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自律神経失調症の記事一覧
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は「睡眠と美容鍼灸」のお話です。
「不眠」や「中途覚醒」「朝起きづらい」などのいわゆる睡眠障害に分類される症状は、
自律神経の乱れから起こる事がとても多い症状で、美容とは密接な関係があります。
本来、動物は「昼間の明るい時間に行動し、夜ねむくなったら寝る」
というのが基本的な行動パターンです。
すなわち昼は「交感神経が優位」夜は「副交感神経が優位」リズムを取っています。
これが、正常な自律神経の日内変動です。
ですが睡眠障害の症状をお持ちの方は、
この自律神経のリズムパターンが「夜に交感神経が優位状態になっている可能性」がとても高いです。
本来であれば夜は副交感神経が優位に働き、身体がリラックスし、内臓の動きが活発化し、回復に努めます。
しかし、夜に交感神経の優位状態があまりにも強いと寝ている間も身体の緊張状態が続き、
「起きても疲れが取れない」「だるい」だけでなく、吹き出物や肌荒れの原因となります。
それは内臓がうまく休まらず、回復していかない結果が肌に現れたためです。
睡眠の導入前に行う大事なポイントとしては
・強い光を放つものの鑑賞を睡眠30分以内は極力少なくする(テレビ・PC・スマホなど)
・ルームライトを蛍光灯ではなく間接照明や電球色のものを使う
・熱いお風呂には長くつからず、温めのお風呂にゆっくりつかる
などがあげられます。
また、鍼を打つことによって、「副交感神経」が優位に働かせ
自律神経を整える効果がみられます。

美容鍼灸では、肌へのアプローチと共に、
自律神経を整え、
身体の中から綺麗になるお手伝いをしています。
自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッド
自律神経の乱れからくる様々な症状に対応
京成本線「ユーカリが丘駅」徒歩5分
セドナ整骨院・鍼灸院 ユーカリが丘本院
043-488-2301
千葉県佐倉市ユーカリが丘4-3
ユーカリが丘・ジョイナード1F
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回も引き続き、「美容鍼灸」についてお話しますね。
当院で行う美容鍼灸の「3本柱」は
1.頭部から顔面への鍼刺激
2.頭蓋骨の矯正治療
3.首以下の体の歪み
今回は「頭蓋骨の矯正」についてお話します。

皆さんは人間の頭蓋骨は何個の骨があるかご存知でしょうか?
正解は「23個」の骨があります。
人間の頭蓋骨は23個の骨が複雑に立体パスルのように組み合わさっています。
そして、その左右の細かい微調整には、高度な技術が必要になります。
人間の筋肉は「骨」→「骨」について関節を動かしていきます。
ですが、表情筋は「骨」→「皮膚」について、人間の表情を作り上げるのです。
皮膚も表情筋も「骨(「頭蓋骨」)から付着している物ですので
鍼灸治療で「皮膚と表情筋」だけを整えても
頭蓋骨が歪んでいると、すぐにバランスを崩す原因となり
施術効果の継続が難しくなります。
また、頭顔面部の骨が外側に膨らむように広がってしまうと
それ以上の小顔効果は期待しづらくなります。
このような理由から当院では「鍼灸」+「頭蓋骨の矯正」はセットで行います。
セドナで行う、頭蓋骨の調節はもともとは自律神経の乱れを調整する治療として行っていました。
ですので美容鍼灸は小顔効果以外にも頭痛や目まいへの効果も期待できます。
自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッド
自律神経の乱れからくる様々な症状に対応
京成本線「ユーカリが丘駅」徒歩5分
セドナ整骨院・鍼灸院 ユーカリが丘本院
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千葉県佐倉市ユーカリが丘4-3
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こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
前回アレルギーとは「免疫が抗原に対して過剰に起こる反応の総称」ということを説明しました。
今回はなぜ「免疫が過剰に働いてしまうのか?」を説明していきます。

免疫機能の中では重要な働きを持つTh1とTh2というヘルパーT細胞というリンパ球があり、
Th1は病原菌に対する抵抗力を持ち、Th2はアレルゲンに対する抵抗力を持ちます。
このTh1とTh2の細胞は互いにバランスを取り免疫を司るのですが、
何らかの影響を受けてそのバランスが崩れてしまうことがあります。
そしてTh1は減少し、Th2の過剰な防衛反応がアレルギーを引き起こしてしまいます。
その何らかの影響とは、腸内細菌のバランス、ワクチン、有害な重金属、ストレスなどです。
これらの原因は日常生活の中に紛れている事が多く、
対策にもそれなりに知識が必要となります。
ですが、その中でもストレスに関しては自律神経からしっかりとアプローチが出来ますので、
アレルギー対策には鍼灸が有効的だと言えます。
セドナでは「アレルギー」に対する治療をおこなっています。
自律神経の働きがアレルギーの症状と関係してきますので
私たちにご相談ください!
自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッド
自律神経の乱れからくる様々な症状に対応
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千葉県佐倉市ユーカリが丘4-3
ユーカリが丘・ジョイナード1F
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
アレルギーと言えば
かゆくなったり、肌が荒れたり、鼻水が出たり…
様々な症状を訴えることがあります。
そして原因も多岐にわたり、日常的に悩まされている人も多いです。
そんな「アレルギーについて」お話しますね。
そもそもアレルギーとは、「免疫が抗原に対して過剰に起こる反応の総称」です。
免疫は体の中の悪いものを攻撃、または身体の外に追い出し身体を守る仕組みです。
この仕組みが様々な原因によって過剰に働いて身体に害を与えてしまうのをアレルギーと呼びます。
花粉症で例えると花粉が抗原で、その花粉を外に追い出そうとするのが免疫です。
その結果、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどが反応として出てきます。

ただ、アレルギーの大変なところは排除や攻撃の対象である抗原が、
外からの物だけでなく体の一部だったりもします。
「自己免疫疾患」と呼ばれるものがそれに該当します。
免疫が過剰に働くことで健康な細胞が攻撃、破壊されることで症状を引き起こします。
アレルギーは免疫が抗原に対して過剰に起こる反応の総称ですので、
本来なら身体を守る仕組みが「自己免疫疾患」は身体を傷つけてしまっています。
次回なぜ免疫が過剰に働いてしまうのか?をお話しますね。
セドナでは「アレルギー」に対する治療をおこなっています。
実は自律神経の働きがアレルギーの症状と関係してきますので、
是非ご相談ください!
自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッド
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セドナ整骨院・鍼灸院 ユーカリが丘本院
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ユーカリが丘・ジョイナード1F
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
前回は、東洋医学からみた偏頭痛の際に起こりやすい吐き気やめまいについて説明しました。
今回は偏頭痛の「実際にどこに鍼やお灸をするのか」をツボごとに説明していきます。
偏頭痛は主に頭の横側に症状が出やすいのですが、この辺りを東洋医学では「胆経」の流れに当てはまります。
この胆は前々から話している肝の裏表、いわば兄弟みたいなものなんです。
そもそも肝はストレスや自律神経に深い関わりを持ちますので、肝がダメージを受けると胆にも影響してきます。
実際に肝や胆を調整する方法は、ツボを押したり鍼灸で刺激を入れることです。
「太衝」

ここは肝の原穴と呼ばれるところで、もし臓腑に乱れがあったりすると指で押したらズーンと響きを感じます。
「足臨泣」

こちらも偏頭痛によく効くツボと言われてる他、
肝や胆は五行的に筋肉とも関りがありますので肩こりにも効果的です。
また、PC作業で目が疲れている、生理不順なんて方は響きます。
「公孫」

脾と呼ばれ、今でいう膵臓に近い役割を持つ臓器に関係するツボで、偏頭痛に伴う吐き気に対するツボです。
このツボは身体の余分な水分を調節して、水分代謝のバランスを整えてくれます。
ですので、吐き気や胃のむかつき、食欲不振がある方はギューッと押してみて下さい。
「内関」

腕の正中を通る心包経と呼ばれる流れにあるツボが、
偏頭痛のときに起きるめまいを和らげてくれる効果があります。
また、二日酔いや車酔いなんかの時にもグイグイ押すとかなり楽になりますので是非試してみて下さいね。
「外関」

内関の裏側にあるツボです。
このツボは自律神経の調節としては有名なツボで、乱れてしまった自律神経を整えてくれます。
また、肩こりや頭痛にも効果的で寝違えたときも対処できます。
紹介した「太衝」「足臨泣」「公孫」「内関」「外関」というツボは実際に現場でも使っていますので
お家のケアでも十分に効果的です!
ツボ押しは痛気持ちいいぐらいが丁度いいので、それを目安に日頃の予防として是非、やってみて下さいね。
自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッド
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