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健康の記事一覧
こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。
いきなりですが、皆さんはRASをご存知でしょうか??
脳幹網様体賦活系(のうかんもうようたいふかつけい)の
Reticular Activating System
の頭文字をとったものです。
脳幹と呼ばれるものの中には脳に向かう神経の束があります。
これを「網様体」といい、特に脳幹内の網様体は「脳幹網様体」といいます。

この部分は自分にとって必要な情報だけをピックアップし脳に取り込み、
自分にとって必要でない情報をインプットしないようにガードしているのです。
人間は興味のあるものしか目や耳に入ってこないようになっているのです。
人間は知っていることを理解していると同じに考える傾向にありますが、
本当は二つには大きな違いがあるということに気づいていないことが多いのが実際です。
セミナーなどで一度聞いた内容と同じ内容を半年後に別のセミナーで聞いたとした際、
以前聞いた時に気づかなかったことに多く気づくこともあります。
それは聞く時にRASが働いているからこそです。
知っている話だからと思って聞いてしまうと、気づきも少なくなります。
知っていることでも新しい気づきがあるかも?
という考え方ひとつで意識的に毛様体賦活系の働きをうまくコントロールすることが重要だと思いませんか?
同じ話でも、受け取り方が違うと、全く違う話のように感じます。
それを繰り返していくと、さらに話に興味が湧き、広がっていくのです。
私たちセドナ整骨院でも、
患者様のRASに働きかけるように施術しています。
こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です!
皆さんは大掃除、行いましたか?
来院される患者さまで、窓掃除で肩の痛みや、草むしりで腰の痛みを訴えて来院された患者さまがちらほら、、、
この時期は、大掃除で辛い思いをされる方がいるのも実際です。
ちなみに皆さんは、年末に行う大掃除の由来などご存知ですか?
大掃除とは、年末に普段より念入りに掃除をすることで、だいたい12月28日ごろ行われます。
日本で「掃除」と言う言葉が使われるようになったのは
平安時代で、大掃除もその頃始まったと言われています。
そして大掃除は、一年の煤を払い、
お正月の神様を迎える準備を始めることで、
12月の宮中には欠かせない行事でした。
これは「煤払い(すすはらい)」と呼ばれており、
この「煤払い」が大掃除の原型と言われています。
江戸時代においての煤払いは、
お正月の準備を始める「事始め」の日が12月13日だった為、
12月13日に行われていました。
お正月の準備=歳神様を迎える準備として
最初に一年の煤や埃を落とすという事を行なっていました。
大掃除は、「正月飾りを飾る日までに済ませて置く」のがいいそうです。
お正月飾りは、12月28日に飾るのが最適とされており、その前までに大掃除をしておいた方が良いみたいです。
ですが、最近はギリギリまでお仕事をしていたり、なんだかんだ忙しくされている方が多く、中々28日まで終わらないなんて事もあると思います。
やはり、掃除も日々コツコツとやっておけば年末バタバタしないで済むのかもしれませんね。
大掃除が終わっていない方は、あまり無理せず、
怪我などにお気をつけて下さいね。
セドナ整骨院 ユーカリが丘本院
12月30日(土)まで診療しております。
受付時間は以下の通りです。
午前9:00〜12:30
午後15:00〜17:00
ご予約はお電話にてお取りしております!
何かお困りの際は、ご連絡下さい!!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
ポイント2
ポイント3
フレックスポイント
足のゆびの付け根、関節箇所が曲がる靴を選びましょう。
ポイント4
靴全体の捻れ
つま先とかかとを持って靴を雑巾を絞るみたいにして見て下さい。軟らか過ぎる、硬すぎるくつは選ばないようにして下さい。
以上4点が靴を選ぶ際のポイントです。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
前回、東洋医学で考える風邪の原因は、風や寒冷刺激、乾燥といった外的要因だということを説明しました。
風邪を予防するためには、
普段から体力を落とさないように、休養や睡眠、食事しっかりと取る事が重要です。
そして、身体が風や寒さで冷えないように無駄な露出を控えて暖かくする。
その中でも、特に肺や喉の粘膜に近い首筋やうなじ・背中を冷やさないようにする事が大切です。
そして東洋医学的な予防法として普段からのカゼの予防に役立つツボをひとつ紹介したいと思います。

「尺沢(しゃくたく)」は、肘を曲げた時にできるシワの上に有ります。そしてそこには上腕二頭筋(力こぶの筋肉)の太い腱が有るので、その外側、手のひらを上に向けて親指側のくぼんだ所にあるのが「尺沢」です。
この「尺沢」は、風邪をひいてからもよく使うツボですが、普段からの予防にも使えます。普段から風邪を引きやすかったり、呼吸が苦しいなどの症状がある方は、この「尺沢」を親指で揉んでみてください。
その時に注意するのは、あまり強すぎない力で、気持ちよい程度に揉む事です。うまく効果が出ると、息をするのが楽になり、カゼをひく回数も徐々に減ってきます。
また、風邪のめまい、頭痛、鼻水などの症状には、「風池(ふうち)」というツボが効果的です。

耳の後ろを後頭部に向かって触っていくと、毛の生え際のあたりに、ちょうどくぼんだ所があると思います。その場所が「風池」です。
両手を耳をふさぐような形に持っていき、親指で「風池」を上に向かって押さえるように揉んでみてください。
このように東洋医学で風邪の予防、症状の改善を行うことができます!
是非、試してみてください!!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
11月になり、今年も残り2ヶ月。
気温がぐっと下がり、患者様にもマスクをしている方や咳をしている方がちらほら増えてきました。

今回は、風邪について東洋医学的観点でお話していきます。
「風邪」の語源は東洋医学の「風邪(ふうじゃ)」です。
以前東洋医学のお話の際に、病気の原因に外因と内因があると言いました。
その外因の一つである「風邪(ふうじゃ)」
風邪(ふうじゃ)は気温変化によって起こる空気対流から派生する風。
症状として、頭痛・鼻づまり・のどの痛み・まぶたのむくみ・めまいなど顔面などの上部に症状が現れます。
『風(ふう)』は、体表の熱を奪い皮膚や粘膜を乾燥させます。
体に風が当たり続けると、徐々に体表の熱を奪い、皮膚や粘膜が乾燥します。
皮膚や粘膜が乾燥すると、免疫力が下がってしまい、体内にウイルスや細菌が侵入しやすくなります。
また、この時期は外因の「寒邪(かんじゃ)」がさらに身体を冷やし、免疫力を下げ、風邪をひきやすくします。
冬の季節は「風邪(ふうじゃ)」と「寒邪(かんじゃ)」が合わさって風邪を引き起こすのです。
現代医学における風邪の原因はウイルスへの感染です。
ですが、昔の人達は、当然ながらウイルスや細菌などの微生物の存在を知りませんでした。
それでも、天気や季節がどのような時に風邪を引くのか、
人の体がどのように弱っている時に風邪を引くのか、
ということを長い年月をかけた観察や経験によって昔の人は理解し、東洋医学として残しているのです。
凄いと思いませんか?
次回は風邪の予防法を紹介したいと思います!