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2026 1月の記事一覧

寒い冬に多い?夜中や朝方に「足がつる」原因について

2026.01.26 | Category: セドナ整骨院,健康,整体,未分類,柔道整復師,睡眠,肩こり,自律神経失調症

こんにちは。 セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院です。 最近、

  • 夜中に突然ふくらはぎがつる
  • 朝方、伸びをした瞬間につってしまう
  • 冬になると特につりやすい

このようなお悩みで来院される方が増えています。 「水分足りてないのかな」 「歳のせいかな」 「運動不足かも」 そう思われる方も多いですが、 実は 足がつる原因はそれだけではありません。 足がつるのは、運動不足や体力不足でもなく、 身体の中で“ある変化”が起きているサインです。

足がつるの正体は「筋肉の誤作動」

足がつるというのは、簡単に言うと 筋肉が勝手に強く縮んでしまう状態です。 本来、筋肉は ・神経から指令が出る ・縮む ・緩む という流れでコントロールされています。 しかし、何らかの原因でこのバランスが崩れると、 「縮め」という信号だけが強く出てしまい、 急激につる、という現象が起きます。

「足がつる主な原因」

足がつる方に多い原因は、主にこの4つです。

① 血流の低下

冷えや長時間同じ姿勢により、 ふくらはぎや足先の血流が悪くなります。 血流が悪いと、 筋肉に必要な酸素や栄養が届かず、 誤作動を起こしやすくなります。 特に冬はこの影響がかなり強く出ます。

② 筋肉の疲労の蓄積

立ち仕事・歩きすぎ・運動後・逆に動かなすぎ。 どれも筋肉には負担になります。 疲労が抜けきらない状態で寝ると、 回復しきれず、夜中につりやすくなります。

③ 神経の流れの問題

腰・骨盤・背骨の動きが悪くなると、 足に向かう神経の伝達がスムーズでなくなります。 すると筋肉が過剰に反応し、 「必要以上に縮む」状態になりやすくなります。

④ 自律神経の乱れ

ストレス・冷え・睡眠の質の低下などにより、 身体がうまくリラックスできていないと、 筋肉は常に緊張モードになります。 寝ているはずなのに体が休まらず、 その結果、足がつるという形で出てくることも多いです。

「水分不足だけ」の問題ではない理由

もちろん、水分やミネラル不足も原因の一つです。 ですが実際の臨床では、 水分はしっかり取っている それでも毎晩つる という方が非常に多いです。 その場合、問題は ・血流 ・神経 ・身体の歪み ・自律神経 こういった 身体の機能面 にあります。

セドナ整骨院でのアプローチ

当院では、足がつる症状に対して

  • ふくらはぎだけを見る
  • マッサージだけする

という対応はしません。

身体全体の状態を評価し、

  1. 骨盤・背骨のバランス
  2. 神経の通り道
  3. 血流と冷え
  4. 自律神経の状態

これらを総合的に整えます。 結果として、 「最近つらなくなった」 「夜ぐっすり眠れるようになった」 「足が軽くなった」 という変化が出てくる方が多いです。

足がつるのは「身体からのサイン」

足がつるのは、単なる偶然ではなく、

  • 回復が追いついていない
  • 体のバランスが崩れている
  • 神経が過敏になっている

という 身体からのSOS です。 「そのうち治るだろう」と放置すると、 つりやすい体質が定着してしまうケースもあります。 最近、足がよくつる 夜中に目が覚める 冬になるとひどくなる こうした方は、 一度、身体の状態を見直してみてください。 セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院では、 足だけでなく、身体全体から原因を探し、 根本的な改善をサポートしています。

冬に多い慢性的な腰痛について〜寒さによる影響と、正しい対処法〜

2026.01.09 | Category: ぎっくり腰,セドナ整骨院,健康,整体,未分類,柔道整復師,腰痛

セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院です。冬になると、腰の重だるさがなかなか取れない朝起きたとき、腰が固まったように感じる以前からある腰痛が、この時期になると強く出るといったお悩みをよく伺います。「特に無理をした覚えはないのに、なぜか腰がつらい」実は、こうした 冬特有の慢性的な腰痛には、はっきりとした理由 があります。今回は、冬に腰痛が起こりやすくなる医学的な背景 と、当院での施術・ご自宅でできる対策 について、分かりやすくお伝えします。

冬に慢性的な腰痛が増える理由

①寒さによる筋肉の緊張

気温が下がると、身体は熱を逃がさないように無意識に力が入りやすくなります。その影響で、腰まわりの筋肉も知らないうちに緊張し、硬くなってしまいます。この状態が続くと、血流が悪くなる老廃物がたまりやすくなる疲れが抜けにくくなるといった変化が起こり、腰痛が慢性化しやすくなります。

② 血流低下による回復力の低下

寒さによって血管が収縮すると、腰まわりへの血流も自然と低下します。血流は、筋肉や関節を回復させるための酸素や栄養を運ぶ大切な役割 を担っています。そのため血流が悪くなると、以前の腰痛が治りきらない小さな負担が積み重なりやすいといった状態になり、痛みが長引きやすくなります。

③ 冬の生活習慣による影響

冬は生活リズムの変化も腰痛に影響します。運動量が減る座っている時間が長くなる暖房による身体の冷え年末年始による生活リズムの乱れこうした要因が重なることで、腰への負担が増え、回復が追いつきにくくなる のです。

冬の慢性的な腰痛の特徴冬に多い腰痛には、次のような特徴があります。

強い痛みよりも「重だるさ」「張り感」が中心朝や、身体が冷えている時間帯につらくなる動き始めると少し楽になるが、また戻るレントゲンやMRIでは異常が見つからなくても、筋肉・筋膜・関節の機能低下 が関与しているケースは少なくありません。

セドナ整骨院での腰痛施術

当院では、「腰が痛いから腰だけを見る」のではなく、腰痛が起こりやすい身体の状態そのものを整えること を大切にしています。

◆ 整体治療(骨格・関節の調整)

腰だけでなく、骨盤背骨股関節まで含めて全体を評価し、腰に負担が集中しにくい姿勢や動きへと導きます。

◆ 温熱療法

温めることで、血流の改善筋肉の緊張をゆるめる自律神経を落ち着かせるといった効果が期待できます。特に冬の腰痛では、整体と温熱療法を組み合わせることで、より変化を感じやすくなります。

◆ 筋膜療法

筋肉を包む「筋膜」は、冷えや長時間同じ姿勢が続くことで動きが悪くなります。当院ではメディセルという機器を使用し、筋膜の滑りを改善することで、腰の動きがスムーズになる張り感が抜けやすくなる再発しにくい状態になるといった変化が期待できます。

ご自宅でできる腰痛対策

① 腰を冷やさない

腹巻きやインナーを活用し、腰・骨盤まわりを冷やさないことを意識しましょう。

② 入浴でしっかり温める

シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることで血流と回復力が高まります。

③ 簡単な体操・ストレッチ

朝や就寝前に、骨盤をゆっくり動かす太ももやお尻を軽く伸ばすといった 無理のない動き を取り入れるだけでも、腰への負担は軽減します。

まとめ

冬の慢性的な腰痛は、寒さ血流の低下生活習慣の変化これらが重なって起こることがほとんどです。「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまうと、春先までつらさを引きずってしまうことも少なくありません。腰の不調を感じたら、早めに身体を整えておくことが、結果的に一番の近道 です。冬の腰痛でお悩みの方は、お気軽にセドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院までご相談ください。

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