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アロマトリートメントの記事一覧

千葉駅前院キャンペーンのお知らせ

2017.11.30 | Category: アロマトリートメント

こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。

 

この度、「千葉駅前院」で

12月1日~30日の期間限定

「陰陽五行オイルトリートメントキャンペーン」を行うことになりました!

 

今回、千葉駅前院・セラピストの前田が担当させていただきます。

 

 

 

「陰陽五行オイルトリートメント」とは?

 

★口から漢方薬を飲むのと同様、皮膚から植物の成分を摂る

「セドナオリジナル・メディカルハーブ療法」です。

★筋肉、消化器、呼吸器等にアプローチする、整骨院ならではの

「健康になる為のオイルトリートメント」です。

★東洋医学の陰陽五行説を取り入れた新しいオイルトリートメントです。

★チェックシートを使用し、患者様の基本の体質を導き出し、

体質に合わせて調合されたオイルを使ってトリートメントを行います。

★オイルはすべてオーストリアのDr.エバーハルト社製100%オーガニックの

高品質オイルを使用しています。

★アロマオイルに陰陽五行のバランスを整えるパワーストーンが浸かっているので、

ヒーリング効果も期待できます。

 

 

以上の特徴を持つ「陰陽五行オイルトリートメント」の開始特典として12月中、

両脚オイルトリートメント(通常¥3,780)が¥1,080で体験できます!

いつもの整体・鍼灸メニューとの組み合わせで、さらに効果を実感できます。

 

通常メニューと同様、カウンセリングをしっかり行い、体質別のオイルで

トリートメントいたします。

脚のハリ・むくみ・疲れ等のお悩みに効果的です。

一年間頑張ったお体へのご褒美に、是非ご体験ください!

精油のお話②

2017.11.26 | Category: Dr.エバーハルト,アロマトリートメント

こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。

 

前回に引き続き、精油のお話です。

アロマセラピーで使用される精油の使い方は3つあるとお話しました。

セドナ整骨院では主に3つ目、皮膚からの使用のために、オイルトリートメントを行っています。

精油をオイルトリートメントで皮膚に塗布することで、

皮膚や粘膜から浸透し、血流にのって全身をめぐり、積極的に精油の作用を促します。

 

塗布する際、そのままの精油を付けることはありません。

 

植物油に希釈して使用します。

 

植物油とは?

植物の果実、種子、仁(種子の核)を圧搾して採れるオイルであり、保湿が主な目的になります。
必須脂肪酸や不飽和脂肪酸を多く含み、植物によって栄養価が変わるので目的によって使い分けられます。

そして、アロマトリートメントにおける植物油の役割は以下の4つになります。

1精油の希釈

2精油の揮発性を抑え、揮発速度を穏やかにする

3トリートメントの滑りを良くする

4精油の皮膚への浸透、吸収を良くする

 

精油と、植物油2つを合わすことで、アロマオイルと呼ばれるものになります。

 

当院では、Dr.エバーハルトの上質なアロマオイルを使用しており、

精油の持つ植物の力を存分に発揮することができます。

 

アロマトリートメントに興味をお持ちの方は、ぜひ当院でお試し下さい!

精油のお話

2017.11.25 | Category: アロマトリートメント

こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。

 

先日社内研修の場で、千葉院の前田さんが講師で

アロマセミナーを行いました。

 

 

アロマセラピーで使用される、精油

実際、どんなものなのか詳しくお話します。

 

精油とは、植物に含まれる芳香成分だけを抽出したオイルであり、
薬理成分の集合体であり、植物の生命エネルギーが凝縮されたものです。
使用すると身体、心、肌などに有用な作用があるます。
特に嗅覚は五感で唯一脳に直結しているので、脳内伝達物質が
変化して、内分泌系にも刺激を与え、体調が変化します。

 

変わって、100円均一のお店などで売られているアロマオイルの多くは、合成香料というものになります。

主に石油を原料として化学反応により作られるものです。
季節などに関係なく、香りが安定しているのが特徴であります。
ただし、合成香料では脳内伝達物質が変化しないので香りを楽しむことは
できても体調への変化は生じません。

 

そして精油の使い方としては、3つあります。

1つは嗅覚から。
嗅覚を介して電気信号として大脳辺縁系に送られ、1番一般的なアロマテラピーの方法。
注意事項も少なく、手軽であり、芳香浴を始め、ほぼ全ての使い方で嗅覚からも吸収されているとされています。

2つめは呼吸器から。
肺から毛細血管に入り、血流にのって全身をめぐり、呼吸器の不調の際におすすめの方法。
蒸気吸入などで行います。

3つ目は皮膚から。
皮膚や粘膜から浸透し、血流にのって全身をめぐり、積極的に精油の作用を取り入れたいときにおすすめです。
即効性だけでなく、続けることで体質改善につなげることができ、オイルトリートメント、沐浴、湿布などの方法により行うことができます。

 

 

せっかくアロマセラピーを行うのであれば、

正しい知識は必要不可欠になります。

次回も続けて、アロマのお話を行っていきますね。

アロマセラピー

2017.11.10 | Category: アロマトリートメント

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

今回は、アロマセラピーについてお話します。

アロマセラピーとは芳香療法という自然療法の一つです。

 

日本でも昔から行われてきた冬至の「ゆず湯」や

5月の「菖蒲湯」もアロマセラピーです。

 

植物には様々な香りの成分が数多く含まれており、その香りの成分を抽出したものが精油と呼ばれます。

一つの精油には何種類もの薬理的な作用があり、様々な症状に効果を発揮します。

 

その精油を使って心身の健康を図るのがアロマセラピーなのです。

 

精油は花、種子、葉、木、樹脂、果皮などから抽出されます。

植物は逃げることができないので、自分たちの防衛手段として

簡単に感染しないように抗菌、抗ウイルス、殺菌作用を持っています。

 

それらの効果を主に3つの経路(嗅覚・呼吸器・皮膚)を経て身体に作用させます。

1.嗅覚
香りを嗅ぐことによって精油の分子が鼻腔に入り、その中で電気信号に変えられて、
脳の大脳辺縁系に伝わります。
これにより自律神経系・内分泌系に影響を与えるので身体の機能が整えられます。

2.呼吸器
精油の分子を空気とともに吸入することで、鼻、気管、気管支、肺、肺胞から毛細血管に入り、全身を循環するので組織や器官にも効果を示します。

3.皮膚
皮膚から吸収された精油の分子は、皮膚の毛細血管にまで入りこみ、全身へと循環するので組織や器官にも働きかけます。

セドナ整骨院ではアロマスター(アロマディフューザー)で嗅覚、呼吸器にアプローチを行う方法や、

オイルトリートメントで直接皮膚に塗布することで、アロマセラピーを行っています。

 

大切なお身体に入るものなので、上質なアロマオイルを使用しているのも私たちのこだわりの一つです。

是非、セドナ整骨院で上質なひと時をお過ごしください。

Ⅾr.エバーハルト 「水」のオイル

2017.09.12 | Category: アロマトリートメント

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

今回は「水」のオイル。

 

水のタイプの方はこんな特徴があります。

・結果にこだわらず、恐れずに行動する

・広く気が回る

・常に緊張状態

 

このタイプの方は、水分代謝の弱い方で、身体に老廃物が溜まってしまい傾向があり、腰から下がむくむ、または肌が非常に乾燥し、シミ・しわが多くなります。

一方、水分のバランスが悪いものの体内には熱がこもって、足は冷たいが頭は熱を持ち、火照りや頭痛がする方もいます。

 

陰陽五行で「水」が司るのは、「腎・膀胱」です。

腎は生命力のもととなる臓器で、水分代謝にかかわる臓器です。

 

またこのような症状を訴えることがあります。

・耳鳴りがする

・音や声が聞こえにくいことがよくある

・生殖器疾患がある

・膀胱炎になりやすい

・腰、膝がだるい、腰、膝に力が入らない

・ 記憶力低下

・骨がもろくなっている

・歯が弱い、ぐらつく、虫歯が多い

・白髪が多い

・髪の抜け毛が気になる

・むくみやすい

・頻尿、尿失禁、尿量減少

・上半身は火照るのに、下半身は冷える

・不妊(男女とも)

・自己免疫疾患

 

などの症状がでます。

 

 

水のオイルには、

ローズマリー、グレープフルーツ、レモンの精油が入っており、

緊張を解きほぐし、気分を一新出来そうな香りがします。

 

当院での施術の際は、水の症状の方に対して、「腎・膀胱」の経絡に沿ってオイルを流していきます。

主に下腿内側~大腿部内側を中心としたオイルマッサージを行います。

 

水の症状に当てはまる方がいらっしゃいましたら、是非オイルトリートメントを体験してみて下さい!

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千葉県佐倉市ユーカリが丘4-3 ユーカリが丘・ジョイナード1F

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