





- Blog記事一覧 - 未分類の記事一覧
未分類の記事一覧
こんにちは。セドナ整骨院ユーカリが丘本院の河田です。最近、患者様からよく聞くお悩みに、「疲れが抜けない」・「眠りが浅い」・「常に身体が緊張している感じがする」・「理由は分からないけれど調子が悪い」といったものがあります。
検査では大きな異常が見つからないものの、身体の不調が続いている状態です。こうした症状には、自律神経の乱れが関係していることが多くあります。そして実は、日々の食生活も自律神経の働きに大きく影響しています。
自律神経は、呼吸体温血流内臓の働き睡眠などを無意識にコントロールしています。言い換えると、身体が安全かどうかを常に判断しているシステムです。栄養状態が不安定だったり、エネルギー不足が続くと、身体は「余裕がない状態」と判断します。すると自然と交感神経(緊張モード)が優位になります。
食生活の乱れが起こす身体の反応
例えば、
こうした状態が続くと、血糖値の変動が大きくなります。血糖値が急激に上下すると、身体はストレス反応を起こし、コルチゾール(ストレスホルモン)が分泌されます。この反応が続くことで、・「寝つきが悪い」・「疲労感が抜けない」・「集中力低下」・「イライラしやすい」といった、自律神経症状につながります。
身体を整えても戻りが早い方回復に時間がかかる方には共通点があります。それが、「身体が回復できる栄養状態にない」という点です。特に忙しく働いている方ほど、朝食を抜く食事時間が不規則簡単に済ませる食事が多いという傾向があります。身体は休もうとしているのに、回復する材料が足りていない状態です。
難しい食事管理は必要ありません。まずは次の3つです。
① 食事の間隔を空けすぎない
長時間の空腹は身体にとってストレスになります。規則的な食事は自律神経の安定につながります。
② タンパク質を意識する
神経伝達物質やホルモンはタンパク質から作られます。肉・魚・卵・大豆製品などを毎食少しずつ取り入れることが大切です。
③ 夜遅い食事を避ける
就寝直前の食事は消化活動を優先させ、 睡眠の質を低下させます。結果として自律神経の回復が妨げられます。
当院では、自律神経の不調を「心の問題」だけとは考えていません。背骨や肋骨の動き呼吸の浅さ筋緊張生活習慣これらすべてが影響します。整体治療によって身体の緊張を落とし、呼吸が入りやすい状態をつくることで、自律神経が本来の働きを取り戻しやすくなります。そこに適切な食生活が整うことで、身体の回復力はさらに高まると考えています。また、消化・吸収を担う胃腸の環境を整えることは自律神経に深く関係があります。実際に腸内環境を整えることが身体の回復力にも大きく差がでると考えます。
自律神経は特別なものではなく、日々の生活の影響を強く受けています。食事は毎日行う習慣だからこそ、身体の状態を大きく左右します。もし、・慢性的な疲労がある・眠りが浅い・身体が常に緊張していると感じている方は、身体を整えることと同時に、食生活にも少し目を向けてみてください。身体は、条件が整えば自然に回復していきます。お悩みの方はいつでもご相談ください。
セドナ整骨院ユーカリが丘本院

今年も花粉のシーズンに入ってきましたね。最近は、 「もう花粉きてますよね?」 「朝からくしゃみが止まらなくて…」 といったお話を患者様から聞く機会が増えてきました。毎年この時期になると、くしゃみや鼻水が止まらない目のかゆみが続く頭がぼーっとする身体がだるいといった症状に悩まされる方が多くなります。花粉症というと「アレルギーだから仕方ない」と思われがちですが、実は症状の出方には 自律神経の状態 が大きく関係しています。今回は、花粉症と自律神経の関係についてお話させていただきます。
花粉症は、体内に入った花粉に対して免疫が過剰に反応することで起こります。しかし同じ量の花粉を浴びていても、症状が強く出る人比較的軽く済む人がいるのはなぜでしょうか。その違いの一つが、自律神経のバランスです。
自律神経には、身体を活動させる「交感神経」、身体を回復させる「副交感神経」があります。本来この2つは状況に応じて切り替わり、身体の状態を一定に保っています。
しかし、
・仕事のストレス
・睡眠不足
・長時間のスマートフォンやPC作業
・首や肩の緊張
が続くと、交感神経が優位な状態が続きます。すると身体は常に「警戒モード」となり、免疫反応が過敏になりやすくなります。この状態では、少量の花粉でも強く反応する鼻粘膜の炎症が長引く目や喉の違和感が抜けにくいといった症状が起こりやすくなります。
花粉症がつらい方は共通して見られる特徴があります。
・首から後頭部の緊張
・呼吸の浅さ
・肋骨の動きの低下
・背中のこわばり
特に首まわりの緊張は、自律神経の働きに大きく関係します。身体が緊張している状態では、副交感神経が働きにくくなり、炎症を落ち着かせる力が十分に発揮されません。その結果、薬を飲んでも症状が長引くケースも少なくありません。
当院では、花粉症を「身体全体の反応」として考えています。施術では、背骨の動きを整える、首・後頭部の緊張を落とす、胸郭や横隔膜を調整し呼吸を改善するといった整体治療を行い、自律神経が切り替わりやすい状態をつくります。身体がリラックスできる状態になると、鼻の通りが楽になる目のかゆみが軽減する頭の重さが抜けるといった変化を感じる方も多くいらっしゃいます。花粉そのものを無くすことはできませんが、身体の反応を整えること は可能です。
・毎年症状が強くなる
・薬を飲んでもすっきりしない
・花粉の時期になると疲れやすい
・眠りが浅くなる
こうした状態は、身体が過敏になっているサインかもしれません。花粉症は「鼻や目だけの問題」ではなく、自律神経のバランスと深く関係しています。
花粉症の症状は、花粉だけが原因ではありません。身体が緊張状態にあるほど、免疫反応は過剰になりやすくなります。身体が力を抜ける状態になり、自律神経が安定すると、症状の感じ方は大きく変わります。毎年つらい花粉症でお悩みの方は、 身体の状態を整えるという視点も一度考えてみてください。お困りの方は、いつでもご相談ください。
セドナ整骨院ユーカリが丘本院河田
こんにちは。 セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院です。 最近、
このようなお悩みで来院される方が増えています。 「水分足りてないのかな」 「歳のせいかな」 「運動不足かも」 そう思われる方も多いですが、 実は 足がつる原因はそれだけではありません。 足がつるのは、運動不足や体力不足でもなく、 身体の中で“ある変化”が起きているサインです。

足がつるというのは、簡単に言うと 筋肉が勝手に強く縮んでしまう状態です。 本来、筋肉は ・神経から指令が出る ・縮む ・緩む という流れでコントロールされています。 しかし、何らかの原因でこのバランスが崩れると、 「縮め」という信号だけが強く出てしまい、 急激につる、という現象が起きます。
足がつる方に多い原因は、主にこの4つです。
冷えや長時間同じ姿勢により、 ふくらはぎや足先の血流が悪くなります。 血流が悪いと、 筋肉に必要な酸素や栄養が届かず、 誤作動を起こしやすくなります。 特に冬はこの影響がかなり強く出ます。
立ち仕事・歩きすぎ・運動後・逆に動かなすぎ。 どれも筋肉には負担になります。 疲労が抜けきらない状態で寝ると、 回復しきれず、夜中につりやすくなります。
腰・骨盤・背骨の動きが悪くなると、 足に向かう神経の伝達がスムーズでなくなります。 すると筋肉が過剰に反応し、 「必要以上に縮む」状態になりやすくなります。
ストレス・冷え・睡眠の質の低下などにより、 身体がうまくリラックスできていないと、 筋肉は常に緊張モードになります。 寝ているはずなのに体が休まらず、 その結果、足がつるという形で出てくることも多いです。
もちろん、水分やミネラル不足も原因の一つです。 ですが実際の臨床では、 水分はしっかり取っている それでも毎晩つる という方が非常に多いです。 その場合、問題は ・血流 ・神経 ・身体の歪み ・自律神経 こういった 身体の機能面 にあります。
当院では、足がつる症状に対して
という対応はしません。
身体全体の状態を評価し、
これらを総合的に整えます。 結果として、 「最近つらなくなった」 「夜ぐっすり眠れるようになった」 「足が軽くなった」 という変化が出てくる方が多いです。
足がつるのは、単なる偶然ではなく、
という 身体からのSOS です。 「そのうち治るだろう」と放置すると、 つりやすい体質が定着してしまうケースもあります。 最近、足がよくつる 夜中に目が覚める 冬になるとひどくなる こうした方は、 一度、身体の状態を見直してみてください。 セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院では、 足だけでなく、身体全体から原因を探し、 根本的な改善をサポートしています。
セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院です。冬になると、腰の重だるさがなかなか取れない朝起きたとき、腰が固まったように感じる以前からある腰痛が、この時期になると強く出るといったお悩みをよく伺います。「特に無理をした覚えはないのに、なぜか腰がつらい」実は、こうした 冬特有の慢性的な腰痛には、はっきりとした理由 があります。今回は、冬に腰痛が起こりやすくなる医学的な背景 と、当院での施術・ご自宅でできる対策 について、分かりやすくお伝えします。
気温が下がると、身体は熱を逃がさないように無意識に力が入りやすくなります。その影響で、腰まわりの筋肉も知らないうちに緊張し、硬くなってしまいます。この状態が続くと、血流が悪くなる老廃物がたまりやすくなる疲れが抜けにくくなるといった変化が起こり、腰痛が慢性化しやすくなります。
寒さによって血管が収縮すると、腰まわりへの血流も自然と低下します。血流は、筋肉や関節を回復させるための酸素や栄養を運ぶ大切な役割 を担っています。そのため血流が悪くなると、以前の腰痛が治りきらない小さな負担が積み重なりやすいといった状態になり、痛みが長引きやすくなります。
冬は生活リズムの変化も腰痛に影響します。運動量が減る座っている時間が長くなる暖房による身体の冷え年末年始による生活リズムの乱れこうした要因が重なることで、腰への負担が増え、回復が追いつきにくくなる のです。
冬の慢性的な腰痛の特徴冬に多い腰痛には、次のような特徴があります。
強い痛みよりも「重だるさ」「張り感」が中心朝や、身体が冷えている時間帯につらくなる動き始めると少し楽になるが、また戻るレントゲンやMRIでは異常が見つからなくても、筋肉・筋膜・関節の機能低下 が関与しているケースは少なくありません。
当院では、「腰が痛いから腰だけを見る」のではなく、腰痛が起こりやすい身体の状態そのものを整えること を大切にしています。
腰だけでなく、骨盤背骨股関節まで含めて全体を評価し、腰に負担が集中しにくい姿勢や動きへと導きます。
温めることで、血流の改善筋肉の緊張をゆるめる自律神経を落ち着かせるといった効果が期待できます。特に冬の腰痛では、整体と温熱療法を組み合わせることで、より変化を感じやすくなります。
筋肉を包む「筋膜」は、冷えや長時間同じ姿勢が続くことで動きが悪くなります。当院ではメディセルという機器を使用し、筋膜の滑りを改善することで、腰の動きがスムーズになる張り感が抜けやすくなる再発しにくい状態になるといった変化が期待できます。
腹巻きやインナーを活用し、腰・骨盤まわりを冷やさないことを意識しましょう。
シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることで血流と回復力が高まります。
朝や就寝前に、骨盤をゆっくり動かす太ももやお尻を軽く伸ばすといった 無理のない動き を取り入れるだけでも、腰への負担は軽減します。
冬の慢性的な腰痛は、寒さ血流の低下生活習慣の変化これらが重なって起こることがほとんどです。「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまうと、春先までつらさを引きずってしまうことも少なくありません。腰の不調を感じたら、早めに身体を整えておくことが、結果的に一番の近道 です。冬の腰痛でお悩みの方は、お気軽にセドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院までご相談ください。
こんにちは。セドナ整骨院ユーカリが丘本院の河田です。
「足首を何度も捻ってしまう」「一度ひねってから、踏ん張ると不安がある」「捻挫は治ったはずなのに、なんとなく不安定」
このような状態は、ただの“クセ”ではなく、足関節捻挫の後に起こる 不安定性(Instability) が関係している場合があります。今回は、足関節捻挫後に起きやすい“不安定性”と、その背景・対処法についてお伝えします。

もっとも多いのが「内返し捻挫」と呼ばれるタイプで、足首が内側にグッとひねられたことで 外くるぶしの靱帯(前距腓靭帯など)を痛めるケガ です。
捻挫は軽く見られがちですが、靱帯は「関節を安定させるための大切な組織」です。一度損傷すると、痛みが治まっても「伸びた靱帯が完全には戻らない」場合もあり、これが“不安定性”につながる一因になります。
捻挫後に次のような症状が続く状態を指します。
・歩いていると足首がガクッとする
・段差で踏ん張ると不安がある
・スポーツで切り返すと怖い
・捻挫を繰り返してしまう
大きく分けて2つの要素があります。
①構造的な不安定性
靱帯が伸びたり、部分断裂したまま治癒したことにより足関節をしっかり支えられなくなる状態。
②機能的な不安定性
痛みが落ち着いても、再発しやすい人は足首周囲の筋肉やバランス能力が低下していることが多く、脳・神経系の反応が遅れやすいのが特徴です。
・捻挫後に適切な治療を受けず、そのまま放置
・痛みが減ったから運動をすぐ再開
・足首周りの筋力低下
・左右のバランス感覚のズレ
・足指がうまく使えていない
捻挫は「痛みが引く=治った」ではありません。組織の回復・再発予防のためのリハビリを行わないと何度も繰り返す“クセづけ”が起きてしまいます。
当院では、足関節の不安定性に対して以下の施術を組み合わせます。
カイロプラクティック
足首だけでなく、膝・股関節・骨盤・背骨まで全身を評価しながらアライメント(関節の並び)を整えます。
足首の不安定性は、実は「身体の他の部位のゆがみ」を補うために起きていることも珍しくありません。
メディセル(筋膜吸引療法)
捻挫後に硬くなりやすい・外くるぶしの周囲・ふくらはぎ・足底などの筋膜を吸引することで、血流改善・むくみ軽減・筋膜の滑走性を高めます。
レボックス(微弱電流)
炎症後の痛みや治癒の遅れに対して、細胞レベルの回復を促す微弱電流を使用します。
足首だけ施術しても、再発しやすい人は 体全体のバランスが崩れていることが多いです。全体のバランスが崩れると
・片側に体重が乗りやすい
・体幹の安定性が低下する
・足首が内側に倒れやすくなり、正しい足の接地、歩行がしづらくなる
こういった状態では、足首に負担が集中し、治ってもまた捻る…という負のループに入りやすくなります。
そのため当院では「腰・骨盤・股関節」→「膝」→「足首」と全身を整える施術で再発を防ぎます。
■患者様・中学生・男性(サッカー部)
■来院のきっかけ 既存患者様のご紹介。小学校からサッカーを継続。内反捻挫から3週間後も「詰まり感」「不安定感」「軽い痛み」が続き来院。
■初回の状態・踏み込む動作で不安・足首に詰まり感・練習中にかばうクセが出ている状態
・マッサージ的手技
・レボックス
・カイロプラクティック
●初回後
・足関節の疼痛軽減
・詰まり感が消失
●2週間後(2回目)
・再び軽い足関節の緩みを感じるも、プレーでの疼痛はほとんどなし
・足関節に加え、全身の可動性を出す矯正を実施
●1週間後(3回目)
・シュート動作の繰り返しで再度疼痛を訴える
・疼痛、圧痛部位にレボックスで疼痛の軽減、前回と同様の矯正
・施術後、疼痛寛解
足底の接地(拇指を意識)を促すエクササイズを継続しながら、再発防止とパフォーマンス向上を目的にメンテナンス継続。
スポーツでケガをすると、痛みそのものだけでなく、
「また痛くなるかもしれない」
「思い切り踏み込むのが怖い」
「周りに遅れたくない」
こうした 心理的な不安 が生まれます。
この“ケガへの恐怖”や“不安”は、自律神経の中の 交感神経(戦う・緊張する神経) を優位にし、身体をこわばらせたり、動きにぎこちなさを出したりします。
特に足関節捻挫のようなスポーツ外傷では、痛みはよくなっているのに不安だけ残る というケースが非常に多く、その結果、再発につながることもあります。
セドナ整骨院では、身体の治療と同時に「自律神経の安定」を重要視しています。
痛みだけを見るのではなく、
“その子が本来の動きを取り戻す” ために、
身体の状態 × 心の状態 の両面を整える
ように施術を行っています。
ケガが治ることはゴールではなく、不安なくプレーできる“心身の状態”を取り戻すことが本当の意味での回復です。
セドナ整骨院ユーカリが丘本院ではスポーツ障害 × 自律神経の両面からアプローチし、再発しない身体づくりと、安心してプレーできるコンディション作りをサポートします。当ブログをご覧になった方、少しでも気になることがありましたらまずはご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
セドナ整骨院ユーカリが丘本院 河田