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こんにちは。セドナ整骨院ユーカリが丘本院の河田です。
このような状態が続いていませんか。
「疲れているのに眠れない」というのは、実は矛盾しているようで、身体の中ではきちんとした理由があります。今回は、このようなテーマでお話させていただきます。
本来、疲労が溜まれば自然と眠くなり、眠ることで回復します。
しかし、
・仕事の緊張
・責任によるプレッシャー
・身体のこわばり
・長時間の同一姿勢
これらが続くと、身体は「緊張モード」から抜けにくくなります。
身体が緊張モードのままでは、脳も休むことができません。
その結果、
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・何度も目が覚める
といった状態になります。
身体にはストレスに対応する仕組みがあります。
視床下部・下垂体・副腎からなる
【HPA軸】というシステムです。
ストレスがかかると、
という反応が起こります。
本来、夜になるとこの働きは落ち着き、身体は回復モードに入ります。
しかし、
・慢性的なストレス
・呼吸の浅さ
・首や後頭部の緊張
これらが続くと、HPA軸が過剰に働き続け、身体が「戦う状態」のままになってしまいます。つまりこれが「疲れているのに眠れない」という状態の理由です。
仕事で身体を使う方や、責任のある立場の方に多く見られます。日中は全力で動き、夜になるとどっと疲れることはありませんか。
しかし横になっても、身体の力が抜けない。
・首がこわばっている
・呼吸が浅い
・無意識に歯を食いしばっている
こうした状態では、身体は休む準備ができていない状態なのです。
当院の施術では、カイロプラクティックや鍼治療を用いることでこれらの悩みにアプローチを行っていくことが可能です。
これらを行うことで、
「久しぶりにぐっすり眠れた」
「朝が楽だった」
と変化を感じられる方は少なくありません。
当院では、眠れない原因を心×身体の緊張状態として考えています。精神的な疲労と身体的な疲労は密接に関係するからです。
身体が
・力を抜ける状態
・呼吸が深く入る状態
・自律神経が落ち着く状態
に戻ると、睡眠は自然と整い始めます。
眠れないこと自体が問題なのではなく、回復できない身体の状態が続いていることが問題なのです。
・疲れているのに眠れない
・夜中に何度も目が覚める
・朝からだるい
・首や肩の緊張が強い
・常に気が張っている感じがする
それは、身体からのサインかもしれません。
眠れないのは、単なる意志の問題ではなく身体が緊張モードから抜けられていないだけなのです。
疲れているのに眠れない状態が続いている方は、一度、身体の状態を整えるという選択肢を考えてみてください。身体が回復できる状態に戻ると、睡眠は自然に変わります。
お悩みの方は、いつでもご相談ください。
セドナ整骨院ユーカリが丘本院 河田
この度はこのブログをお読みいただきありがとうございます。佐倉市ユーカリが丘のセドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 柔道整復師の河田です。
これを見てくださっている皆さんは、もしかしたらどこかしら「痛み」を感じたり、お身体の不調でお悩みではないでしょうか?なぜ、人は痛みを感じるのでしょうか。またそれが続くことによるメンタルへの影響も必ずと言っていいほど感じたこともあるのではないでしょうか。「痛み」について理解することで自分の身体に何が起きているのか。これを知ることで今まで悩んでいたご自身のお身体についてより一層向き合えると思います。ぜひ、自分のお身体を守るためにも、少し難しい話にはなるかと思いますが最後までお読みいただけると幸いです。
国際疼痛学会(IASP)では、以下のように痛みを定義しています。
「実際の組織損傷もしくは組織損傷が起こりうる状態に付随する、あるいはそれに似た感覚かつ情動の不快な体験(2020年に改訂)」としています。
少し難しい表現ですが、ここで知っておいていただきたいことは「痛み=身体が傷ついている」わけではないという事です。
例えば、転んで膝をぶつけたり、足首を捻ったりした直後に感じる痛みは、身体に起きた異常を知らせ、それ以上の負担から身を守るための大切な役割を持っています。一方で痛みが長く続いている場合には、必ずしも組織の損傷だけで痛みの強さを表しているわけではありません。
痛みは身体から入ってくる情報だけで決まるものではなく、脳や神経系での情報処理、過去の経験、ストレス、不安、睡眠など、さまざまな要因の影響を受ける「体験」なのです。
では、私たちの身体はどのような仕組みで「痛い」と感じるのでしょうか。次に身体で受けた刺激がどのように脳へ伝わり「痛み」と認識するのかを見ていきます。
例えば、料理中に誤って熱い鍋に触れてしまった場面を想像しましょう。皮膚には、身体にとって危険となる可能性のある刺激を感知する『侵害受容器』という仕組みがあります。熱い鍋や圧力などの刺激が加わると、その情報は末梢神経を通って脊髄へ伝えられ、さらに脳へと送られていきます。ここで大事なことは、身体から脳へ「痛み」そのものが運ばれているわけではないということです。
もう少し詳しく、身体から入った情報が脳内でどのように処理されるのかを見てみましょう。
身体に強い刺激が加わると、侵害受容器がその刺激を感知し、末梢神経を通って脊髄へ情報が伝えられます。その情報は脊髄の「後角」と呼ばれる場所を経由して脳へ向かい、まず視床などへ伝えられます。そして、そこから脳のさまざまな領域へ情報が送られます。例えば、一次体性感覚野では「身体のどのあたりで、どのような刺激が起きているのか」といった情報の処理に関わります。一方、前帯状皮質や扁桃体などは、痛みに伴う不快感や感情との関係があり、さらに前頭前皮質は、痛みに対する注意や評価などにも関与しています。このように、身体から入った情報は脳の一か所だけで処理されているわけではありません。複数の脳領域が関わり合うことで、私たちは最終的に「痛い」という体験をしています。
侵害刺激 → 侵害受容器 → 末梢神経 → 脊髄後角 → 視床など → 複数の脳領域 →「痛い」という体験
つまり、「痛み」とは単に「身体のどこかが傷ついている」という物理的な問題だけでなく、身体から送られてきた情報を脳が処理し、感覚や感情、過去の経験などの様々な要素が組み合わさって生じる複雑な体験なのです。
痛みとは、「感覚」と「情動」の両方が関係する、一人ひとり異なる体験です。だからこそ私たちは、施術において「痛みが出ている場所(患部)」だけを見るのではなく、その痛みを抱えている「人」を診ることを大切にしています。「なぜ痛みが出たのか」「その痛みによって、今どんなことに困っているのか」
身体の状態だけでなく、生活やお悩み、言葉にも耳を傾けながら、患者様との共通の理解を深めるためのコミュニケーションを大切にしながら施術を行わせていただきます。
今のあなたのお悩みをどんなことでも構いませんので是非、お聞かせくださいね。ご相談だけでも受け付けております!
次回も「痛み」をテーマにもう少し深掘ってお伝えしていきたいと思います。ご覧いただきありがとうございました。
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック ユーカリが丘本院 河田
【参考文献】
・国際疼痛学会(IASP)『痛みの定義(2020年改訂)』
・「東洋医学はなぜ効くのか」著:山本高穂、大野智
・「『痛み』とは何か」著:牛田享宏
こんにちは。セドナ整骨院・鍼灸院ユーカリが丘本院です。
だいぶ暑くなり、冷房を使う機会が増えていると思います。そんな時期に首の痛みを訴える方が増えてきています。今回は首が痛いとお悩みの方に向けて解説ていきたいと思います。参考になれれば幸いです。
朝起きたときに、
– 首が動かしづらい
– 振り向くと痛い
– 首から肩にかけて張っている
– 時間が経つと少し楽になる

「枕が合っていないのかな」「寝違えただけかも」と思われる方も多いですが、実は睡眠中の姿勢だけが原因とは限りません。
今回は、朝起きたときに首が痛くなる理由と、セドナ整骨院が大切にしている考え方についてご紹介します。
首の痛みが朝だけ強い場合、「枕が合わない」と考えられることは少なくありません。
もちろん寝具が影響するケースもありますが、それだけで説明できない方も多くいらっしゃいます。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを見る時間が長い
・首や肩の慢性的なこり
・無意識の食いしばり
・日頃のストレス
こうした要因によって首まわりの筋肉や関節へ負担が蓄積していると、睡眠中も十分に身体を休められず、朝の痛みにつながることがあります。
本来、睡眠は身体を回復させる大切な時間です。
しかし、首や肩が強く緊張した状態では、眠っていても十分に休息できないことがあります。
朝起きたときに痛みが強く、身体を動かしているうちに少し楽になるという方は、首まわりの筋肉や関節が硬くなっている可能性があります。
セドナ整骨院では、「首が痛い」という症状だけではなく、なぜ首へ負担が集中しているのかを確認します。
整体施術では、首だけを施術するのではなく、
・首の関節の動き
・背骨のバランス
・頭蓋骨周囲の状態
・頭頚部全体の緊張
などを総合的に評価します。
気づかないうちに身体のバランスが崩れていると、睡眠中も首へ負担がかかり続けることがあります。
そのため私たちは、身体全体を確認しながら、首が本来スムーズに動き、休息しやすい状態を目指して整体施術を行っています。
朝起きると首が痛い方の中には、睡眠中に歯を食いしばっているケースもみられます。
食いしばりが続くと、側頭筋や首まわりの筋肉が緊張し、朝の首の痛みや頭の重さにつながることがあります。
「朝だけ首がつらい」「頭まで重く感じる」という方は、このような要因も考えられます。
首への負担を減らすためには、
・長時間同じ姿勢を避ける
・ 就寝前に首や肩を軽く動かす
・ スマートフォンを見る時間を減らす
・湯船に浸かって身体を温める
・ 食いしばりを自覚している方は、あご回りの筋肉をほぐしてあげる
といった習慣が役立つ場合があります。
朝起きたときの首の痛みは、枕や寝姿勢だけでなく、日中の生活習慣や首・頭頚部への負担が積み重なって起こることがあります。
「朝になると首が痛い」「何度も同じ症状を繰り返している」という方は、一度ご自身の身体の状態を見直してみませんか。
佐倉市・ユーカリが丘で首の痛みや肩こりにお悩みの方は、セドナ整骨院・鍼灸院へお気軽にご相談ください。
身体全体のバランスや関節の動きを確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術をご提案いたします。

こんにちは。セドナ整骨院・鍼灸院ユーカリが丘本院です。
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝起きても頭が重く、スッキリしない」
30〜50代の男性は、仕事や家庭で責任が増える年代です。日々のストレスや長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用などによって、知らないうちに頭や首、肩へ負担が蓄積し、睡眠の質が低下している方も少なくありません。
そこでセドナ治療院グループでは、新メニューとして「ドライヘッドセラピー」を導入しました。
「7時間寝ているのに疲れが取れない」
そのような方は、睡眠時間ではなく睡眠の質が低下している可能性があります。
睡眠中、私たちの身体では脳や身体の疲労回復、自律神経の調整などが行われています。しかし、頭や首まわりの緊張が続いていると、身体が十分に休息モードへ切り替わりにくくなり、眠っていても疲労感が残ることがあります。
一般的なドライヘッドスパは、「頭をほぐしてリラックスすること」を目的としているものが多くあります。
一方、セドナ治療院グループのドライヘッドセラピーは、頭蓋骨調整の考え方を取り入れながら、三叉神経領域を中心とした頭頚部へアプローチすることを特徴としています。
三叉神経は顔面の感覚を司るだけでなく、自律神経系とも深く関わる神経の一つです。
そのため私たちは、睡眠の質の低下だけでなく、頭痛やめまい、首・肩の緊張など、自律神経の影響が関係すると考えられる頭頚部の状態も丁寧に評価しながら施術を行います。
睡眠でお悩みの方の中には、無意識の食いしばりや噛みしめによって、頭部や側頭筋が強く緊張しているケースが少なくありません。
このような緊張が続くと、頭が重く感じたり、首や肩への負担が増えたりすることがあります。
ドライヘッドセラピーでは、頭部や側頭部、首まわりの緊張を丁寧に確認しながら施術を行います。
・ 夜中に何度も目が覚める
・朝起きても疲れが抜けない
・睡眠の質を改善したい
・頭が重く、スッキリしない
・ 頭痛や首・肩のコリに悩んでいる
・パソコンやスマートフォンを使う時間が長い
・ 日頃からストレスを感じることが多い
新メニュー導入を記念して、期間限定キャンペーンを実施しています。
通常価格 6,600円(税込)
→ キャンペーン価格 4,400円(税込)
初めての方にも受けていただきやすい特別価格となっています。
睡眠の質の低下は、単に「寝不足」だけが原因とは限りません。
頭部や首の緊張、身体全体のバランス、自律神経の働きなど、さまざまな要因が関係していることがあります。
セドナ治療院グループでは、症状だけを見るのではなく、頭蓋骨や頭頚部、身体全体の状態を確認しながら、身体が本来持つ休息しやすい状態を目指して施術を行っています。
「最近ぐっすり眠れていない」
「朝から疲れが残る日が増えた」
そんな方は、ご自身の身体を見直すきっかけとして、ぜひ一度セドナ治療院グループのドライヘッドセラピーをご体感ください。
こんにちは。セドナ整骨院・鍼灸院ユーカリが丘本院です。
今回は、梅雨の時期に増えやすい「身体のだるさ」「頭痛」「肩こり」などの不調について、自律神経と東洋医学の視点から解説します。
6月に入り、雨の日が続くようになると、
・ 朝から身体が重い
・ なんとなく疲れが抜けない
・ 頭痛が増えた
・ 肩や首がこりやすい
・ やる気が出ない
といった不調を訴える方が増えてきます。
「天気のせいかな」と感じながらも、そのまま我慢している方も少なくありません。実際にこの時期は、気温だけでなく湿度の影響によって身体にさまざまな変化が起こりやすくなります。

梅雨は気圧の変化に注目されることが多いですが、実は湿度も身体に大きな影響を与えます。
私たちの身体は汗をかくことで体温を調節しています。
しかし湿度が高くなると汗が蒸発しにくくなり、体内に熱や水分がこもりやすくなります。
すると身体は余分なエネルギーを使い続けることになり、
・ 慢性的な疲労感
・ 集中力の低下
・ 身体のだるさ
といった状態につながることがあります。
さらに、気圧や気候の変化に対応しようとして自律神経も働き続けるため、知らず知らずのうちに身体へ負担がかかっています。
東洋医学では、梅雨時期の不調を「湿邪(しつじゃ)」という考えがあります。
湿邪とは、身体に余分な水分が滞ることで起こる不調のことです。
特徴として、
・身体が重だるい
・ むくみやすい
・ 頭が重い
・ 胃腸の調子が落ちる
・ 疲れが取れない
といった症状が現れやすくなります。
特に消化吸収や水分代謝に関わる働きは東洋医学で「脾(ひ)」という概念で考えられています。
梅雨のような湿気が多い環境が続くと脾の働きが低下し、身体の中に余分な水分が溜まりやすくなると考えられています。
身体が重だるい状態が続くと、自然と活動量が減り、身体を動かす機会も少なくなります。
すると首や肩まわりの筋肉は緊張しやすくなり、血流も滞りやすくなります。
また、自律神経のバランスが崩れることで筋肉が十分に緩みにくくなり、
「首こり」「 肩こり」「 緊張型頭痛」
などにつながることも少なくありません。
実際に当院でも、梅雨時期になると頭痛や肩こり、慢性的な疲労感のご相談が増える傾向があります。
梅雨時期の不調は、気圧や湿度など自分では変えられない環境要因が大きく関係しています。だからこそ、日常生活の中で身体が調整しやすい状態をつくることが大切です。
① 軽く汗をかく習慣をつくる
湿度が高い時期は汗が蒸発しにくく、身体の中に熱や水分がこもりやすくなります。ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を行い、適度に汗をかくことで身体の巡りを保つことができます。「疲れているから休む」だけでなく、無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
② 冷たいものを摂りすぎない
暑くなってくると、冷たい飲み物やアイスが増えがちです。しかし冷たいものの摂りすぎは消化吸収や水分代謝において負担をかけると考えられています。常温の飲み物や温かい汁物などを上手に取り入れ、胃腸を冷やしすぎないよう意識してみましょう。
③ 湯船に浸かる時間をつくる
疲労感や頭痛、肩こりが続くときは、自律神経が緊張状態に傾いていることがあります。38〜40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、身体をリラックスさせる時間をつくることができます。シャワーだけで済ませる日が続いている方は、週に数回でも湯船に浸かる習慣がおすすめです。
④ 睡眠時間を確保する
自律神経のバランスを整えるうえで、睡眠は欠かせません。梅雨時期は気候の変化に身体が対応し続けるため、普段以上に疲労が蓄積しやすくなります。寝る直前のスマートフォン使用を控え、できるだけ同じ時間に就寝することを意識してみましょう。
身体全体のバランスや関節の動き、自律神経の状態を含めて確認しながら、なぜその不調が続いているのかを考えていきます。
頭痛だから頭だけ。
肩こりだから肩だけ。
という見方ではなく、
身体が本来持っている調整機能が十分に働けているかという視点を大切にしています。
梅雨時期の不調は、症状そのものよりも「身体が疲れを処理しきれなくなっているサイン」として現れている場合もあります。
毎年この時期になると不調を繰り返している方は、一度ご自身の身体の状態を見直してみるのも良いかもしれません。
梅雨の時期は、
・湿度の上昇
・ 気圧の変化
・ 自律神経への負担
・ 東洋医学でいう湿邪
などが重なり、身体にさまざまな不調が現れやすくなります。
「なんとなく不調だから仕方ない」と我慢するのではなく、身体からのサインとして受け止めることも大切です。
少しでも体調を整えるために、私たちがお力になれると確信しています。ぜひご相談くださいね。これから本格的な夏を迎える前に、身体を整える時間をつくってみてはいかがでしょうか。
「走ると膝の下が痛い」「ジャンプやダッシュで膝がつらい」「休むと少し楽だけど、練習するとまた痛い」成長期のスポーツ少年・少女に多いこの膝の痛み、 オスグッド(オスグッド・シュラッター病) の可能性があります。佐倉市でも、サッカー・野球・バスケットボール・陸上など、部活動やクラブチームで頑張る学生アスリートがオスグッドのお悩みでご来院される方は少なくありません。
オスグッドは、成長期に多い膝のスポーツ障害のひとつです。太ももの前側(大腿四頭筋)の筋肉が繰り返し強く引っ張ることで、膝のお皿の下(脛骨粗面)に負担がかかり、炎症や痛みが起こります。特に、ダッシュ、ジャンプ、キック動作、切り返し動作が多い競技で起こりやすいのが特徴です。

■こんな症状はありませんか?
・膝のお皿の下が痛い押すと痛い
・出っ張っている走ると痛い
・ジャンプで痛い
・練習後に悪化する
・正座やしゃがむ動作がつらい
このような症状がある場合、オスグッドの可能性があります。
多くの学生アスリートが「成長痛だから仕方ない」「休めないから我慢する」という状態でプレーを続けてしまいます。しかし、オスグッドは単なる成長痛ではなく、繰り返しの負荷によるスポーツ障害です。そのため、太ももの硬さ股関節の動き身体の使い方練習量などを見直さないと、痛みが長引くことがあります。
痛みが強い時期には負荷調整が必要な場合もあります。ただし、「ただ休むだけ」では根本的な改善につながらないケースもあります。なぜなら、オスグッドは“なぜ膝に負担が集中しているのか”が重要だからです。
当院では、膝だけを見るのではなく、太ももの柔軟性股関節・足関節の可動域骨盤バランススポーツ動作まで確認し、 「なぜその膝に負担がかかっているのか」を評価します。
「何をされるのか不安…」という方もご安心ください。
当院では、
●筋肉・筋膜へのアプローチ
硬くなった太もも周囲の緊張を中心に筋肉へのマッサージ
●関節の動きの改善
股関節や足首の可動域を確認
●整体・カイロプラクティック
身体全体のバランスを見ながら、膝に偏る負担軽減を目指す
●セルフケア指導
ストレッチや日常での注意点もサポート
オスグッドを我慢し続けると、フォームが崩れる他の部位を痛めるパフォーマンス低下につながることがあります。「試合に出たい」「レギュラーを外れたくない」その気持ちが強い選手ほど、 “痛みを我慢しながら続ける”傾向があります。だからこそ、早めの対応が重要です。
「成長期だから仕方ない」と思われがちですが、適切なケアや身体の使い方の見直しで、負担軽減を目指せるケースもあります。大切なのは、 無理を続けることではなく、長く競技を続けられる身体づくりです。
・佐倉市でオスグッドに悩んでいる
・部活を休まず改善を目指したい(運動の制限が必要な場合もあります)
・痛みを繰り返している
・スポーツ復帰を目指したい
・膝以外の身体の使い方も見てほしい
スポーツ障害は、痛い場所への処置だけでなく、 「なぜそこに負担が集中したのか」を考えることが重要です。患部の修復の加え、必要に応じてカイロプラクティックや整体で身体全体を見直すことで、競技復帰や再発予防につながるケースもあります。佐倉市でスポーツ障害に悩む学生アスリート、保護者の皆様、セドナ整骨院では、その場の痛みだけでなく、“これから先も競技を続けられる身体づくり”をサポートしています。ぜひ、お悩みの方はご相談ください!