





- Blog記事一覧 - 肩こりの記事一覧
肩こりの記事一覧
こんにちは。 セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院です。 最近、
このようなお悩みで来院される方が増えています。 「水分足りてないのかな」 「歳のせいかな」 「運動不足かも」 そう思われる方も多いですが、 実は 足がつる原因はそれだけではありません。 足がつるのは、運動不足や体力不足でもなく、 身体の中で“ある変化”が起きているサインです。

足がつるというのは、簡単に言うと 筋肉が勝手に強く縮んでしまう状態です。 本来、筋肉は ・神経から指令が出る ・縮む ・緩む という流れでコントロールされています。 しかし、何らかの原因でこのバランスが崩れると、 「縮め」という信号だけが強く出てしまい、 急激につる、という現象が起きます。
足がつる方に多い原因は、主にこの4つです。
冷えや長時間同じ姿勢により、 ふくらはぎや足先の血流が悪くなります。 血流が悪いと、 筋肉に必要な酸素や栄養が届かず、 誤作動を起こしやすくなります。 特に冬はこの影響がかなり強く出ます。
立ち仕事・歩きすぎ・運動後・逆に動かなすぎ。 どれも筋肉には負担になります。 疲労が抜けきらない状態で寝ると、 回復しきれず、夜中につりやすくなります。
腰・骨盤・背骨の動きが悪くなると、 足に向かう神経の伝達がスムーズでなくなります。 すると筋肉が過剰に反応し、 「必要以上に縮む」状態になりやすくなります。
ストレス・冷え・睡眠の質の低下などにより、 身体がうまくリラックスできていないと、 筋肉は常に緊張モードになります。 寝ているはずなのに体が休まらず、 その結果、足がつるという形で出てくることも多いです。
もちろん、水分やミネラル不足も原因の一つです。 ですが実際の臨床では、 水分はしっかり取っている それでも毎晩つる という方が非常に多いです。 その場合、問題は ・血流 ・神経 ・身体の歪み ・自律神経 こういった 身体の機能面 にあります。
当院では、足がつる症状に対して
という対応はしません。
身体全体の状態を評価し、
これらを総合的に整えます。 結果として、 「最近つらなくなった」 「夜ぐっすり眠れるようになった」 「足が軽くなった」 という変化が出てくる方が多いです。
足がつるのは、単なる偶然ではなく、
という 身体からのSOS です。 「そのうち治るだろう」と放置すると、 つりやすい体質が定着してしまうケースもあります。 最近、足がよくつる 夜中に目が覚める 冬になるとひどくなる こうした方は、 一度、身体の状態を見直してみてください。 セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院では、 足だけでなく、身体全体から原因を探し、 根本的な改善をサポートしています。
こんにちは。セドナ整骨院ユーカリが丘本院の河田です。
背中の張りや肩甲骨まわりの重さ、呼吸の浅さ。強い痛みではないものの、「なんとなくずっと辛い」という症状は、日常の疲労や姿勢、自律神経の緊張と関係しています。
今回は、週1回のメンテナンス施術によって背中の張りに対して施術を行っているケースをご紹介します。
以前から当院に通われている患者様です。ご家族で過ごす時間を大切にされており、外出やお出かけの時間が生活の楽しみのひとつになっています。
普段は長時間のデスクワークが続くため、背中から肩甲骨まわりにかけて張りが出やすい状態でした。
疲労が溜まったままだと、体の動きが重くなり、いちばんは疲れやすいこと。それによりせっかくの家族との時間も十分に楽しめないと感じることがあったため、良い状態を維持できるよう 週1回のメンテナンス施術を継続しています。
背中の緊張は、いくつかの要因が重なることで起きます。
今回の場合、長時間のデスクワークなどで同じ姿勢が続くと、背中まわりの筋肉が常に緊張し、血流が滞りやすくなります。
さらに、目を使い続けることで起こる眼精疲労は、首や肩の筋肉を無意識に緊張させ、自律神経のうち 交感神経が優位 になりやすく、結果として背中の張りにつながっていきます。
これらを踏まえ、今回は背中の負担を軽減し、呼吸のしやすい身体を保てるよう以下の施術を組み合わせて行いました。
【カイロプラクティック】により、胸椎(背骨)や肩甲骨の可動性を回復し、姿勢を整えることを目的。
【筋膜吸引療法《メディセル》】筋膜の癒着を改善し、血流と動きをスムーズにする目的
また背中全体は脊柱起立筋群といういくつか筋肉が存在し、肋骨にまで付着するため、ここを調整することで呼吸のしやすさが認められます。多くの患者様が、ここの緊張や張りを訴え、実際に深呼吸をしてもらってもしづらさを実感するケースが非常に多くみられますのでカイロプラクティックがとても効果的です。
また背中全体は脊柱起立筋群といういくつか筋肉が存在し、肋骨にまで付着するため、ここを調整することで呼吸のしやすさが認められます。多くの患者様が、ここの緊張や張りを訴え、実際に深呼吸をしてもらってもしづらさを実感するケースが非常に多くみられますのでここへのアプローチがとても効果的です。
(公式説明の要約)
メディセルは、皮膚や筋膜をやさしく吸い上げる(吸引)ことで、筋膜同士の癒着をゆるめ、血液循環やリンパの流れを改善する施術です。
一般的な「押す施術」とは異なり、“引く方向”からアプローチすることで筋膜の滑らかな動きが戻りやすくなります。
その結果、背中や肩甲骨が動きやすい呼吸が深くなる疲労が抜けやすい状態になるといった変化が期待できます。
メディセルにより、筋緊張を取り除いた後にカイロプラクティックを行うことで相乗効果でより関節の動きが出やすくなります。
週1回のメンテナンス施術を継続。施術後は背中の張り感が減少し、姿勢が維持しやすくなりることと同時に、呼吸が深く入りやすい疲労が溜まりにくい状態が安定します。
状態が安定することで、「本当にやりたい事が出来る」状態へ近づいていきます。
背中の張りや肩甲骨の動かしにくさは、その日の疲れだけでなく、日々の蓄積によるサインであることが多いです。
症状が出てからの対処ではなく、整えておく習慣が、結果として一番効率の良いケアになります。
背中の張りや疲労が続いている方は、一度ご相談ください。
こんにちは。セドナ整骨院ユーカリが丘本院の河田です。
夕方に頭が重くなったり、肩の緊張が抜けずつらさを感じたりすることはありませんか?デスクワークや家事育児、ストレスなどが重なると、首〜肩の筋肉は知らず知らずのうちに緊張し、自律神経の働きにも影響が出てしまうことがあります。今回は、首肩の過緊張と頭重感・頭痛 でお悩みだった方の症例をご紹介します。
40・主婦の方。
主訴は 肩こり、右肩の強い緊張、夕方に出やすい頭重感と頭痛、頸部の伸展(上を向く動き)がつらい というものでした。
元々長くにわたり肩こりで悩まれていましたが、お買い物で重い荷物を持ち、負担が強く掛かった事で肩周りに痛みを感じたことがきっかけ。ここ数日特に、夕方になると肩の張りから頭痛までつながってしまう日が続いていたとのことでご来院されました。
今回の症状の大きなポイントは、後頭下筋群の過緊張が、首肩の負担・頭痛・自律神経の乱れにつながっていたことです。特に胸椎の可動性の低下により、頸椎にも負担が及んでいたことで、脊柱起立筋群全体も緊張が強く、交感神経の過剰反応が起き今回の症状があらわれたと考えます。
後頭下筋群は、頭と首の境目にある “深部の筋肉” で、ここが硬くなると
・首の動きが悪くなる
・肩の緊張が取れない
・目の疲れが抜けにくい
・頭重感や頭痛につながる
・自律神経のバランスが崩れやすい
といった症状を引き起こすことがあります。
これらを踏まえ、頭と首の境目(後頭下筋)の緊張の改善に着目し、脊柱全体の動きを取り戻すための整体施術を行いました。
・カイロプラクティック(整体)により、骨盤~脊柱全体の歪みの改善を図る。
・後頭下筋群の過緊張を触診で丁寧に確認。後頭下筋群を手技により緩める。
背骨全体の歪みや可動性の改善、後頭下筋群の過緊張の改善を図ることで、脳脊髄液の流れを妨げない状態へ促し、自律神経の機能を取り戻すような施術を行いました。
●施術直後
・頭痛の軽減
・肩こりの寛解
・視界がクリアになる
とはっきりとした変化を実感されました。
●3日後
「翌日から今日まで頭痛が出ていない」
「身体が軽い状態が続いている」
と継続効果を確認できました。
●1週間後の再来院
肩の張りは少し戻り始めていましたが、以前のような強い痛みや頭痛にはつながらず、負担が軽減された状態でした。
引き続き、整体治療を続けることにより、症状の改善を目指しながら、再発防止・メンテナンスとしてご来院いただいています。
首肩の緊張や頭痛は、単に「こり」ではなく、深部の筋肉の過緊張や自律神経の乱れ が背景にあることが多いです。
特に後頭下筋群の緊張を取り除くことはとても大切です。自分では気づきにくい場合もあります。それが蓄積すると頭痛・めまい・眼精疲労にもつながることがあります。
首肩の症状が続いている方は、ご相談いつでもお待ちしております。
皆様のお悩みの解決に導くことができれば幸いです。ご覧いただきありがとうございます。
セドナ整骨院ユーカリが丘本院 河田
本ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。佐倉市ユーカリが丘セドナ整骨院の河田です。このページをお読みいただいているということは、お体の痛みや不調でお困りのことかと思います。今回は、「痛みとストレス」をテーマにお話させていただきます。ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。

「病院では異常がないと言われたのに、痛みが続いている」「ストレスが強くなると、肩や腰の痛みが悪化する」
このようなお悩みを抱える方が、近年とても増えています。
ここでお伝えする“痛み”とは、骨折や内臓疾患など明らかな器質的異常がないにもかかわらず続く慢性的な痛みのことを指します。いわゆる「慢性痛」と呼ばれる状態です。
この痛みは、筋肉や神経の緊張だけでなく、自律神経のバランスや心理的ストレスなど、複数の要因が関係しています。整体や手技療法で対応できる領域であり、正しいケアによって改善が期待できます。
セドナ整骨院では、こうした“ストレスによって悪化する痛み”に対して、身体だけでなく自律神経や心の状態にも目を向け、根本的な改善を目指しています。
人は強いストレスを受けると、脳が危険を察知して身体を守ろうとします。その際に働くのが「交感神経」です。
交感神経が過剰に働くと、
☑筋肉が硬く緊張する
☑血流が悪くなる
☑呼吸が浅くなる
こうした状態が続くことで、筋肉内に酸素が届きにくくなり、“痛み物質”が蓄積されます。さらに、ストレスが長期間続くと脳が「痛みを記憶」し、回復している組織にも“痛い”という信号を出し続けてしまうことがあります。
つまり、ストレスが痛みを強め、痛みがまたストレスを生む。このループこそが、慢性痛を長引かせる大きな原因の一つです。
私の話になりますが、学生時代、野球一筋の毎日を送っていました。しかし、投手として肩や肘の故障を繰り返し、最後の大会を目前に出場できなくなった経験があります。
“痛み”が自分の目標や居場所を奪ってしまったあの時の悔しさと無力感を経験しました。その体験が、今の私の治療の原点になりました。
「同じように痛みで苦しむ人を救いたい」「身体を治すことで、心も前向きになれる手助けがしたい」そんな想いで、今もこの仕事に向き合っています。
セドナ整骨院では、痛みを取ることだけを目的にはしていません。痛みの先にある、“その人の本当にやりたいことを取り戻す”という部分を大切にしています。
>「また好きなことができるようになった」「家族との時間を楽しめるようになった」「気持ちが前向きになった」
そうした言葉をいただけるよう、身体の状態だけでなく、日常の過ごし方や心の変化にも寄り添いながら施術を行っています。
ストレスによって乱れた自律神経を整え、呼吸や姿勢のバランスを改善することで、人は本来の回復力を取り戻すことができます。
ストレスや不安の中で続く痛みは、決して「気のせい」ではありません。それは、身体が発しているサインです。
大切なのは、そのサインを我慢せず、早い段階で気づいてあげること。痛みを正しく理解し、整えていくことで、日常生活の質は確実に変わります。
私たちは、あなたが安心して生活できるよう、症状の根本に向き合いながらサポートいたします。そして、痛みをきっかけに「自分の身体と向き合う時間」を取り戻していただけるよう、お手伝いしていきます。
◆さいごに
慢性的な痛みは、身体の問題だけでなく、心の状態とも深く関係しています。ストレスを整え、心身のバランスを取り戻すことで、痛みは確実に変化していきます。
痛みを感じている今こそ、身体が何かを伝えようとしているタイミングです。その声にしっかり耳を傾け、健康を取り戻す一歩を踏み出していきましょう。そのために私たちがあなたのお身体を最大限サポートさせていただきます。
ぜひ、気軽にご相談くださいね!
佐倉市ユーカリが丘本院 河田
現代人に多い悩みの一つが、胃の痛みや不快感です。食後に胃が重くなる、ストレスを感じたとたんに胃がキリキリと痛む、朝から胃がムカムカする…こうした症状は、日々の生活の質を大きく下げてしまいます。しかし、病院で検査を受けても「異常なし」と言われるケースも多く、薬を飲んでも一時しのぎに過ぎないことが少なくありません。
実は、こうした胃のトラブルの多くは自律神経の乱れと深く関係しています。そして、この自律神経のバランスを整えるアプローチとして、整体治療が効果を発揮することをご存知でしょうか?
私たちの胃は、単に食べ物を消化するだけでなく、自律神経によってその働きがコントロールされています。自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがあります。交感神経は緊張やストレスを感じた時などに活性化し、逆に副交感神経はリラックスしている時などに働きます。
胃が正常に働くには、この2つの神経がバランスよく作用することが不可欠です。しかし、ストレス過多や生活リズムの乱れにより交感神経が優位になりすぎると、胃の血流が悪くなり、消化機能が低下します。その結果、胃痛や胃もたれ、ムカムカ感といった症状が現れるのです。
整体治療は、骨格や筋肉、関節のバランスを整えることを目的としていますが、それに伴って自律神経にも良い影響を与えることがわかっています。
例えば、背骨の周辺には自律神経の通り道である神経節が集まっています。特に胸椎や腰椎のゆがみは、交感神経の過剰な刺激につながり、胃の不調を引き起こす原因になります。整体によってこれらのゆがみを整えることで、神経の流れがスムーズになり、胃の働きが正常化していくのです。
また、首や肩の筋肉が緊張すると、脳への血流が悪化し、自律神経のコントロールセンターである視床下部にも悪影響が及びます。整体によって首や肩の緊張を緩めることで、脳と体の神経バランスが整い、自然と胃の症状が軽くなるケースが多々あります。
胃の不調に対する整体では、まず身体全体のバランスをチェックします。特に注目するのは、以下のポイントです。
胸椎:胃や消化器系とつながりの深い部分。ここの可動性を回復させることで、胃の血流が改善します。
横隔膜:呼吸と連動し、自律神経のバランスに影響を与えます。整体で横隔膜の動きをスムーズにすることで、リラックス効果が高まります。
骨盤のゆがみ:身体の土台であり、骨盤が整うことで背骨全体のバランスも良くなります。
さらに、呼吸法や簡単なストレッチを指導し、自宅でも自律神経を整える習慣づくりをサポートします。これにより、一時的な対処にとどまらず、根本的な体質改善を目指します。
胃の痛みや不快感は、単に胃だけの問題ではなく、「身体全体のバランスが乱れていますよ」というサインです。薬で抑えることも必要な時はありますが、長期的には身体そのものを整えることが重要です。
整体治療は、そうした根本改善を目指す方にとって、有力な選択肢の一つです。もしあなたが慢性的な胃の不調に悩んでいるなら、ぜひ一度、整体によるアプローチを試してみてください。身体が整うことで、心も軽くなり、胃の症状も自然と和らいでいくはずです。