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この度、セドナ整骨院・鍼灸院八千代村上院の院長に私、鈴木が任命されました。
それに伴い、今までお世話になっていたユーカリが丘本院から、9月1日より、八千代村上院へ異動する事となりました。
治療家の道に入り修行時代も含め18年、そして、セドナ整骨院グループに入社し、ユーカリが丘本院に配属され8年間、私がここまで治療家として成長してこれたのは、私を信頼して身体を預けてくれた患者様、皆様のおかげです。
今まで「ご縁」を頂きました、たくさんの患者様にこの場をお借りして改めて、
ご挨拶とお礼をさせて頂きます。
「8年間、本当にありがとうございました」
このユーカリが丘本院で皆様から頂いたご縁は一生の宝物です。
異動とは言いましてもユーカリが丘本院と八千代村上院はセドナグループでも一番近い院です。(電車で10分、車でも15分ほどの距離です)
私としましては折角頂いたご縁ですので、皆様を村上院で施術をさせて頂ければ、これほど嬉しい事はございませんが、やはりユーカリが丘院の方が通いやすいという患者様は、しっかりと引き継ぎを行い、クオリティの高い施術を提供することをお約束いたしますので、どうぞ安心してご来院ください。
八千代村上院は近くにフルルガーデンやイトーヨーカドーなどもありますので、お買いものなどの近くまでお越しの際はお気軽に鈴木の顔だけでも見に来てく
ださいね。
私自身、皆さんの元気な顔を見られることが何よりの幸せですし、とても励みになります!
セドナ整骨院・鍼灸院 八千代村上院 院長
鈴木敬也
鈴木院長ユーカリが丘院出勤日
【8月】
16日(日)、20日(木)、23日(日)、24日(月)、27日(木)、30日(日)
セドナ整骨院・鍼灸院では院での施術だけでなく、
日常生活ではどのようなことに気をつければいいのか、
症状を改善するためには何をするとよいのか、
などのアドバイスにも力をいれております。
ですが実際はアドバイスを聞いても、
「分かってはいるんだけどなかなか続かいない、、、」
というお声も多く頂きます。
ストレッチの習慣を作る、夜早く寝る、間食をやめるなど、
なかなか続かないという方も多いと思います。
ここで多くの方は諦めて、症状を改善させる生活に変えられないでいます。
そしてやっぱりできなかったと自己嫌悪に陥ってしまう、、、
でもそれは凄くもったいないことなんです!
そんな時はまたどこかで再開すればいいのです。
たとえ三日坊主で終わってもそれを何回も繰り返せば膨大な数になりますよね(^^)

要するに最初から頑張りすぎない事が大事です。
多くの方は早く良くなりたいという想いから最初のハードルを高く設定する傾向があります。
そして続けられなくて挫折してしまう、、、
だから最初はほんの小さいステップで大丈夫です!
例えばコーヒーは飲まない。ではなく最初は、
ちょっとだけ残してみる。というのもいいでしょう。
一杯全部は飲まないようするとか、
ちょっとでも良いから残してみましょう。
その分のカフェインは体の中には入っていません。
体操も、きちんとやると5分かかるとして、
例えば30秒、いや、10秒でも良いからやってみる。
10秒だけでもやれば、あとは積み重ねるだけです。
もともと、やる気が起きていないので、たくさんやろうと思わないのが重要です。
完璧にやろうと思わない。小さなもので良いので変えてみる。
明日もこれをやらなきゃとかも思わない。
とりあえず今は少しでもやってみる。
そして気付いたら積み上がっていることもあります。
すぐに生活習慣などを変えられる方は良いのですが、変えれば良いとは分かっていてもなかなか変えられない方は、
こんな小さなことからやってみることで、意外にも続くことがあります。
このブログを見て、これならやれそうだと思った方は、気負わず、ゆっくりと小さな変化から始めてみてくださいね。

また何から初めて見たらいいか分からない。という方は是非スタッフにお尋ねください。
症状に合わせたセルフケアをご指導致します。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は「自律神経の乱れからくる症状」についてお話します。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経があり、これらがシーソーのようにバランスをとっており、日中は交感神経、夜は副交感神経のどちらか一方が優位に働き、身体を調整しています。
自律神経の乱れは交感神経と副交感神経のバランスを崩し、頭痛や眼精疲労、冷えや不眠、イライラ、便秘などの症状を引き起こしてしまいます。
例えば当院で診れる頭痛には2つの種類があり緊張型頭痛・偏頭痛があります。

緊張性頭痛は筋肉が過度に緊張し、血管が圧迫し血流が低下、神経を刺激して痛みが出ます。偏頭痛は頭部の血管が拡張し、炎症を起こして痛みが起こる頭痛です。
この2つの頭痛の原因には「ストレス」が大きく関係しています。ストレスを感じることで自律神経の乱れが起き、筋緊張や血管の拡張を引き起こすのです。
他にも冷えや不眠。イライラや便秘なども自律神経の乱れから血流の低下や筋緊張などが原因で引き起こされ、心と身体にダメージを加えてしまいます。
ここで、自分は大丈夫なのかな?と不安をお持ちの方、次のチェックリストを活用してみて下さい。一つでも当てはまる方は、自律神経を乱すリスクが高いです。
~自律神経を乱すリスクチェック~
□慢性的な運動不足
□食事時間が不規則
□深夜や寝る前に食べる
□人間関係がうまくいっていない
□常に心配事がある
□睡眠時間が不規則
□スマホ・パソコンを寝る直前まで見る
□緊張しやすい
□いつもイライラ・不安が尽きない
□夜ぐっすり眠れていない
□昼夜逆転している
□休んだはずなのに身体が回復していない
□気圧の変化で体調を崩しやすい
当てはまる方、とても多いと思います。
また、現在症状が出ていないからといって、安心は禁物です。
自律神経は非常にデリケートで乱れやすいので、日ごろのケアがとても重要になってきます。

自律神経の乱れからくる様々な症状は、私たちセドナ整骨院にお任せください。
次回も引き続き、自律神経の乱れからくる症状についてお話します。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
最近テレビでは、コロナウイルスの影響で様々な体の不調に対して特集を行っていますね。
その中でも新しい言葉の「コロナ鬱」なんかもよく聞くようになりました。
当院に来院される患者様の中にも、頭痛や眼精疲労、冷えや不眠、イライラなどの症状を訴える方が増えてきました。
この症状に対して、今まで検査をしても特に異常がないと言われ、悩んでいる方も少なくないと思います。
これらの症状は、もしかしたら自律神経の乱れが原因かもしれません。
実は自律神経が乱れると、身体と心に不調をきたすことになります。
現代の日本は、本当に便利になりましたがその一方でストレスにさらされる機会が以前に比べ多くなっています。
例えば夜遅くまでスマホやパソコンを見てることで明るい光にさらされ、仕事の間も自宅にいても気が休まらない状態が続いていることありませんか?
そんな環境が、自律神経の「交感神経」を優位に働かせ、自律神経のバランスを崩してしまいます。その結果様々な症状を引き起こします。
「交感神経」とはいわば活動の神経。心身ともに興奮・緊張をさせる神経で朝から日中にかけて高まります。血管を収縮させ、血圧を上げることで緊急時にすぐ対処が出来るように身体を活動的にする神経です。この交感神経が夜でも優位になると眠りずらくなります。

そしてもう一つが「副交感神経」。活動に備えるための休む神経で、夜に優位になります。心拍数をゆったりとし、身体をリラックスモードにさせます。また、胃腸の働きを高める作用があります。

これらの2つの神経がシーソーのようにバランスをとっており、日中は交感神経、夜は副交感神経のどちらか一方が優位に働き、身体を調整しています。
自律神経の乱れは交感神経と副交感神経のバランスを崩し、頭痛や眼精疲労、冷えや不眠、イライラ、便秘などの症状を引き起こしてしまいます。
なんとなく「調子が出ない」という日や、「今日は何をやっても調子がいい」という日があったり。このような好調・不調の波に自律神経が深く関係しています。自律神経が整えば、体の調子も良くなり心もスッキリします。
今あなたが抱えている体の不調は、もしかしたら自律神経が原因かもしれません。
次回、自律神経の乱れからくる症状についてお話しますね。
こんにちは!ユーカリ院、院長の鈴木です。
ようやくコロナウイルスが一時的にでも終息の兆しを見せてきました。
どうかこのまま落ち着いて行って欲しいですね。
長引く状況へのストレスに加えて、気温や天気の乱れが激しい今日この頃。
こんな時は自律神経の乱れから来る不調が多く起こります。
「頭が痛い」、「めまいがする」、決定的な何かはないけれどなんとなくだるい・・・
患者様からもそんなお声を良く頂きます。
(今日も頭痛でお悩みの患者さんが多く来院されました)

みなさんもそんなことありませんか?
実は身体は気圧の変化に敏感。気圧が下がると、身体を外部に膨らませようとする力が働きます。
しかし、実際には身体は膨らまないようにと血管や筋肉を収縮させて、体内の圧を調整しようとするんですね。
これは身体にとって大きなストレスになります。
そしてストレスが身体にかかると自律神経が活性化され、さまざまな体調不良の原因になります。
こういった時期に起こりやすい体調の変化としては、気分の憂鬱さや頭痛、耳鳴り、めまい、肩こり、腰痛、体のだるさや疲れ、食欲不振、関節痛や神経痛、、、などなど様々な症状があげられ、これらの多くは自律神経の働きが関係しています。
ではなぜ気圧が変化すると自律神経の働きが乱れるのでしょうか?
その原因として気圧の変化をまずキャッチする体の器官が「内耳」が考えられます。
内耳で気圧の変化を感じると、センサーでキャッチした気圧変化の情報が脳へと入り、自律神経系を活性化させます。
体調が万全なら問題はありませんが、身体の歪みや疲れ、ストレスによって体に負担がかかっていると、上記のような症状に繋がっていきます。
特に最近は気候の変化に加えて、コロナウイルスによる不安や自粛生活による心身共のストレスがかかっている為、より拍車がかかっていると考えられます。
政府の見解ではもうまもなく自粛も明けていく事と思います。
心身の調子を崩さないために、いつもより身体が疲れていることを自覚し、自粛生活で疲れた心と身体はしっかりとケアをしていきましょう。
