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交通事故治療の記事一覧
交通事故後、「レントゲンやMRIでは異常なしと言われた」それでも、首や肩の痛みが取れない頭痛やだるさが続くしびれが残っているこのような状態でお悩みの方は少なくありません。当院にも、目立った外傷がなく検査でも異常が見つからないのに症状が長引いている方が多く来院されています。
交通事故によるダメージは、筋肉・関節・靭帯・神経といったレントゲンなどでは写らない部分にも及びます。また事故直後は、興奮状態により痛みを感じにくい時間差で症状が出てくるといった特徴があります。そのため、 数日〜数週間後に痛みや不調が出てくるケースも珍しくありません。
・首や肩が重だるく、頭痛がある
・手や足のしびれが取れない
・翌日に疲労感が残る
・天候によって体調が左右される
・不調が続き、日常生活に支障が出ている
これらの症状は、交通事故による影響として十分に考えられます。
まず最優先は、
「整形外科での検査・診断を受けること」です。
これは、正確な診断を受けるため今後の補償や手続きを守るために非常に重要です。
交通事故後の通院について、「整骨院でもみてもらえるの?」という不安も少なくありません。整骨院でも、交通事故によるケガは、自賠責保険を利用することで 窓口負担0円で施術が受けられます。
また、事故後の保険会社とのやり取りや手続きのしかたが分からず不安な方も多くいらっしゃると思いますが、そのような場合でも気軽にご相談ください。
交通事故後の通院は、病院(整形外科)・整骨院 両方通うことが可能です。
役割としては、
病院:診断・画像検査・薬の処方
整骨院:施術・リハビリ・回復サポートとなります。
「お仕事都合で病院の診察時間に間に合わない」「手技による治療を希望する」方は当院での定期的な施術をご提案致します。
「交通事故の衝撃は想像以上です」
例えば、時速40kmでの衝突は 約6.3m(建物の3階相当)から落ちるのと同じ衝撃とも言われています。このような強い外力により、
・むち打ち
・腰痛
・神経症状
が長引きやすくなります。
当院では、交通事故後の症状に対して原因を見極めたうえで段階的に施術を行います。
① 問診(事故状況の把握)
事故の状況や身体への影響を細かく確認し、施術方針を決めます。
② 検査(徒手検査)
筋力・関節の動き・神経の状態をチェックし、状態を把握します。
③ 施術(身体に負担をかけないアプローチ)
事故直後の身体は強く緊張しているため、強く揉む無理に動かすといった施術は逆効果になることもあります。
当院では、
・筋肉・筋膜へのアプローチ
・血流の改善
・関節の動きの調整を行い、回復を促します。
④ アフターケア・生活指導
・日常生活での注意点
・姿勢や動作の指導
・通院ペースの提案
を行い、後遺症を残さない状態を目指します。
交通事故によるむち打ち症は、 平均で約3ヶ月前後が目安です。
早い方:1ヶ月で大きく改善
多くの方:3〜6ヶ月
ただし、
・しびれ
・首を動かした時の痛み
・天候による不調
などがある場合は、長引く傾向があります。
交通事故後の症状は、「軽くなったから大丈夫」「忙しいから後回し」といった判断で通院をやめてしまうと、後遺症として残るリスクがあります。また、通院間隔が空いてしまうと医学的な因果関係が認められず、施術が受けられなくなるケースもあります。
セドナ整骨院では、交通事故によるケガの回復から日常生活への復帰までサポートしています。ご自身だけでなく、ご家族やご友人の方でも構いません。交通事故後の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
佐倉市・ユーカリが丘 セドナ整骨院
皆様こんにちは。セドナ整骨院の河田です。
梅雨による気温の高低差や気圧差が大きくなる時期、体調を崩しやすくなりますよね。
大きな原因のない身体の不調は「自律神経の乱れ」が関係していることが多くみられます。
今回は自律神経と姿勢のお話をさせていただきます。
皆さん、自律神経と姿勢ってなぜ関係があるの?そう思った方もいらっしゃるかもしれません。
現代社会はパソコンやスマートフォンなどの活用が増えてきていると思います。気がついたら長時間画面を見ていたということはよくあると思います。
本来人間の背骨は正しいカーブ(背骨の生理的湾曲)により構成されているのですが構造的に破綻していることを不良姿勢といいます。デスクワーク、スマートフォンなどの使用により、画面をのぞき込むような姿勢になり頭がより前に倒れる状態を「頭部前方偏位(FHP:Forward head posture)」といいます。
頭部前方偏位とは、頭部が通常の位置よりも前方に偏った状態のことをいいます。ストレートネックとも呼ばれています。全身の繋がりにより、頭だけでなく、以下のように背骨の歪みが生じます。

□頭部前方偏位
□骨盤前傾
□胸椎後弯増強
□腰椎前弯増強
□肩甲骨外転
上記のような特徴的な姿勢があります。
通常、頭部は頚椎(首の骨)の真上にあり、耳の穴が肩のラインと一直線上になることが理想的な状態です。
上のように、背骨の歪み(生理的弯曲)が起こることで自律神経にも負担をかけることになり、長期にわたりその状態が続くと、なかなか良くならない肩こりや腰痛、不調が起こると言われています。
自律神経は、交感神経と副交感神経から成り、心拍数や消化、呼吸などの体内の機能を調整しています。頭部前方偏位によって、首や肩周りの筋肉が過度に緊張すると、首には自律神経が多く通っているため、そのバランスが崩れることがあります。
例えば、首の緊張が交感神経を刺激すると、心拍数の増加や血圧の上昇、ストレスホルモンの分泌が促進されます。これにより、リラックスした状態を保つ副交感神経の働きが抑制され、慢性的な疲労感や不眠症、消化不良などの症状が現れることがあります。逆に副交感神経が過剰に働くと、身体がリラックスしすぎてしまい、集中力の低下や血圧の低下などが生じる可能性があります。
このように、頭部前方変位は自律神経のバランスを崩し、身体全体の健康に影響を与えるため、姿勢の改善が大切になります。
当院では、鍼灸や整体を軸とした治療で筋肉や骨格の調整を行い、自律神経機能の改善を図ります。今までなかなか良くならなかった肩こり、腰痛、お身体の不調は是非ご相談ください。皆様の健康を全力でサポートさせていただきます!
皆様のおかげで佐倉市ユーカリが丘で20周年を迎えました。
肩こり、腰痛だけではなく頭痛やめまい、耳鳴り、不眠などの様々な症状に対応。
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
いよいよ夏本番ですね!
この時期は交通量の増加だけでなく
普段運転しない方が運転をする
長時間運転での集中力の低下
スピードの出し過ぎなど
交通事故が増える傾向があります。

事故に遭わない事が一番ですが
もし交通事故に遭ってしまった時は
まずは負傷者の保護が最優先!
安全な場所へ移動し必要であれば救急車を呼びましょう。
その後は必ず警察に連絡を入れてください。
交通事故の証明を取る必要があります。
なぜならば
しっかり証明を取っておかないと
自賠責保険を使えない場合があります。
出来ればその日の内に整形外科を受診し医師の
検査を受け診断書を貰いましょう。(休診日なら翌日などお早めに!)
もらった診断書をお持ちになってセドナ整骨院へいらして下さい。
レントゲンなどでは写らないより細かい歪みや動作チェックを行い症状に合わせた治療で
ムチ打ち、腰の痛み、肩の痛み手や足のシビレ、頭痛など様々な症状の
早期回復、後遺症の予防を目指します。
またよくお問い合わせいただくのですが、
整骨院と整形外科は併用できます。
交通事故は遭わないのが一番です。
長距離運転の際はこまめに休憩を!
ただ、注意していても巻き込まれてしまう可能性もあります。
もし事故にあってしまった時の為にこの流れを確認しておいて下さいね!
こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。
関東では、また雪の予報が出ましたね。
ユーカリでは現在雨です。
いきなりですが
じつは「雨の日」に交通事故が増えるのは統計学でも証明されています。
普通の状態であれば
「雨の降り始め」で路面のオイルやほこりが浮くので一番危険になりやすいのです。
ですがそれだけが雨の恐怖ではありません。
なぜ雨の日に事故が起こりやすいのでしょうか?
原因は大きく分けて2つあります。

①雨水による物理的なもの
雨が降ることでワイパーや水滴によって視界が遮られ、
さらに夜になると乱反射より歩行者の発見が遅れます。
更に、路面が濡れることでブレーキの制動距離が長くなりますし、
スピードを出し過ぎによるハイドロプレーニング現象なども考えられます。

②雨天時の歩行者の行動です。
雨によって近い道を通ろうとすることで、
思わぬところで飛び出してきたり
水溜りを気にすることで下向きになったり
雨風が強くなると視界が遮られたり、傘を向ける事に集中し
車の存在に気づかないケースが多々あります。

雨の日にこそ、余裕を持った運転と行動を
運転側も歩行者側も心がけましょう!
こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。
前回に引き続き、交通事故治療のお話を。

セドナ整骨院では事故後遺症の専門治療を実施しており、
交通事故にあわれた方のケガの治療は自賠責保険を使って当院で治療することができます。
交通事故は、突然で防御体勢がとれない・車による非常に大きな衝撃・
力学的に弱点になりやすい頚を痛めやすいため
単なるギックリ腰や寝違いと異なり痛みや違和感が長引き
治療に時間がかかる少々やっかいな疾患です。
自賠責保険など、公的保険を有効に使い、焦らず最後まで治療しましょう。
痛みを根本から取除き、後遺症を残さない事が大切です。
また、よく聞かれる質問にお答えします。
A:当院は自動車賠償責任(自賠責)保険を取扱う事ができる交通事故保険指定医療機関です。自賠責で治療いたしますので、個人負担の治療費(窓口負担)はかかりません。
また、自賠責は、加害者側も使う事が出来ます。
自賠責では、通院にかかる交通費に加え、通院一日当たり4200円の通院手当てが支給されます。このように患者様の通院における負担を出来る限り軽減するための公的保険が自賠責保険です。
治療間隔に決まりはありませんが、毎日でもかまいません、出来る限り早期に集中して治療しいき後遺症をなくしていきましょう。毎日が無理でも、出来る限り時間を見つけて御来院下さい。当院はお仕事などで忙しい方のために平日は夜8時まで、土曜、日曜日も治療しています。
A:損害保険、自動車保険加入の患者様なら希望の「施設」で希望の「治療」が受けられます。
当院スタッフが治療の効果と必要性を担当者に伝え、交渉いたします。
A:変更する事に問題はありません。難しい転院手続きは一切不要です。病院での待ち時間や診療時間、治療方法などの問題で転院してくる患者様も数多くいらっしゃいます。
保険会社には当院から転院説明する事も可能ですので、ご安心下さい。
A:確かに病院の診断書には全治2~3週間と書かれる事が多いようです。それは、骨折などではなく捻挫や挫傷に関しては2~3週間しか証明できない事になっているからです。
実際の症状が消え、完治までの期間はずっと後までかかります。
A:クスリや安静だけで改善しない症状や時間が経ってから出てきた症状は靭帯や深部筋の損傷や筋力低下に伴う姿勢不良により悪化します。
そのような症状には深部の治療に鍼。姿勢や関節可動域の改善にはカイロプラクティックをおすすめします。全身のバランスチェックが治療効果を高めます。
A:ケガの程度によって可能性は異なりますが、最小限に抑えたいものですよね。
たとえば、「軽度のムチウチ」との診断でも症状が思わしくない場合、当然安静は必要ですがその後、筋力低下でアタマを支えることが負担になり集中力が低下したり、首の痛みで隠れていた背中の症状を放置した為に二次的に起きるクビのコリで頭痛が続いたり、早期にケアしておけば予防のできる症状も少なくありません。当院では治療はもちろん、同じくらい重要なセルフケアとして症状にあわせたトレーニングやストレッチ指導もお任せ下さい。
A:交通事故など大きな衝撃を伴うケガには多い症状です。
事故後は精神的ショックも大きく、自律神経がバランスを崩し、数日から数週間神経の興奮状態が続くため隠れてしまう痛みもあります。ですから直後の症状だけで自己判断せず、来院してケアやチェックをしばらく続けることをおすすめしています。
A:もちろん受けられます。 症状の軽い重いは関係なく保険で治療を受けられます。治療費は全て保険会社が負担します。初めのうち症状が軽いからとほっておいて、後からつらくなってくることが多くみられます。
時間の経過と共に事故との関係がはっきりしなくなりますので少しおかしいと感じたら、早めに受診することをお勧めします。