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こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
先日当院で生後6ヶ月の赤ちゃんが受診されました。

産後の骨盤矯正で通院されているお母さんから
「頭の歪みが気になる」とご相談があり、実際連れてきていただいて診させていただきました。
実は赤ちゃんが産道を主産時に通る際、骨盤が歪んでいると産道が歪み、赤ちゃんの負担が増し、
首や身体の歪みが出ることがあります。
首や身体の歪みがあると、将来的に頭痛や腰痛、肩こりなどの辛い症状に悩まされる原因となります。
皆さんも自分のお子さんには辛い症状を抱えてほしくないと思われることでしょう。
ですので、妊娠される前にお母さんの身体のケアが重要になってきます。
赤ちゃんの居心地の良いお腹の環境づくりのために、身体の歪み特に骨盤の歪みを矯正することで、
子宮内の環境をよくする事が可能です。

当院では、これから出産を考えているという方にも、積極的に施術を行い、
赤ちゃんを迎える準備をお手伝いしています。
また、妊娠中・妊娠後の辛いお悩みを解決するサポートも行っています。
・イライラせず子育てしたい
・出産後体質が変わった
・妊娠中、身体が辛い
・妊婦だと診てもらえなかった など・・・
上記のようなことでお困りの方が多く来院されており、
治療の結果、元気を取り戻しています。
あなたのお身体と、あなたの大事な赤ちゃんのために、私たちができることを全力でサポートしますので、
お困りの際はぜひご相談ください!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今日、真継院長から伊勢のお土産を頂きました。

なんと大好きな地ビールを頂きました!!
右から
「SINTO BEER」
「上馬BEER」
「伊勢角谷麦酒 ペールエール」
「伊勢ピルスナー」
素敵な写真ですね!
お風呂上りに、エアコンの効いた部屋で飲むビールは格別だと思いませんか?
ただ、温度の急激な変化は身体に大きなストレスがかかっている事だけは知っておかなければなりません。
暑い場所から、エアコンで冷えた室内などに行くときは、急激な温度差があります。
急激な温度差があると体力を消耗し、夏バテの原因になります。
更に、エアコンの効いた部屋に長時間いると、ストレスから自律神経がうまく働かなくなります。
自律神経が乱れると、胃腸の働きを悪くし、全身の倦怠感や、食欲不振など、いわゆる夏バテの症状を引き起こします。

患者様から夏バテになったらどうしたらいいですか?と聞かれます。
その時は「交代浴」をお勧めしています。
サウナに15分入り、水風呂に5分ほどつかる。
これを4回~5回繰り返します。
温→冷を繰り返すことによって、血流がとてもよくなり、副交感神経を働かせます。
そうすることで自律神経を整えることができます。
ぜひおすすめです(^^)
少し前に比べ外気温は高くなり、(私が小学生の頃は28度前後が多かった気がします。)
どこでもエアコンが効いています。
便利な世の中にはなりましたが、私たちの身体にはなかなか気づきにくいストレスがかかっているのも事実です。
皆さん、夏バテにお気をつけてくださいね。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は対策のお話をします。
自律神経が乱れている状態は、交感神経が働きすぎています。
交感神経が働きすぎると、筋肉が緊張してしまいます。
よく、何もしていないのに力が入っていることはありませんか?
歯を食いしばっていたり、肩に力が入っていたり・・・

そんなときは交感神経が働きすぎている証拠です。
また、筋肉に力が入ると脳に伝わり、さらに交感神経のスイッチを高めてしまうのです。
力が入る癖が脳をさらに緊張状態
↓
自律神経の働きが悪くなり、自律神経失調症の症状がひどくなる
↓
なおさら不安になり脳が緊張する
ですので、身体や脳が緊張することを避けなければなりません。

無意識に力が入ってしまうときには、意識して力を抜くようにすることです。
気づいたときに「今、力が抜けているかな?」と自分に聞いてみてください。
ただ、いつも気づけるわけではないと思いますので、
「力を抜いて」と紙を書いてお仕事のデスクや冷蔵庫に貼り付けておきます。
それを見るたび思い出して、力を抜くようにしてください。
無意識に行っていることは、無意識のままでは治すことはできません。
ですから、意識的に治すしかないのです!
自律神経失調症は、その症状にイライラして興奮したり、闇雲に不安になるとさらに症状が悪化してしまいます。
力を抜いてリラックスしてくださいね。
ちなみに怖い映画や白熱するスポーツ(今なら甲子園予選ですね!)などを見ていたら、誰でも力が入ってしまいます。
自律神経失調症の方は、できるだけ刺激の強うことからさけたほうがいいですよ。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です!
ニュースを見ていたら、7月3日~9日の間で熱中症で搬送された方が4241人に上ったそうです。
6月26日~7月2日には1914人搬送され、先週より倍増、さらに亡くなられた方も出ているそうです。
熱中症対策として、こまめに水分補給をと言いますが、大量に汗をかく場合はただの水分補給だけでは足りない時もあります。
長時間の労働や運動で愛量の汗をかいた場合、塩分やミネラルも汗と一緒に身体から出て行ってしまします。
その状態で水だけ補給しても、血液に含まれる塩分やミネラル濃度が低くなり、熱中症を起こしてしまう場合があります。
ですので、水分補給をする際には水と塩分やミネラルを一緒にとることが重要です。
一番お手軽なのは、スポーツドリンクですね。塩分やミネラルが入っているうえ、エネルギーとなる糖も入っています。
スポーツドリンクが苦手といった人には水分をとる際に梅干しを食べるのもいいですよ。
また、当院では塩黒糖や塩飴などが置いてあります。

写真「沖縄県産 粟国の塩使用 塩こくとう」「深層海塩飴」
塩黒糖が、甘くてほんのり塩の味がして、患者様に大人気です。すぐなくなります。(笑)
もし熱中症になってしまった時、意識がはっきりしている場合でしたら、
1.涼しい日陰や屋内に行く
2.適切な水分・塩分補給を行う
3.安静にする
以上のことで多くは改善します。
いつもと違うなと感じたり不安があったりするときはしっかりとした医療機関を受診してください。
これからまだまだ暑くなってきますので、環境的ストレスも身体にかかってきます。
自律神経の乱れも引き起こしやすくなっておりますので、気をつけましょう!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です!
今日は7月10日。納豆の日ですね!
恥ずかしい話、私も2~3年前まで知らなかったのですが、納豆は納豆菌で発酵させた食べ物で、腐っているわけではないそうです。
夏場などの暑い季節は納豆に含まれている菌の活動が活発になるため冬に比べて腐りやすくなるため、冷蔵庫での保存は絶対です。
皆さん、お気をつけてくださいね。
前回4つのストレスについてお話をさせていただきました。
そのなかでストレスを感じると自律神経が乱れ、様々な症状を引き起こすと言いました。
「自律神経が乱れるってどういうこと?」と思っている方もいらっしゃると思います。
自律神経が乱れ、様々な症状が出ることを「自律神経失調症」といいます。
自律神経には
交感神経と副交感神経の2種類の神経があります。
この2種類の神経は、お互いシーソーのような関係で、
どちらが働くと、どちらかが働けません。

交感神経は、「労働・闘争・運動・ストレスを感じる時など」に働きます。
副交感神経は、「休む・眠る・くつろぐ・内臓が動いているとき・安心感・リラックス時など」に働きます。
本当は休まなくてはいけないのですが、無理やり仕事などをしていると交感神経が働きすぎてしまい、
副交感神経が働かず、脳と身体はいつまでも休まることができません。
その結果、2種類の自律神経のバランスが崩れ、頭痛やめまい、耳鳴りなどの不快な症状が起こります。
また、副交感神経が働かなくなるため、眠れなくなったり、腰痛、肩こり、病気やケガがいつまでも治らない…
といった症状も起こしてしまいます。
ではこのような症状が出てしまったらどうしたらいいんでしょうか。
次回、当院でも患者さんにお伝えしている対策のお話をしますね。