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こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
前回、風邪についてブログで紹介いたしましたが、今回は風邪症状におススメの商品を紹介いたします。
今月はこちら!

アロマテラピーと中医学の融合コンセントレーション
このオイルは中医学の【金】のタイプのオイルです。
この季節、気温が下がり風邪や喉、鼻水などの気管支系の症状や、
肌の乾燥などのトラブルが多くなってきています。
そんな方にこのオイルをお勧めしています。
このような症状でお悩みではありませんか?
・ほこりや花粉
・空気の乾燥などに影響を受けやすく、喉が痛くなってしまう
・風邪をひきやすい
・咳や鼻づまり、鼻血がでやすいなど
こちらのオイルは肺を強くし、免疫力を高めるオイルです。
免疫系の活性化を手助けしてくれる精油であるペパーミント・パイン・タイムなどがブレンドされています。
ペパーミント 気分転換やリフレッシュできる香り。消化器系に働きかけるので、吐き気・車酔いにも良い。
パイン 強い殺菌作用を持つ。オーストリアでは風邪や気管支炎にこの香りを焚く習慣がある。
タイム のどの痛みや気管支炎など呼吸器系の不調に良い。強い抗菌作用を持ち、空気の浄化にも効果的。
また、このオイルには天然石の力も効果として現れます。
アクアマリン のどの痛み、甲状腺の腫れなどをおさえると言われる。咽頭通にも良いとされる。
ロッククリスタル エネルギーを引き寄せ、身体の中のエネルギーの広がりを強め安定させる力を持つ。
蛍石 瞑想する際に用いると良い石。帯状疱疹など神経からくる痛みなどを抑えるとも言われる。
是非この季節におすすめです!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
前回、東洋医学で考える風邪の原因は、風や寒冷刺激、乾燥といった外的要因だということを説明しました。
風邪を予防するためには、
普段から体力を落とさないように、休養や睡眠、食事しっかりと取る事が重要です。
そして、身体が風や寒さで冷えないように無駄な露出を控えて暖かくする。
その中でも、特に肺や喉の粘膜に近い首筋やうなじ・背中を冷やさないようにする事が大切です。
そして東洋医学的な予防法として普段からのカゼの予防に役立つツボをひとつ紹介したいと思います。

「尺沢(しゃくたく)」は、肘を曲げた時にできるシワの上に有ります。そしてそこには上腕二頭筋(力こぶの筋肉)の太い腱が有るので、その外側、手のひらを上に向けて親指側のくぼんだ所にあるのが「尺沢」です。
この「尺沢」は、風邪をひいてからもよく使うツボですが、普段からの予防にも使えます。普段から風邪を引きやすかったり、呼吸が苦しいなどの症状がある方は、この「尺沢」を親指で揉んでみてください。
その時に注意するのは、あまり強すぎない力で、気持ちよい程度に揉む事です。うまく効果が出ると、息をするのが楽になり、カゼをひく回数も徐々に減ってきます。
また、風邪のめまい、頭痛、鼻水などの症状には、「風池(ふうち)」というツボが効果的です。

耳の後ろを後頭部に向かって触っていくと、毛の生え際のあたりに、ちょうどくぼんだ所があると思います。その場所が「風池」です。
両手を耳をふさぐような形に持っていき、親指で「風池」を上に向かって押さえるように揉んでみてください。
このように東洋医学で風邪の予防、症状の改善を行うことができます!
是非、試してみてください!!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
11月になり、今年も残り2ヶ月。
気温がぐっと下がり、患者様にもマスクをしている方や咳をしている方がちらほら増えてきました。

今回は、風邪について東洋医学的観点でお話していきます。
「風邪」の語源は東洋医学の「風邪(ふうじゃ)」です。
以前東洋医学のお話の際に、病気の原因に外因と内因があると言いました。
その外因の一つである「風邪(ふうじゃ)」
風邪(ふうじゃ)は気温変化によって起こる空気対流から派生する風。
症状として、頭痛・鼻づまり・のどの痛み・まぶたのむくみ・めまいなど顔面などの上部に症状が現れます。
『風(ふう)』は、体表の熱を奪い皮膚や粘膜を乾燥させます。
体に風が当たり続けると、徐々に体表の熱を奪い、皮膚や粘膜が乾燥します。
皮膚や粘膜が乾燥すると、免疫力が下がってしまい、体内にウイルスや細菌が侵入しやすくなります。
また、この時期は外因の「寒邪(かんじゃ)」がさらに身体を冷やし、免疫力を下げ、風邪をひきやすくします。
冬の季節は「風邪(ふうじゃ)」と「寒邪(かんじゃ)」が合わさって風邪を引き起こすのです。
現代医学における風邪の原因はウイルスへの感染です。
ですが、昔の人達は、当然ながらウイルスや細菌などの微生物の存在を知りませんでした。
それでも、天気や季節がどのような時に風邪を引くのか、
人の体がどのように弱っている時に風邪を引くのか、
ということを長い年月をかけた観察や経験によって昔の人は理解し、東洋医学として残しているのです。
凄いと思いませんか?
次回は風邪の予防法を紹介したいと思います!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
前回、女性脳のお話で、女性の方が自律神経の乱れからくる症状を訴える方が多いというお話をしました。
今回はホルモンのお話です。
女性はホルモンの入れ替わりが激しいので、これもストレスになり、
このストレスは生理学的ストレスと言います。
女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)は、
神経伝達物質のセロトニンを介して感情の調節に関わっています。
このセロトニンンは、
気分を明るくしたり、興奮や不快感が鎮める働きがあるのですが、
女性はもともとセロトニンの分泌量が男性より少ないのです。
更に月経前は、エストロゲンの影響でセロトニンが減るので、
落ち込みやすくなったり、イライラしてきてしまいます。
決して、感情が乱れているわけではないし、性格に問題があるわけではありません。
女性の体の正常な働きが感情も左右し、ホルモンの変動時期は情緒も不安定になるのです。
月経によって、また妊娠・出産・更年期によってホルモンは変動します。
月経は、食事や精神的な環境の変化によっても影響を受けます。
ですから、女性は安定した感情を保つのは意外と大変なのです。
そしてホルモンの変動は、ストレスに対する抵抗力が低下するため、女性は男性よりも自律神経の乱れからくる症状を引き起こしやすくなります。
前回の女性脳から、精神的ストレス
今回のホルモンの影響による、生理的ストレス
これらの要因が加わり、男性より女性の方が自律神経失調症になりやすいと言われています。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は、女性脳についてお話します。
多くの女性は仕事や家事をしながら、「今日のご飯はどうしよう?」と考えたり、
洗濯物をたたみながら子供のことを考えたり、
誰かと電話しながらテレビに熱中していたりと、
当たり前の様に色々と頭の中で思い描き、同時に考える事ができます。
女性の脳は「割り込み型の脳」といわれる、同時にいくつものこと考えられる脳を持っています。
意外と、男性は一つのことをやりながら、もう一つのことをやることが難しいのです。
男性は、「絞り込み型の脳」をしています。
旦那さんが子供と遊ぶだけで他は全くなにもやらない。
休みの日は自分の趣味に没頭してしまう。
仕事モードが全開に入ると冷たくなった気がする。
男性の上司の評価は常に視点が一緒であまり評価されていない気がする。
など、女性が男性に対して、不満を感じることが多いのです。
でも、伝えたところで結局男性に理解してもらえないことが多いと思います。
それは、脳の使い方が違うからです。
分かってくれない、という気持ちはもどかしく悲しくなりますよね。
いつも頭の中が楽しいことや嬉しいことがいっぱいだったら良いのですが、
思考が何かの影響でネガティブの場合は悪い考えに行きやすく、ストレスを感じやすくなります。
仕事のストレス
家事のストレス
旦那さんへのストレス
子供のストレス
子供のお友達のお母さんとのストレス
お姑さんとのストレス
親とのストレスなど
ありとあらゆるストレスを思い出し、感じてしまいます。
ストレスが多いと色々なストレスがあなたの頭を占領してしまい、
これを脳機能学的ストレスと言います。
ストレスを感じると、自律神経が乱れ、頭痛やめまい、耳鳴りや、慢性的な痛みが引き起こされます。
このように女性の方が自律神経の乱れからくる症状を訴えることが多いのです。