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こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は、この時期になると多くの患者様が来院されるきっかけとなる「肩こり」のお話です。
・肩が張ってくる
・読書の時など肩が張ってくる
・首が動かしづらい
・頭が重い
・眼精疲労
皆さまも経験ありませんか?
肩こりについては、国民病ともいえる症状で、非常に多くの方が悩まされています。
読書やスマホ、デスクワークや受験勉強、同じ姿勢での作業などが原因となり、最近では小学生でも肩こりや首の痛みをうったえる事も少なくありません。
肩こりは肩回りにある「僧帽筋」「肩甲挙筋」などの頭を支える筋肉が緊張し、疲労や血行不良により痛みや症状を引き起こします。それが長く続くと、自律神経のバランスを崩し、頭痛やめまい、耳鳴りの症状まで引き起こしてしまいます。
僧帽筋
『僧帽筋』とは、首から背中にかけて肩甲骨を覆っている筋肉で、“僧侶がかぶる帽子(頭巾)に似た形をしている”ということからこの名前がつけられたと言われています。
僧帽筋は3つの筋繊維に分かれており、覆っている肩甲骨を安定させるために様々な働きをし、首や肩関節の動きをサポートする役割もあるため、とても負担のかかりやすい筋肉です。
肩甲挙筋
『肩甲挙筋』とは、背部の筋肉で頸椎と肩甲骨をつなぐ筋肉である。肩甲骨を上方へと引く作用があり、不良姿勢などによる肩こりでは、この筋肉にも不快感や重苦しさ、痛みを感じることがある。
筋肉とは
筋肉とは、筋繊維と呼ばれる繊維状の細胞が束ねられて構成されているもので、骨とつながっている骨格筋のことを指します。 一般に筋肉と呼ばれているものはこの骨格筋であり、骨格に沿って付いており、その収縮によって身体を支え、動かしています。
自分の意志で動かすことができることから随意筋とも呼ばれ、組織上は横紋筋という種類になります。
これに対し心臓や肺などの内臓筋は平滑筋といい、自由に動かせるわけではないので不随意筋といいます。
骨格筋を構成している筋繊維には大きく分けて速筋と遅筋の2種類があります。
速筋は白っぽいため白筋とも呼ばれます。収縮スピードが速く、瞬間的に大きな力を出すことができますが、長時間収縮を維持することができず張力が低下してしまいます。老化が早く、20歳前後から急速に衰えるといわれています。
遅筋は赤みがかった色から赤筋とも呼ばれます。
収縮のスピードは比較的遅く、大きな力を出すことはできませんが、疲れにくく長時間にわたって一定の張力を維持することができます。年齢を重ねても衰えにくいといわれています。
ではなぜ肩こりになってしまうのでしょうか。
大きな原因としてあげられるのが骨格のゆがみです。
首から肩の骨格的解剖
頚部
脊柱と呼ばれる33個の背骨があり、それぞれ頚椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎と呼ばれています。
頚部には7個の頚椎があり、頸椎は他の頚椎に比べてサイズが小さく、棘突起が分岐し、横突孔を有するという特徴があります。
7個ある頚椎には特別な役割を果たす椎骨が2個あります。第一頚椎は環椎と呼ばれ、上方では頭蓋骨の後頭骨という骨と関節を構成しています。環椎には椎体が存在しませんが、その代わりに後頭骨と関節面を接する大きく平らな関節窩を有しています。これによって首の回旋運動を可能にするしっかりとした基盤になっています。
第二頚椎は軸椎と呼ばれ、歯突起という突起を有しているのが特徴です。
歯突起は環椎の椎孔につき出し、環椎が軸椎上を回旋する際に回転軸となります。
肩
肩は解剖学的には肩複合体として捉えられ、大きくは肩関節と肩甲帯に大別されます。
肩関節は別名上腕肩甲関節とよばれ、肩甲骨の関節窩と上腕骨の上腕骨頭で構成されている関節です。
肩甲帯とは、肩甲骨と鎖骨から成る解剖学的構造をいい、肩関節は人体最大の可動性を有する関節です。
ただし、関節窩が浅く可動性が大きい為、筋肉に依存しているため腕の重さが肩こりや首の痛みにも繋がってきます。
首や肩周囲には多くの骨が存在し、関節を形成しています。
肩こりは、上で挙げた骨格がゆがみ(特に頸椎)頚椎から枝分かれしている神経の圧迫で神経の支配下組織にコリや痛み、しびれを引き起こしてしまいます。
生活習慣や姿勢不良、誤った筋肉の使い方、運動不足などによって体のゆがみやクセが出来上がっていきます。ゆがみがあることで筋肉が緊張し、血流が悪くなり痛みや張りなどの不快感が発生してきます。
最近の小学生では、姿勢不良からくる首の痛みや肩こりなどを引き起こしている事が多いように感じます。
姿勢不良の猫背や側弯症、ストレートネックなどによって頭が前に出てしまうことで常に筋肉によって支えが必要となってきます。
頭は体重の約10%(50kgの方は5kg)と言われ、背骨や筋肉によってこれを支えています。
背骨が正しい状態であれば頭は背骨によって支えられ、筋肉の補助は少なくて済みます。
ですが例えばボーリング球を頭の上で持つ際、手を伸ばして頭の上に真っ直ぐ持つのと、少し前に傾けて持つのでは手にかかる負担が違うように、首が前に出る姿勢のように姿勢が悪ければ悪いほど首から肩回りの筋肉への負荷が高まり首の痛みや肩こりもひどくなります。首の痛みや肩こりを改善するには背骨や骨盤のゆがみと頭の位置がとても重要となってくるのです。
猫背とは
猫背とは、背中が丸まって内側へ反り、頭部が前方に出た姿勢になる状態です。医学的には上位交差症候群といいます。猫の背中のように丸くようになることから猫背といい、他には円背ともよばれる。
猫背は長時間のデスクワークや運転など椅子に長く腰掛けていると、人は重力に負けて骨盤が後ろに倒れやすくなり、背骨が丸く曲がってきます。特に自宅の椅子やソファでは深く座り姿勢も意識しないため、どうしても骨盤が後傾しやすくなります。
猫背によってさまざまな症状を引き起こしてしまうため、姿勢の改善を行う事は重要になります。
・頭痛
・眼精疲労
・首こり、肩こり
・腰痛、椎間板ヘルニア
・便秘、消化不良
・肺機能の低下
・免疫力の低下
・思考・判断力の低下
・自律神経の乱れ
また、猫背でうつむきがちになると、脳は「落ち込んでいる」と判断し、猫背になることでネガティブな気持ちが生まれる場合もあります。姿勢不良は精神的にも作用してしまうのです。なんだかネガティブな考え方に行ってしまう人は普段から背筋を伸ばすことを意識すると、不思議とポジティブな気持ちになれるかもしれません。
また、猫背が猫背と性格には関係性があり、以下のような性格の方は猫背になりやすいと言われています。
・ストレスを溜めやすい
・自分に自信が持てない
・コミュニケーションが苦手
これらのように内向的な性格の方は自然と背中が丸まってしまうことが多く、猫背を引き起こしやすくなります。
精神的にもストレスがかかる為、猫背により自律神経の乱れを引き起こすことにもなります。
自律神経が乱れれば、筋肉の緊張や痛みを引き起こし、また痛みや張りは脳にとって「ストレス」となります。
そのストレスを感じる事で筋肉の緊張が高まり、痛みに変わりまた脳にストレスを加える事になり・・・と悪い循環に陥ってしまいます。
こういった事から肩こりには、猫背の改善がとても重要になります。
症状が慢性的に続くことでストレスに対して自律神経(交感神経)が働き、血管を収縮させ、筋肉を余計に緊張させてしまいます。首の痛みや肩こりが何か月も続いている場合はゆがみだけでなく、自律神経の調整を行いリラックスできる身体にし、固まった筋肉を緩めなければなりません。
また、筋力が衰えると背筋が伸びた状態に耐えられなくなり、猫背になってしまいます。
重力に反して背筋が伸びた状態を保つには、筋肉の力が必要です。
適度な運動は筋肉を維持する事ができ、将来的に猫背を予防する事が出来ます。
筋力低下が進むと立つことや歩くことが困難になり、将来的に介護が必要な状態になる恐れもあります。
猫背は改善しなければ悪化する一方なので、深刻な状態になる前に施術をすることをお勧めしています。
ご自宅でも行える肩こり、猫背のケアとしてはストレッチポールなどがお勧めです。
円柱形のツールにあおむけで縦乗りし、身体全身をストレッチするケア用品です。
簡単に誰でも気軽に行うことが出来、プロスポーツの現場でも選手のケア用品として利用されています。
「これを使うと身体が楽になる。」「リラックスして気持ちいい。」「寝ながら行うので、私でもできる。」などの声を頂くこともあります。
人間の身体は、集中すればする前かがみになってしまいます。
日常生活でのデスクワークやスマホ操作、車の運転など、身体を緊張させることが多いです。
そして緊張した筋肉は固まり、さらに前かがみ姿勢を悪化させてしまうのです。
そんな前かがみが悪化した状態を改善させるのがストレッチポールです。
緊張し硬くなった筋肉を緩め、骨格を整え、痛みや不調を改善させます。
そしてストレッチポールの効果として以下の4つが上げられます。
①筋肉がゆるむ
日々生活の中で身体を酷使し、何かに集中しているときは、前かがみの姿勢になりやすく、その際身体の前面の筋肉は緊張してしまいます。(大胸筋など)
仰向けに寝ると身体全体が床につくのが通常ですが、筋肉の緊張が強い場合、肩や背中や腰が床から浮いた状態になります。これは正常な状態とは言えず、常に身体に力が入り続けてしまい、肩こりなどを引き起こしやすくなります。
ストレッチポールにあおむけになって寝て、そしてゆっくり呼吸をすることで緊張しやすい筋肉が腕や足の重さで自然とストレッチされることが出来るのです。
無理に伸ばすのではなく、自分の重さで自然と緩んでいくことが出来るので、ストレッチ効果が高くなります。
②背骨が整う
背骨は、本来横から見たらS字カーブを描くことで身体全体の負荷を分散し、しなやかに動くことが出来ます。
上半身の重量がかかっている中で自由に身体を動かすことができるのも、このS字カーブのおかげです。
ところが、日常生活での前屈み姿勢や、足を組む、横座りなどによって背骨のS字カーブが崩れてしまい、首や肩、腰などに負担をかけ痛みなどを引き起こしてしまいます。
ストレッチポールに乗ってみると、頭蓋骨の後ろ、背中、仙骨の3点があたり、下から押される形になります。
これにより、丸まっている背中が適度なカーブに戻り、反り腰は改善され、骨盤は適切な角度になることが出来ます。
③呼吸が深くなる
前屈みの姿勢は肋骨の動きを制限し肺が空気を取り込みにくくなり、呼吸が浅くなってしまいます。
浅い呼吸は酸素が全身に行き渡ることを妨げ、血流の減少、疲労の増大、自律神経の乱れなど様々な問題を引き起こします。ストレッチ―ポールを行うことで、肋骨が開きやすくなり、リラックスして呼吸をすることで、より大きな呼吸をすることができます。
④副交感神経優位になる
ストレッチを行うことで、リラックス効果が得られます。
円柱形のため、関節を動かしていく中でわずかな左右の揺らぎがあり、さらに筋肉を緩め、呼吸をしやすくする働きがあるため、副交感神経優位になりやすく、身体がリラックスモードになります。
実際私もセルフケアとして使用しています。
気になる方は是非私達にお聞きください。
当院ではカイロプラクティックや鍼灸で肩こりの原因となるゆがみや筋緊張、自律神経の乱れを改善していきます。姿勢の矯正でゆがみをなくし、日常生活を見直して肩こりのない身体にしていきましょう
当院の矯正は症状を改善させ楽にお仕事や日常生活を送れるように、また肩こりと共に発生しやすい冷えやむくみなども施術を行うことができます。
また、肩こりの施術は肩だけではなく全身状態を確認し、東洋医学的観点と西洋医学的観点の両面からアプローチを行います。
猫背の問題は頭から足先、足関節や膝関節、股関節や腰部、肋骨、頚部なども見ていかないと改善は難しいです。
その為、全体を見ていくことが必要になります。
当院のスタッフは治療院での経験はもちろん、プロのスポーツ現場での経験も豊富で、皆様のお悩み改善の為に必ずお力になることが可能です。
お困りの際はぜひご相談くださいね。
また、ユーカリが丘本院にはメディセルという機器で「筋膜リリース療法」を行うことで、肩こりの改善を行っています。
こちらの機械は専用の吸引ノズルで皮膚を直接吸引することによって筋膜の相互干渉を減少し、骨、腱、筋肉への様々なアプローチ、マッサージ等の手技、様々な健康機器しても『なかなか改善しない』『病院に行ってもすっきりできない』などの症状におススメです。
身体の痛みや不調がある時は、筋膜の癒着が原因と考えられており、その筋膜の癒着を取ることで肩こりの原因となった筋肉の緊張を緩めていきます。
メディセル 4つの効果
1. 痛みを和らげる
皮下の組織間の隙間が狭くなることによりリンパ液が滞って神経を刺激し痛みを引き起こします。
メディセルでは皮膚を吸引し吸い上げることで、リンパ液の流れを改善し痛みを誘発している神経への刺激を緩和することができます。
2. 血液やリンパの循環を良くし、むくみを改善する
血液やリンパ液の流れが悪くなると、うっ血状態となり神経を圧迫します。この流れを良くするために、筋膜リリース療法によって皮膚を吸引することで、皮膚とその組織間の隙間を広げ、溜まっている血液やリンパ液の循環を改善することができます。循環が改善されることでむくみが解消され、むくみにより引き起こされる様々な症状を改善することができます。
3. 筋肉の機能を正常にする
スポーツなどによるケガ、障害、使い過ぎによって痛めた筋肉を緩めます。筋膜リリース療法により、伸び過ぎた筋肉や縮みづらくなった筋肉を元に戻したり、弱っている筋肉を強くする効果があります。
4. 関節の歪みを正す
同じ姿勢を長時間取り続けることによる身体への負荷やスポーツでの障害などにより骨と骨をつなぐ筋肉が緊張してしまいます。筋肉の異常な緊張によって関節を構成している骨を引っ張ってしまい、関節にずれが生じてしまいます。筋肉の緊張を緩めることで関節を正常な位置に戻し、関節を正常に動かせるようになります。
肩こりについていかがでしたか?
少しでも皆様に理解していただけたら幸いです。
私達は患者様にご自宅や職場でも無理なくできるストレッチや体操、姿勢の注意点のアドバイスもしています。治療と併用することで効果が高まりますので、一緒に頑張っていきましょうね。
そして慢性化した肩こりには週1回の施術が効果的です。
繰り返し施術を行うことで症状が落ち着き、安定していきます。
症状が落ち着いてきたら月1回の定期的なメンテナンスを行い、肩こり知らずのお身体を作っていきましょう。
皆様のご来院、お待ちしております。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
11月に入り、年末にかけてなんだか忙しい…
そんな時に患者様で多いのが腰痛。
ギックリ腰や、慢性的な腰痛が悪化した等様々な症状で来院されることが多いです。
ではなぜこの時期は腰痛が多いのでしょうか?
冬の季節に腰痛がひどくなる原因は、「寒さ」
寒さから、筋肉の緊張が増し痛みを悪化させる原因の一つになります。
また、寒さから体が冷えると全身の血行が悪くなり、疲労物質が溜まり腰痛悪化の原因になります。
最近では、コロナの影響もあり在宅ワークを行っている影響で腰痛を訴える方も少なくありません。
これは座っている時間が長くなったり、きちんとした姿勢で座れていないのが影響しています。
そもそも腰は、上半身の重さを支えている場所になります。
立っている時は足が上半身の重さを支える事が出来ますが、座っている時は足のサポートが無くなります。
ですので、座っている時は上半身の重さが腰に集中します。
座っている時間が長くなればなるほど、腰への負担は大きくなります。
また、腰を痛める姿勢はソファに深く寄りかるような姿勢です。
横から見ると、背骨がC字状になる姿勢です。

本来ならば背骨全体がクッションになり上半身の重さを分散させていますが、C字状になることで上半身の重さを分散できず、腰に集まってしまいます。
在宅ワークだと会社のように仕事用の机や椅子が無い為、ソファや床で作業している方も少なくないようです。
理想の座り方は、高めの椅子に浅く座る事を患者様にもお話しています。

座り方一つで、腰への負担は全く変わってきます。
元々腰痛持ちの方は、座り方を見直してみるのもいいかもしれません。
また、治療の際腰痛に関しては背中の胸椎(きょうつい)の動きを診ます。

胸椎は背骨の頚椎と腰椎の間に有り、胸の高さにある背骨です。
全部で12個の骨から成り、肋骨と関節を作っています。
猫背の時はこの胸椎の後弯が強くなっています。
胸椎の動きは大きくないですが、デスクワークなどで胸椎の動きが悪くなると背骨のクッションが上手く使えず、上半身の重さを分散する事が出来なくなります。
腰痛持ちの患者様はもちろん、肩こりや頭痛持ちの患者様もこの胸椎の動きが悪くなっている方がとても多いです。
そういった場合、当院ではカイロプラクティックで背骨の歪みを矯正し、胸椎の動きを出すことで症状の改善を目指していきます。
また、自宅でのセルフケアとしてストレッチ指導なども行っています。
年末は気温もぐっと下がってきますし、お仕事も忙しくなり腰痛のリスクはどんどん上がってきます。
症状がお辛くなる前に、是非私達にご相談ください。
自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッド
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック ユーカリが丘本院
千葉県佐倉市ユーカリが丘4-3 ユーカリが丘ジョイナード1階
京成本線「ユーカリが丘駅」徒歩5分
山万ユーカリが丘線「地区センター駅」徒歩1分
整骨院・プロスポーツ現場での経験を活かして、
皆さまのお身体の様々なお悩みを解決いたします。
院長 今田ひか里
こんにちは!セドナ整骨院の河田です。
今回は肩のストレッチについてお伝えします。
①肩の後ろを伸ばすストレッチ
姿勢を正して前を向きます。一方の腕を肩の高さまでまっすぐ伸ばし、腕を水平に保ちながら、胸の前に引き寄せます。肘を反対側の肩に向けて引っ張ります。そうすると、肩の三角筋全体と後ろの小円筋がストレッチされます。

②肩の前側を伸ばすストレッチ
立った状態で背なかの後ろで手を組み、そのまま組んだ両手をゆっくり上げていきましょう。手を上げる際には上体を前傾しないようにも注意しましょう。
肩の三角筋前面や大胸筋がストレッチされます。

③大胸筋を伸ばすストレッチ
壁に対して平行に立ち、肘を90度に曲げ、角などにひっかけて曲げた腕と反対の方向に若干前傾姿勢で回旋しましょう。大胸筋がストレッチするのを感じながら行いましょう。デスクワークが続き、肩が前に出てしまい猫背姿勢になる人は胸の筋肉が硬いことが多いので取り入れてみて下さい!

ストレッチは様々なやり方があるのですが何をやればいいのか分からない、という悩みも多いのではないでしょうか?
施術時にストレッチをお教えしますのでご相談ください!
こんにちは!セドナ整骨院の河田です。
肩は様々な方向に動かすのに沢山の筋肉が付いている事がお分かり頂けたと思います。(ぜひ前回のブログもお読みください!)
今回は、肩の動きについてのお話です。
肩関節の動きには、屈曲・伸展、外転・内転、外旋・内旋があります。
【屈曲・伸展】
上肢を前から上げる動作を「屈曲」といい、上肢を下垂した状態から後ろに上げる動作を「伸展」といいます。

【外転・内転】
上肢を横から上げる動作を「外転」、下垂した状態から内側に動かすことを「内転」といいます。

【外旋・内旋】
小さく前ならえをした状態で、外側に開くような動作を「外旋」といい、内側に動かすことを「内旋」といいます。

大きく分類すると肩関節はこれらの動きをしています。多くの方向に動くため、前回お話したインナーマッスルの筋肉が作用しているのです!
当院は肩の治療においても全身の歪みを整えていき、肩の動きを改善させる施術を行います。ぜひご相談ください!
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・やりがいを持って働きたい方
・自身の強みを生かしていきたい方
・治療家として技術を極めたい方
・明るく元気な方
仕事も遊びも精一杯人生を楽しみたい、自己成長にフォーカスし続ける仕事大好きな仲間が皆さんをお待ちしております。
詳しくは下記ページまで↓↓
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こんにちは!セドナ整骨院の河田です。
今回は肩関節について「ローテーターカフ」とよばれる筋肉の作用について説明します。
肩関節はインナーマッスルである回旋筋腱板(ローテーターカフ)という多くの筋肉により上腕骨をわしづかみするように支えています。それらの筋肉について付着部、そして運動方向の作用について紹介します。
おもにこれから紹介する筋肉は「外転」「外旋」「内旋」の動きをします。運動方向については次回詳しくお話します。


【棘上筋】
肩甲骨の棘上窩から上腕骨の大結節に付着し、肩の外転に作用します。
【棘下筋】
肩甲骨の棘下窩から上腕骨の大結節に付着し、肩の外旋に作用します。
【肩甲下筋】
肩甲下窩から上腕骨の小結節に付着し、肩の内旋に作用します。
【小円筋】
肩甲骨外側縁から上腕骨の大結節に付着し、肩の外旋に作用します。

主にこれらの筋肉が働くことで肩の運動、関節の安定を担っています。お体に歪みがあると肩甲骨の位置が崩れ、肩に負担がかかり、痛みを引き起こすことから全体の骨格矯正が必要になります。当院は痛みのある部位だけでなく全身の骨格を整える整体治療を行っています。ぜひお問い合わせください!
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