から離れた肩の筋肉は血流が低下し、コリを感じやすくなります。
そしてお腹の赤ちゃんが大きくなると、骨盤が緩み始め、開き、その時に腰痛を感じやすくなります。
また、坐骨神経の圧迫や足のつりやむくみ、股関節の痛みなどの症状を訴えることもあります。
そうやって母体には日々負担がかかっているのです。
そんな悩みがあるにもかかわらず、治療が十分にできず、我慢するのは母体にもお腹の赤ちゃんにもいい影響を与えません。
当院では、妊娠されている方でも安心して施術が受けられるよう、しっかりと施術の説明をさせていただき、納得していただいてから施術を行います。
また、施術自体も無理な力で行わず、優しい刺激の施術を行います。
妊娠中でお悩みの方は、まずはご相談ください。
必ずお力になれると思います。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は、側弯症のお話です。
「側弯症はセドナ整骨院で施術できるの?」という質問を多く受けます。
側弯症があると、
◎首や肩、背中への痛み
◎背中を中心とした違和感
◎疲れやすく、なかなか回復しない
◎勉強や仕事などの集中が続かない
などの様々な症状を訴えることが多いです。
実は重度の側弯、また進行性(医原性)側弯などで「生命の予後」に関わる側弯症でなければ、当院でも施術は可能です。

側弯症の痛みや不調は適切なアプローチで改善、軽減する症例が多くあります。
国内では整体やカイロプラクティックなどによる有用な報告、海外では盛んに運動療法が取り入れられて側弯症で悩む患者さんの力になっている現実があります。
そして「軽度の側弯症」でお医者さんから経過観察を勧められているのであれば、側弯が進行しない、または自然治癒する場合が約8割。残りの約2割は、成長とともに進行するタイプとも言われています。
経過観察をすることで「非進行性」なのか、「進行性」なのかを正しく判断します。
お子さんが、ご家族が、ご友人が経過観察を勧められている。
側弯症の事で少しでも心配に思っているなどがありましたら、一度ご相談にいらして下さい。
皆さまに状態に合わせたプランをご提案します。
側弯で少しでもお困りの方、心配のある方、一度ご相談にいらして下さい。