





- Blog記事一覧 - 鍼灸の記事一覧
鍼灸の記事一覧
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は鍼灸治療をご紹介していきます。
鍼灸治療とは、
「症状の原因となる箇所に鍼や灸の刺激を加えることで血液を移動させて神経や筋肉に栄養を届け、
老廃物や痛みの原因物質を流して治療するもの」であり、
この「血液の移動」によって血行が良くなり、
身体の弱った部分に栄養や酸素を届けて溜まった老廃物を流して処理することができます。
何故鍼の刺激で血液が移動するのかと言いますと、
それは身体が鍼を異物と捉えて身体の外に追い出そうとするために
血液の中にある細胞が鍼の位置に集まるので、結果血液が集まるのです。
人間の身体は刺激を与えると、その部位を守ろうとしたり、
興奮状態にあるものを鎮静化する性質を持っています。
鍼治療は、その性質を利用して、身体の様々な症状を改善させます。

当院では肩こりや腰痛、首の痛み、膝の痛みなどに施術を行い、
症状の改善を行っています。
鍼治療は他にも自律神経の調整や東洋医学にも使われています。
東洋医学では「鍼術(しんじゅつ)」ともいい、
経絡や経穴を刺激し、その経絡に関係する内臓や
気・血・津液の変調を調整し、人間の身体を本来の正常な状態に戻す治療を行います。

「虚実(きょじつ)」という
病気における正邪の衰退状態を見る項目があります。
虚証は生気が不足している状態を表し、
実証は邪気が盛んになっている状態を表します。
臓器が虚になりすぎても、実になりすぎてもダメで、
生気と邪気のバランスが崩れてしまった状態が、身体に様々な不調を引き起こします。
そういった時に、鍼刺激を入れることで
生気と邪気のバランスを整え症状の改善を行います。
こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。
多くの女性にみられる、生理にまつわるトラブルについて。
大半の人が、身体の変調をきたしたり、イライラや不快な経験をしたことがあると思います。
月経前症候群(PMS)
排卵から月経がはじまるまでの時期に現れる身体的、精神的不快症状。
PMSの原因は、排卵後の女性ホルモンの急激な変化が関係しているようです。
とくに生理前には黄体ホルモンの分泌が増えて、生理が始まると急に減ることから、
このホルモンが関係しているのではないかといわれていますが、はっきりした原因はまだわかっていません。
微熱、だるさ、眠気、腹痛や腰痛、頭痛、めまいなどの様々な症状を訴えます。
生理痛・生理不順
子宮機能の変調やホルモン分泌のバランスの崩れが原因です。
そういう方は、骨盤のゆがみがあり、子宮の筋肉が異常収縮を起こし、
子宮への血液の供給がスムーズに行われていないことが多いです。
これらの治療には、足の「三陰交」という、婦人科疾患の代表的なツボを使います。

生理になったからと言って、治療を遠慮する方が多いのですが、
むしろ生理の時にこそ治療を受けるべきだと思います。
生理前から生理中にかけての治療、特に鍼灸治療は婦人科系の働きを改善し、
ホルモンのバランスを整えるのには、うってつけのタイミングです。
こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリヶ丘本院の今田です。
最近目が悪くなったのか遠いものが見づらく感じて、一度眼科で診てもらおうと思い、先日のお休みの日に受診してきました。
結果、結膜炎でした。
特に左目が酷く、コンタクトやメガネをかけても視力が0.6までしか上がらなくなっていました。
どうりで見えづらいわけですね、、、
慢性的な炎症になっているそうで、当分はコンタクトはつけないで、目薬をつけて様子見との事でした。
とりあえずは眼鏡で生活しているのですが、左目の見えづらさが気になっています。
それを真継院長に相談したら、目に効く鍼があると事で、業務後にやってもらいました。
それが「眼窩鍼」と呼ばれるものです。
眼窩とは頭蓋骨の眼球が収まる窪みを指し、
眼窩鍼はその眼窩と眼球の隙間に鍼をうちます。

最初に聞いた時は、とんでもないところにうつんだな、と驚きましたが、鍼をうった後の方がびっくりしました。
2回鍼をうったのですが、全然痛みを感じず、
さらにうつ前に比べて明らかに視野がすっきりして、左目が見えやすくなりました。
もう一度言います。
すごくびっくりしました。
眼窩鍼は、眼精疲労にとても効くそうで、
他にもドライアイや目のかすみなんかにも効果を発揮します。
ただ、目の周りは毛細血管が多く皮膚も薄いため、ごくわずかな確率ですが皮下出血が出るときもあるとの事です。
ですが、効果は絶大でした。
眼精疲労が辛い方、是非ご相談ください。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は、「美容鍼灸」についてお話します。
最近、女性芸能人の方々がSNSなどに顔に鍼をうっている写真などを上げているのを見た事ありませんか?
実は、当院でも「美容鍼灸」やっているんです。

セドナ整骨院の美容鍼灸は、小顔効果が期待できる「頭蓋骨調整」の施術に
顔面部への「鍼」をプラスして「皮膚」「筋肉」にアプローチをかけていけます。
鍼を施術に組み込む効果として
「リフトアップ効果」「ターンオーバー効果」が高く、
「小じわ」「むくみ」「たるみ」「くすみ」「くま」「ほうれい線」などの美肌効果に対しては
「手のみ」で行う施術よりも「即効性」と「持続性」が期待できます。
そして美容鍼灸は、お顔専用の「極細鍼」を使用します。
痛みはないので安心してください。
生体反応を利用するセドナの美容鍼灸治療では、
美容・美肌・リフトアップを行うだけでなく鍼刺激が自律神経系を介して全身に伝え、
目的とする患部の改善の他に、副次効果が生まれます。
外見だけでなく、内面からも健康で綺麗なお体を作っていくことが可能です。
なぜ美容鍼灸が効果があるかと言いますと、
①鍼を刺すことにより、その場所の近くの毛細血管が拡張され血流が改善されます。すると疲労物質や老廃物は流れ、新しく酸素と血液が供給され細胞が元気になります。
②「鍼」が皮膚から侵入すると身体は「異物が来て、細胞が傷ついた!」というように、その周囲を早く回復させようとする生体反応が出てきます。
それにより、コラーゲン繊維や、新しい細胞の生成(ターンオーバー)が促されて、結果、お肌の張り、状態の改善やリフトアップなどに効果的です。
通常のお手入れや器具などでは皮膚の表面からしかアプローチできないのに対して鍼治療ではその下の層にまで刺激を入れることができるのです。
美容鍼灸に興味がある方は、ぜひご連絡ください!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は、自律神経と鍼灸治療について。
自律神経が乱れると次のような症状を引き起こされます。
・めまい・耳鳴り
・睡眠障害(不眠・中途覚醒・朝起きずらいなど)
・頭痛
・手足の冷え・しびれ
・息苦しさ・息切れ
・食欲不振・胃痛
・不安感・気分の落ち込み
・下痢・便秘
自律神経は大きく分けて「交感神経」と「副交感神経」の二つに分かれます。
多くの場合、この自律神経のバランスが崩れる事(交感神経の過緊張、副交感神経の弛緩)で人間が本来持つ自然治癒力がそこなわれ、多くの不快症状を引き起こします。
人の体表面には自律神経の反応点となる「ツボ」が数多く存在し科学的にも証明されています。
当院で自律神経に対する鍼灸治療を際は、筋肉を緩めて血管を拡げる施術と合わせながら、内臓に効く反応点やツボに鍼灸治療を行う事で、自律神経の安定化を図り、交感神経の緊張を解いていきます。

すると副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが安定して身体が回復、体質改善されやすい状態へと変化させることで治療効果を出すのです。(詳しくは「自律神経」「自律神経失調症」をご覧ください)
自律神経は内臓のみならず「全身の骨や筋肉」を栄養する血管にも枝をのばしていますので、治癒力・免疫力が向上すると「肩こり」「腰痛」「膝痛」「五十肩」などの運動器の疾患にも効果的に作用します。
以前も書きましたが、秋は自律神経が乱れやすくなります。
症状がひどくなる前に、しっかりケアを行っていきましょう!