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セドナ整骨院の記事一覧

夏の冷えの原因とは?原因とその対策について

2024.08.17 | Category: ぎっくり腰,セドナ整骨院,健康,女性ホルモン,整体,東洋医学,柔道整復師,肩こり,腰痛,自律神経失調症,鍼灸

皆さん、こんにちは!セドナ整骨院の河田です。

夏といえば、日差しが強く気温が高い季節ですが、意外にも「冷え」に悩む方が増える時期でもあります。冷え性は冬だけのものと思われがちですが、実は夏にも特有の冷えが存在します。今回は、夏の冷えの原因と自律神経との関係性について詳しくお話しし、その対策法もご紹介します。

夏の冷えの原因

自律神経は、私たちの体温調節をはじめとする体のさまざまな機能をコントロールしています。体温の調節中枢は、間脳の「視床下部」に存在し、司令塔のような働きがあります。そして自律神経には、活動時に働く交感神経と、リラックス時に働く副交感神経があります。これらがバランスよく働くことで、体温が適切に調節されるのですが、夏の冷えが生じると、自律神経のバランスが崩れ、さらに冷えが悪化するという悪循環に陥ります。

冷房や冷たい飲み物による身体の冷えが続くと、交感神経が過剰に働き、血管が収縮して血流が悪くなります。その結果、手足が冷たく感じたり、疲れやすくなったりと、冷え性特有の症状が現れます。また、冷えが続くことで、内臓の機能も低下し、代謝が悪くなってしまうため、冷えとともに夏バテの症状も出やすくなります。また、冷え症は男性よりも女性に多いのが特徴で、四肢末梢部の強い冷感のほか、肩こりや不眠、便秘などの症状もみられます。

夏の冷え対策

では、夏の冷えを防ぐためにいくつかの対策をご紹介します。

1. 適度な冷房設定:冷房は涼しすぎない程度に設定しましょう。外気温との差が大きすぎないよう、設定温度を調整することが大切です。目安としては、外気温との差を5度以内に抑えてみましょう。
2. 温かい飲み物の摂取:冷たい飲み物は避け、温かいお茶や常温の水を摂取することで、内臓を冷やさないようにしましょう。
3. 軽い運動の習慣:軽いストレッチやウォーキングなどで血行の促進をはかり、冷えを防ぐことができます。例えば、運動後にはサウナや温浴で身体を温めることも効果的です。
4. 衣服の工夫:冷房の効いた室内では、薄手の上着やひざ掛けを活用することで、身体を冷やさないように心がけましょう。外出時は着替えの準備も忘れずに!
5. 自律神経のケア:生活リズムを整え、質の良い睡眠を取ることで、自律神経のバランスを整えましょう。リラックスする時間を設けることも、自律神経の乱れを防ぐために有効です。

夏の冷えは放っておくと体調不良の原因となり、生活の質を大きく損なうことがあります。生活の質を少しでも高めるために、自身のお身体をしっかりとケアしておくことで未然に防ぐことは可能です。自律神経のバランスを整えることでお身体は不調から守られます。

当院の施術である整体や鍼治療は、外からの刺激を加える事により身体へ反応を起こすことで血行の促進により冷えを改善することにつながります。

冷えについて解説をさせていただきましたが、体温調整と自律神経の関係は切っても切り離せないくらい重要になります。自律神経治療を専門としている当院へ是非お任せください!

夏の暑さを乗り切る!猛暑が自律神経に影響するワケ

2024.08.05 | Category: セドナ整骨院,健康,整体,未分類,柔道整復師,肩こり,自律神経失調症,鍼灸

はじめに

皆様、こんにちは。ユーカリが丘セドナ整骨院の河田です。

今年の夏は非常に気温が高く、厳しい暑さに疲弊してしまっている方も多いのではないでしょうか?

夏の猛暑が続く中、多くの人々が体調不良を訴えています。特に自律神経が乱れやすいこの季節、自律神経の調整が必要不可欠です。当院では、自律神経治療に特化しており、多くの方々に夏の健康を維持するために施術を行なっています。さて、今回は夏の猛暑を乗り切るため、自律神経と体温調整との関連について詳しくご紹介します。

自律神経と体温調整

自律神経は、体のさまざまな機能を自動的に調整してくれる神経システムです。自律神経には交感神経副交感神経があり、これらがシーソーのようにバランスを取りながら体の機能を維持しています。

特に体温調整は、自律神経の重要な役割の一つです。

運動をしたり、暑い所にずっといると勝手に汗をかきますよね。これは体温を適切に調整するために汗をかくことで体内の熱を外に逃がしています。しかし、自律神経が乱れると、この調整がうまくいかず、体温が上がりやすくなります。これが、夏バテや熱中症の原因となるのです。

 夏の猛暑と自律神経の関係

猛暑が続くと、体は常に高温にさらされ自律神経が過剰に働くことになります。この状態が続くと、自律神経が疲弊し体温調整がうまくいかなくなります。さらに、夜も暑さが続くことで睡眠の質が低下し、自律神経の回復が十分に行われなくなります。

このような状態が続くと、なかなか体の疲れが取れず、夏バテや慢性的な疲労感が現れることになります。またそれに伴う自律神経の乱れは、消化不良や頭痛、肩こり、イライラなどの症状を引き起こすこともあります。

施術の流れ

1. カウンセリング

まずは詳しいカウンセリングを行い、現在の体調や症状、どのような事でお悩みか把握します。

2. 検査

体の歪みや筋肉の状態、自律神経の働きをチェックします。

3. 施術

一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。整体治療を通じて、自律神経のバランスを整えることで人間が本来持ち合わせている回復力(自然治癒力)を引き出します。

4.アフターケア

施術後の状態を確認し、日常生活でのアドバイス(栄養や運動など)やセルフケアについてお伝えさせていただきます。

自律神経治療の効果

自律神経治療を受けることで、以下のような効果が期待できます。

体温調整の改善: 汗をかきやすくなり、体温を適切に調整できるようになります。

睡眠の質の向上: 自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)が適正化することで、深い睡眠が取れるようになります。

疲労感の軽減: 体の回復力が高まり、疲れが取れやすくなります。

ストレスの軽減: 自律神経のバランスが整うことで、イライラや不安感が減少します。

夏の猛暑を乗り切るために

猛暑が続く夏だからこそ、自律神経を整えることは非常に重要です。当院では自律神経の乱れからくる不調に対し、整体や鍼灸により自律神経のバランスを整え、夏バテや熱中症を予防し、夏に負けない身体作りをサポートさせていただきます。

替えのきかないあなたの大切なお身体を守るためにも、しっかりとお身体を整えましょう。

当院では、整体や鍼灸を軸とした治療で筋肉や骨格の調整を行い、自律神経機能の改善を図ります。今までなかなか良くならなかった肩こり、腰痛、お身体の不調は是非ご相談ください。皆様の健康を全力でサポートさせていただきます!

皆様のおかげで佐倉市ユーカリが丘で20周年を迎えました。
肩こり、腰痛だけではなく頭痛やめまい、耳鳴り、不眠などの様々な症状に対応。

熱中症に注意!自律神経との関係性

2024.07.25 | Category: ぎっくり腰,セドナ整骨院,健康,整体,未分類,東洋医学,柔道整復師,肩こり,腰痛,自律神経失調症,鍼灸

皆様、こんにちは。セドナ整骨院の河田です。

今年は特に7月から暑い日が続きますね。こんな時期とくに気をつけたいのが「熱中症」ですよね。夏になると特に自律神経が乱れやすくなるのはこの熱中症と深く繋がりがあるからです。

【熱中症とは?】

「暑熱環境下で、身体適応障害により発生する状態の総称」とされています。つまり、高温多湿環境での活動や滞在により体温調節機能が破綻し、体内の水分・塩分のバランスが崩れる事で起きるものです。

熱中症の発生

熱中症は、主に以下のような状況で発生します。

【高温環境】

高温多湿の環境では、発汗による体温調節がうまくいかなくなり、体内に熱がこもります。

【運動】

激しい運動を行うと、体温が急激に上昇し、自律神経が対応しきれなくなることがあります。

【水分・塩分不足】

発汗によって水分と塩分が失われると、血液量が減少し、血流が悪くなるため、体温調節が困難になります。

熱中症と自律神経の乱れの関連

自律神経が乱れている時、つまり正常に機能しない状態では体温調節がうまくいかず、熱中症のリスクが高くなってしまします。例えば、ストレスが重なったり睡眠不足などで自律神経が乱れると、以下のような問題が発生します。

【発汗機能の低下】

交感神経が適切に働かないため、発汗が不十分になり、体温が上昇します。

【血管の収縮・拡張の不調】

血流がうまく調整されず、体内の熱の放散が妨げられます。





以上をふまえて、熱中症の起こる可能性のある夏の季節を乗り越えるには自律神経の働きを日頃から整えてあげることが何よりの予防になります。

(自律神経治療に関して詳しくは、施術案内の〈自律神経失調症〉ページをご覧ください。)

さいごに

熱中症は、気温や湿度の急激な変化に対応しきれないことで発症しますが、自律神経のバランスを整えることでそのリスクを大幅に減少させることができます。当院では、自律神経治療を行うことによりお身体が環境の変化に適応しやすくなるようサポートさせていただきます。

自律神経を整える事で、体温調節機能が正常に働き、熱中症になりにくい身体を作ることができます。また、日頃からのケアが重要です。こまめな水分補給や適度な休憩、冷房の適切な利用など、熱中症対策を日常生活に取り入れてください。

また、熱中症の予防や症状の改善に向けた具体的なアドバイスもしっかり行わせていただきます。体調がすぐれない時こそ早めにご相談ください!私たちがあなたの健康をサポートいたします。この夏を快適で安全に過ごしていきましょう!

当院では、鍼灸や整体を軸とした治療で筋肉や骨格の調整を行い、自律神経機能の改善を図ります。今までなかなか良くならなかった肩こり、腰痛、お身体の不調は是非ご相談ください。皆様の健康を全力でサポートさせていただきます!

皆様のおかげで佐倉市ユーカリが丘で20周年を迎えました。
肩こり、腰痛だけではなく頭痛やめまい、耳鳴り、不眠などの様々な症状に対応。

セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック

自律神経と姿勢について

2024.07.08 | Category: ぎっくり腰,セドナ整骨院,交通事故治療,健康,女性ホルモン,整体,東洋医学,柔道整復師,肩こり,腰痛,自律神経失調症,鍼灸

皆様こんにちは。セドナ整骨院の河田です。

梅雨による気温の高低差や気圧差が大きくなる時期、体調を崩しやすくなりますよね。

大きな原因のない身体の不調は「自律神経の乱れ」が関係していることが多くみられます。

今回は自律神経と姿勢のお話をさせていただきます。

皆さん、自律神経と姿勢ってなぜ関係があるの?そう思った方もいらっしゃるかもしれません。

現代社会はパソコンやスマートフォンなどの活用が増えてきていると思います。気がついたら長時間画面を見ていたということはよくあると思います。

本来人間の背骨は正しいカーブ(背骨の生理的湾曲)により構成されているのですが構造的に破綻していることを不良姿勢といいます。デスクワーク、スマートフォンなどの使用により、画面をのぞき込むような姿勢になり頭がより前に倒れる状態を「頭部前方偏位(FHP:Forward head posture)」といいます。

【頭部前方偏位(FHP:Forward Head Posture)】とは?

頭部前方偏位とは、頭部が通常の位置よりも前方に偏った状態のことをいいます。ストレートネックとも呼ばれています。全身の繋がりにより、頭だけでなく、以下のように背骨の歪みが生じます。

□頭部前方偏位

□骨盤前傾

□胸椎後弯増強

□腰椎前弯増強

□肩甲骨外転

上記のような特徴的な姿勢があります。

通常、頭部は頚椎(首の骨)の真上にあり、耳の穴が肩のラインと一直線上になることが理想的な状態です。

上のように、背骨の歪み(生理的弯曲)が起こることで自律神経にも負担をかけることになり、長期にわたりその状態が続くと、なかなか良くならない肩こりや腰痛、不調が起こると言われています。

自律神経は、交感神経と副交感神経から成り、心拍数や消化、呼吸などの体内の機能を調整しています。頭部前方偏位によって、首や肩周りの筋肉が過度に緊張すると、首には自律神経が多く通っているため、そのバランスが崩れることがあります。

例えば、首の緊張が交感神経を刺激すると、心拍数の増加や血圧の上昇、ストレスホルモンの分泌が促進されます。これにより、リラックスした状態を保つ副交感神経の働きが抑制され、慢性的な疲労感や不眠症、消化不良などの症状が現れることがあります。逆に副交感神経が過剰に働くと、身体がリラックスしすぎてしまい、集中力の低下や血圧の低下などが生じる可能性があります。

このように、頭部前方変位は自律神経のバランスを崩し、身体全体の健康に影響を与えるため、姿勢の改善が大切になります。

当院では、鍼灸や整体を軸とした治療で筋肉や骨格の調整を行い、自律神経機能の改善を図ります。今までなかなか良くならなかった肩こり、腰痛、お身体の不調は是非ご相談ください。皆様の健康を全力でサポートさせていただきます!

皆様のおかげで佐倉市ユーカリが丘で20周年を迎えました。
肩こり、腰痛だけではなく頭痛やめまい、耳鳴り、不眠などの様々な症状に対応。

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【肩こりでお悩みのあなたに!その原因と当院での治療について】

2024.05.20 | Category: セドナ整骨院,健康,整体,未分類,東洋医学,柔道整復師,肩こり,腰痛,自律神経失調症,鍼灸

当ページをご覧いただきありがとうございます。 セドナ整骨院の河田です。

多くの人が悩まれ、国民病ともいわれている「肩こり」についてお話させていただきます。 現代、デスクワークやスマートフォンの使用が増えています。そのような中で肩凝りは誰にとっても身近な問題となっています。肩こりを知るうえで、まずは肩関節の解剖が非常に大切ですので解説します。

肩関節は大きく分けると4つに分類されます

・肩甲上腕関節

・胸鎖関節

・肩鎖関節

・肩甲胸郭関節

が挙げられます。肩関節といって一番想像する関節といえば「肩甲上腕関節」ですが、これだけたくさんの関節が複合的に支えられ動かすことができるのが肩関節の大きな特徴です。

肩こりとは?

では、【肩こり】とはどのようなものか? 皆さんが一度は聞いたことがあり、多くの人が経験している状態であります。

肩こりというのは病名ではなく、症状のことを表しています。 分かりやすく言うと、「頚(首)から肩にかけて、時には背部に“張る”ような重苦しさや嫌な感じがあり、筋が凝って痛み、つかむか揉むと気持ちがよくなる病態」を言います。

臨床上では、主に僧帽筋棘上筋部に筋・筋膜の緊張や硬結があり、こわばりや部分的な痛みの総称をさします。正式には「頚肩腕(けいけんわん)症候群」といいます。

【肩こりの主な症状とは?】

・筋肉の緊張

首や肩、背中上部の筋肉が過剰に緊張し、硬くなることが主な特徴です。

・痛みや不快感

過剰に緊張した筋肉が血管や神経を圧迫し、血行不良が起こることで痛みや重さ、不快感を感じることがあります。これが「凝り」として認識されます。

・その他の関連症状

肩こりに伴い、頭痛や吐き気、眼精疲労、腕の痺れなどを引き起こすこともあります。慢性的な肩こりになると全身的な不調を起こすことがあります。

【肩こりの主な原因とは?】

一般的にはデスクワークによる長時間同じ姿勢が続くことで姿勢が崩れ、特定の筋肉に負担がかかり発症しやすくなります。 特に、長時間座っている状態でパソコン作業などを行うとこのような姿勢になりませんか?またはこのような姿の人を見たことがあるかと思います。

正しい姿勢は医学的に以下のように定義されています。

横から見た時に、 耳、肩(肩峰)、大転子、膝外側、外果前方(くるぶし)が一直線上に揃っており、背骨の生理的湾曲(カーブ)が整っている状態を指します。

これが崩れた状態にあると不良姿勢といわれますが、例えば背中が丸まり、頭が前に倒れた姿勢で作業すると、僧帽筋などの筋肉が引っ張られ筋肉の緊張が持続されると肩こりになります。

姿勢不良により骨格が歪む

肩周りが凝る、痛む

神経・血管を締め付けると血行不良、酸欠状態になり更に痛む

痛みが神経を通じて脳に伝わる ↓

「痛み」として脳が認識すると「ストレス」を感じさせる

自律神経系の「交感神経」が活性化する

交感神経優位になると心拍数、血圧上昇により筋肉が過緊張を起こす

といったように、自律神経への負担にも繋がります。その負担が大きくなると自律神経の乱れにより、様々な不調を引き起こしやすくなります。

このようなことから、単なる肩こりで片付けるのではなく早めの対処が重要です!

当院では整体治療、鍼灸治療を通して、自律神経へのアプローチを得意としています。 全身状態を確認し、東洋医学的観点と西洋医学的観点の両面からアプローチを行います。

姿勢や猫背の問題は頭部から足先まですべてが関係し、足関節や膝関節、股関節や腰部、肋骨、頚部なども見ていき必要があるため、患部だけでなく、全身を細かく診て評価を行ってから施術を行います。

なかなか良くならない肩こり、それに伴う自律神経の不調でお悩みの方は是非一度ご相談くださいね。皆様のお役に立てれば幸いです。

セドナ整骨院 

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