





- Blog記事一覧 -朝起きると首が痛いのはなぜ?睡眠中の姿勢だけが原因ではないかもしれません
こんにちは。セドナ整骨院・鍼灸院ユーカリが丘本院です。
だいぶ暑くなり、冷房を使う機会が増えていると思います。そんな時期に首の痛みを訴える方が増えてきています。今回は首が痛いとお悩みの方に向けて解説ていきたいと思います。参考になれれば幸いです。
朝起きたときに、
– 首が動かしづらい
– 振り向くと痛い
– 首から肩にかけて張っている
– 時間が経つと少し楽になる

「枕が合っていないのかな」「寝違えただけかも」と思われる方も多いですが、実は睡眠中の姿勢だけが原因とは限りません。
今回は、朝起きたときに首が痛くなる理由と、セドナ整骨院が大切にしている考え方についてご紹介します。
首の痛みが朝だけ強い場合、「枕が合わない」と考えられることは少なくありません。
もちろん寝具が影響するケースもありますが、それだけで説明できない方も多くいらっしゃいます。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを見る時間が長い
・首や肩の慢性的なこり
・無意識の食いしばり
・日頃のストレス
こうした要因によって首まわりの筋肉や関節へ負担が蓄積していると、睡眠中も十分に身体を休められず、朝の痛みにつながることがあります。
本来、睡眠は身体を回復させる大切な時間です。
しかし、首や肩が強く緊張した状態では、眠っていても十分に休息できないことがあります。
朝起きたときに痛みが強く、身体を動かしているうちに少し楽になるという方は、首まわりの筋肉や関節が硬くなっている可能性があります。
セドナ整骨院では、「首が痛い」という症状だけではなく、なぜ首へ負担が集中しているのかを確認します。
整体施術では、首だけを施術するのではなく、
・首の関節の動き
・背骨のバランス
・頭蓋骨周囲の状態
・頭頚部全体の緊張
などを総合的に評価します。
気づかないうちに身体のバランスが崩れていると、睡眠中も首へ負担がかかり続けることがあります。
そのため私たちは、身体全体を確認しながら、首が本来スムーズに動き、休息しやすい状態を目指して整体施術を行っています。
朝起きると首が痛い方の中には、睡眠中に歯を食いしばっているケースもみられます。
食いしばりが続くと、側頭筋や首まわりの筋肉が緊張し、朝の首の痛みや頭の重さにつながることがあります。
「朝だけ首がつらい」「頭まで重く感じる」という方は、このような要因も考えられます。
首への負担を減らすためには、
・長時間同じ姿勢を避ける
・ 就寝前に首や肩を軽く動かす
・ スマートフォンを見る時間を減らす
・湯船に浸かって身体を温める
・ 食いしばりを自覚している方は、あご回りの筋肉をほぐしてあげる
といった習慣が役立つ場合があります。
朝起きたときの首の痛みは、枕や寝姿勢だけでなく、日中の生活習慣や首・頭頚部への負担が積み重なって起こることがあります。
「朝になると首が痛い」「何度も同じ症状を繰り返している」という方は、一度ご自身の身体の状態を見直してみませんか。
佐倉市・ユーカリが丘で首の痛みや肩こりにお悩みの方は、セドナ整骨院・鍼灸院へお気軽にご相談ください。
身体全体のバランスや関節の動きを確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術をご提案いたします。