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疲れが抜けない方へ 〜回復できない身体の状態とは〜

2026.02.16 | Category: セドナ整骨院,はり師・きゅう師,健康,整体,睡眠,肩こり,自律神経失調症

こんにちは。
セドナ整骨院ユーカリが丘本院です。
「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「休んでも体が重いまま」
「年齢のせいかなと思っている」
このようなお悩みは、特に年末から年始にかけるこの時期によく訴えることが多いです。
慢性的な疲労は、単なる疲れの蓄積ではなく、身体が回復できない状態になっているサインであることが少なくありません。
今回は、慢性疲労が起こる背景ついてお伝えします。

慢性疲労とは何か


疲労は本来、休息や睡眠によって回復するものです。
しかし、
・眠っても回復しない
・朝から体が重い
・常にだるさが残る

このような状態が続く場合、身体の回復機能そのものが低下している可能性があります。


医学的にも、慢性疲労には
・自律神経の乱れ
・血流低下
・筋肉や関節の持続的な緊張

などが関与すると考えられています。

自律神経と慢性疲労の関係


身体は本来、
活動するための神経(交感神経
回復するための神経(副交感神経
この2つがバランスを取りながら働いています。


しかし、
・仕事の緊張
・長時間の同一姿勢
・精神的なストレス
・身体のコリや痛み

これらが続くと、身体は常に緊張状態になり、回復のスイッチが入りにくくなります。
これが
「休んでも疲れが抜けない」
という状態の大きな原因になります。

慢性疲労の考え方

慢性疲労は、疲れが溜まった状態ではなく
「回復できない身体の状態」として捉えています。


そのため
・背骨や骨盤のバランスを整える
・筋肉や筋膜の緊張をゆるめる
・呼吸が自然に入る身体をつくる
・自律神経が落ち着く状態へ導く


という順番を大切にしています。

身体が回復できる状態になると、疲労は自然と抜けやすくなります。

慢性疲労を放置すると

慢性的な疲れをそのままにしていると
・肩こりや腰痛の慢性化
・頭痛
・睡眠の質の低下
・集中力の低下
などにつながることもあります。
疲れは、身体からのサインです。

まとめ


慢性的な疲れは、我慢しながら付き合うものではありません。
身体が回復できる状態を整えてあげることで、想像している以上に楽になることがあります。
「疲れが抜けないのが普通になっている」
「休んでも回復しない」
もしそう感じているのであれば、身体からのサインかもしれません。
無理を続ける前に、一度ご自身の身体の状態を見直してみてください。
そのきっかけとして、私たちがお力になれればと思っています。




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