- Blog記事一覧 - 整体の記事一覧

整体の記事一覧

カイロプラクティックについて

2017.11.24 | Category: 整体

こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。

 

前回お話したように、今回はカイロプラクティックのお話です。

 

「カイロプラクティック」という言葉、よく耳にすると思いますが、

実際何?と聞かれると答えられますか?

 

「整体やマッサージでしょ?」と思われる方がおられますが、実は全く違うものなのです。

 

カイロプラクティックはアメリカで、医師と同等の資格として社会的に認められています。

米国公認のD.C(ドクター・オブ・カイロプラクティック)の資格を持つドクターは約6万5000人にのぼっています。

 

 

カイロプラクティックは、「病気の原因を正す科学である」と定義されています。

体の歪み、特に脊椎の歪みなどにより椎間孔が圧迫され脊髄神経の出入り口が狭くなって神経が圧迫されたり、

酷いときには椎間孔が塞がれてしまったりする事があります。

脊髄神経はその通路である脊椎の間に位置する椎間孔から所定の場所(内臓等)に脳の指令を伝え、

逆に内臓や抹消部の情報を脳にフィードバックしています。

脊髄神経が圧迫されたりすると自己代謝力が低下してしまい、末梢神経部の障害や内臓不調などを引き起こしてしまいます。

 

カイロプラクティックではアジャストメントという手技を使い、脊髄神経の圧迫の原因である脊椎の歪みを矯正し、人体の本来持つ自然代謝力を活かし、自然に回復に導きまた再発の可能性を低くする事を目的としています。

また、なんとなくアジャストメントを行うのでは無く、

生体力学的、神経科学的、解剖学的な観点を踏まえた上で、筋骨格系の機能・構造的な障害を正確に捉え、

身体を整え、症状の改善を行っていきます。

 

当院のカイロプラクティック技術は、本場アメリカで研修を行ない、培ってきたものです。

安心してご相談ください!

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニア

2017.11.19 | Category: 整体

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

先日、腰の痛みで来院された患者様から

「この腰の痛みはヘルニアですか?」と質問がありました。

 

 

腰の痛みや足のしびれで多く見られる、「腰椎椎間板ヘルニア」

どのようなものか、詳しくお話しさせていただきます。

 

腰の骨は「腰椎」と呼ばれ、全部で5つあります。

上から、第一腰椎、第二腰椎…と数えます。

腰椎の間に、「椎間板」というクッション材があります。

椎間板は、腰椎にかかる負担を軽減させる役割を持っています。

椎間板の中心に、「髄核」というゼリーのような軟部組織があり、その髄核が後方に出てしまい、

腰の神経を圧迫し足のしびれや痛みを引き起こします。

この状態が、「腰椎椎間板ヘルニア」と呼ばれるものになります。

椎間板ヘルニアは、

環境要因(姿勢・動作)や遺伝要因(もともとの体質・骨の形)そして、加齢が関係していると言われています。

椎間板は座ったり、前屈みの姿勢や動作で体重の約2・5倍の圧力がかかるといわれ、

こうしたことの繰り返しが椎間板に変性をもたらし、椎間板へルニアを引き起こすとされています。

 

 

ヘルニアを引き起こさないために、腰の椎間板への負担を減らすことが重要になります。

 

カイロプラクティックでは特に骨盤・背骨の歪みにアプローチしています。

 

骨盤の歪み、背骨の歪みがあることで、腰椎へ負担が増し、症状を引き起こす可能性があります。

 

次回、骨盤と背骨のお話をしていきたいと思います。

坐骨神経痛

2017.11.16 | Category: 整体

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

今回は、多くの方が整形外科などで言われる坐骨神経痛について。

 

 

私達は沢山の坐骨神経痛を見て来ましたが
約8割の方が「梨状筋症候群」と呼ばれているものになります。

坐骨神経は、腰から骨盤を通り足へ向かいますが、その際、骨盤の出口のところで、「梨状筋」という筋肉の中を通ります。

この「梨状筋」の緊張により神経を圧迫し、次のような症状を引き起こします。

 

〇太ももの裏、ふくらはぎ、足先までの痺れ

〇腰を前屈させると、足の痺れが強くなる

〇痺れは『鋭い』、『ビリビリ』、『電流が走るような』、『灼熱感』などと感じることが多い

〇座っていると痛みやしびれが悪化する

〇痺れている側を上にして横向きになると、痺れが悪化する

梨状筋とは股関節を動かす筋肉の仲間です。

スポーツや仕事などで梨状筋にストレスが加わり、痛みやしびれを引き起こします。

また、長時間の座位により坐骨神経を圧迫し、症状を悪化させてしまうことがあります。

 

 

体の歪み、特に足の歪みがあることで、
梨状筋にストレスが加わりやすくなり、筋肉が緊張し、症状を引き起こしてしまいます。

マッサージで梨状筋の緊張を取ることで症状は軽くなりますが、

筋肉が緊張する原因である、体の歪みを矯正しないとまた痛みやしびれが引き起こされます。

 

「マッサージ屋さんでマッサージしてもらってその時はいいんだけど、よくならない」

なんて経験はありませんか?

 

本当の原因は、筋肉の緊張だけではありません。

緊張を引き起こす体の歪みです。

 

治療しているのになかなかよくならない、という方は、本当に原因の治療ができていますか?

 

お悩みの方は、私たちにご相談ください。

足のお話②

2017.11.14 | Category: 整体

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

いきなりですが、皆さん全身の骨の数ってご存知ですか?
人によって骨の数は多少の違いがありますが、約200個あるんです。

また、関節と呼ばれるものが260個存在しています。

そして、身体を支えている足の骨は両足で56個あります。

足だけで身体の骨の4分の1もの骨があるんです。

皆さんが想像しているより多いのではないでしょうか?

話が変わりますが、

歩行時、足は足底で床を押しながら前に進んでいきます。

その際、ニュートン第3法則が働き
足が床を押す力と同等に、床も足底を押しています。

これが『床反力』といわれる力です。

ゆっくり歩くときに足にかかる重さは、体重の約1.2倍になるそうです。

50kgの人で一歩ごとに60㎏の重さが足にかかります。

 

ちなみに人間は1日に540トンの衝撃を足に受けていると言われています。
(平均約6.5キロメートル、歩数にして約7500歩歩いているといわれているので)

走っているときは歩いているときの約3倍もの衝撃が足にかかります。

ジョギングで膝・股関節・腰を痛めるのは想像できますよね。

だからこそ、足にかかる負担は少なくしなければなりません。

 

それが前回まで話していた、靴だったり、足の歪みだったり・・・

 

これからマラソンのシーズンに入り、足のお悩みが増えてくる時期でもあります。

もし、足のお悩みを抱えていましたら、私たちにご相談ください!

足のお話

2017.11.13 | Category: 整体

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

前回は靴のお話をさせていただきました。

 

合っていない靴を履いていることで、体の歪み、特に足関節の歪みを引き起こしてしまい

肩こりや腰痛、身体の様々な症状が引き起こされます。

 

 

 

みなさんの靴はこの様になっていませんか?

踵の内側がすり減ってしまっています。

 

 

この状態は、足関節の過回内足という状態になっています。

過回内足の方はこのような症状を訴えることがあります。

●長時間歩くと足が痛い
●ランニングしていると肩がこる
●外反拇趾
●膝が変形して痛い
●ふくらはぎが太い
●捻挫が治らない
●アキレス腱の痛みが取れない
●足の裏が痛い
●歩くと腰が痛い
●O脚である

上記の症状に当てはまる人は過回内足の可能性があります。

 

過回内足は女性に多くみられます。

 

なぜなら、女性は骨を支えている靭帯を緩めるホルモンがでているため、
男性よりも関節が緩く、歪みやすくなります。

また、足の骨格は遺伝的要因と生活様式と言われており、
親が足の問題を抱えていれば、子供も同じ骨格をしていると考えられます。

 

もし、上記の症状をお持ちのお母さんは、お子さんの靴を確認してみてください。

踵がすり減ってはいませんか?

 

足の骨が変形していた場合、変形自体を治す事は出来ませんが、
悪化しない様にケアしたり予防はできます。

症状が出る前に、できる予防をすることが重要です。

 

もちろん、痛みが出ているときも足の歪みを矯正することで、症状を改善することができます。

 

また、日常的にできるケア等もお伝えすることも可能です。

お悩みの方は、ぜひ私たちにご相談くださいね。

当院のスケジュール

アクセス情報

所在地

〒285-0858
千葉県佐倉市ユーカリが丘4-3 ユーカリが丘・ジョイナード1F

休診日

水曜日・祝祭日

ご予約について

予約優先制

駐車場

無料立体駐車場あり