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あけましておめでとうございます!
セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。
年が明け、2018年の最初の診療でした。
多くの患者様が来院され、
正月明け早々皆様に感謝です。
ここでお知らせですが、
2月より、公津の杜に4店舗目を出させていただきます。
これより、皆様のお力添えにより新店舗の展開ができますこと
スタッフ一同誠に感謝致しております。
多くの方にセドナ整骨院が真の健康を提供できますよう、
日々精進してまいります。
開院記念として、
1月30日(火)
2月4日(日)
プレオープン無料治療体験会を行うことになりました!
プレオープンご予約は村上院まで
047-487-8867
(ご予約の際に「ブログを見た」とお伝えください。)
公津の杜院(現・村上院 副院長)
金子竜太先生
「感謝と素直さを忘れず、
元気を与えられるよう笑顔でお迎えします!
皆様のご来院を心よりお待ちしております」
お近くに住まわれている方、是非この機会にセドナ整骨院を体験してみて下さいね!
お電話お待ちしております!!
こんにちは!
セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です!
12月も残り12日。
あっという間に1年が終わろうとしています。
昨日からセドナ整骨院では、
日頃の感謝を込めまして、
「チュッパチャプスツリー」を設置しております!

全部で135本のチュッパチャプス、
治療後に脳のエネルギーである糖分を摂取してもらうことで、脳を活性化させ、疲労を回復させます。
また、こちらのチュッパチャプスは
ハズレなしのくじ引きになっておりまして、
豪華商品が当たります!
(ちなみに、お昼休みに試しにチャレンジして見ましたが、15本ぬいて15本が末等でした。全て戻してあります。)

こちらは6等のサンナホルシャンプーの試供品です。
本日ユーカリ本院勤務の金子先生と。
治療後に、皆さん笑顔でチュッパチャプスチャレンジを行なって下さり、私たちもおもわず笑顔になりました。
皆さま、ぜひ運試ししてみて下さい!
ちなみにチュッパチャプスは無くなり次第、終了となりますのでお早めに!!
こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。
前回、ヘルニアの記事で背骨と骨盤のお話をしましたが、
今回はもう少し深くお話します。
いわゆる”背骨”と呼ばれる部分は、椎骨という骨からなっています。
全部で26個ある椎骨は、首からお尻まで連なっています。
首の椎骨は頸椎と言い、7個あります。
胸の椎骨は胸椎と言い12個、腰の椎骨は腰椎と言い5個、
おしりの骨が仙骨、尾骨と言い各1個からなっています。

そして前回もお話しましたが、椎骨と椎骨の間に、椎間板という軟骨でできたクッションがあります。
26個の椎骨の間に、クッション材の椎間板があるのが背骨ということになります。
骨盤は、両側に一枚ずつある「寛骨(かんこつ)」と、真ん中にひとつある「仙骨」、その仙骨に続く「尾骨」でできています。
さらに寛骨と呼ばれる骨は、「腸骨」「恥骨」「坐骨」の三つに呼び名が分かれます。

(骨盤前面図)
骨盤の歪みは仙腸関節や恥骨結合の緩みや捻じれによって起こります。
諸説あり、不動関節とも言われますが、ほんの数ミリの可動性を持っているとも言われています。
この数ミリの可動性がなくなってしまった場合も歪みが生じてきます。
骨盤と背骨は体の軸となる大切な部位であり、身体の基礎ともいえます。
背骨が体を支える骨組み、骨盤は背骨を支える土台です。
骨盤と背骨は連結しており、土台の骨盤が歪むと背骨の歪みも引き起こします。
背骨だけ歪みを矯正しても、骨盤に歪みがあれば、また背骨が歪んでしまいます。
どちらか一方だけではなく、両方を矯正し整える必要があるのです。
そして、骨盤と背骨が歪んでいると、
慢性的な肩こり・腰痛や、自律神経の乱れを引き起こしたり、様々な症状を引き起こしてしまいます。

歪んでいたらどうしたらいいのか。
次回、矯正のお話をしますね!
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
前回、女性脳のお話で、女性の方が自律神経の乱れからくる症状を訴える方が多いというお話をしました。
今回はホルモンのお話です。
女性はホルモンの入れ替わりが激しいので、これもストレスになり、
このストレスは生理学的ストレスと言います。
女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)は、
神経伝達物質のセロトニンを介して感情の調節に関わっています。
このセロトニンンは、
気分を明るくしたり、興奮や不快感が鎮める働きがあるのですが、
女性はもともとセロトニンの分泌量が男性より少ないのです。
更に月経前は、エストロゲンの影響でセロトニンが減るので、
落ち込みやすくなったり、イライラしてきてしまいます。
決して、感情が乱れているわけではないし、性格に問題があるわけではありません。
女性の体の正常な働きが感情も左右し、ホルモンの変動時期は情緒も不安定になるのです。
月経によって、また妊娠・出産・更年期によってホルモンは変動します。
月経は、食事や精神的な環境の変化によっても影響を受けます。
ですから、女性は安定した感情を保つのは意外と大変なのです。
そしてホルモンの変動は、ストレスに対する抵抗力が低下するため、女性は男性よりも自律神経の乱れからくる症状を引き起こしやすくなります。
前回の女性脳から、精神的ストレス
今回のホルモンの影響による、生理的ストレス
これらの要因が加わり、男性より女性の方が自律神経失調症になりやすいと言われています。
こんにちは!セドナ整骨院の今田です。
今回は、女性脳についてお話します。
多くの女性は仕事や家事をしながら、「今日のご飯はどうしよう?」と考えたり、
洗濯物をたたみながら子供のことを考えたり、
誰かと電話しながらテレビに熱中していたりと、
当たり前の様に色々と頭の中で思い描き、同時に考える事ができます。
女性の脳は「割り込み型の脳」といわれる、同時にいくつものこと考えられる脳を持っています。
意外と、男性は一つのことをやりながら、もう一つのことをやることが難しいのです。
男性は、「絞り込み型の脳」をしています。
旦那さんが子供と遊ぶだけで他は全くなにもやらない。
休みの日は自分の趣味に没頭してしまう。
仕事モードが全開に入ると冷たくなった気がする。
男性の上司の評価は常に視点が一緒であまり評価されていない気がする。
など、女性が男性に対して、不満を感じることが多いのです。
でも、伝えたところで結局男性に理解してもらえないことが多いと思います。
それは、脳の使い方が違うからです。
分かってくれない、という気持ちはもどかしく悲しくなりますよね。
いつも頭の中が楽しいことや嬉しいことがいっぱいだったら良いのですが、
思考が何かの影響でネガティブの場合は悪い考えに行きやすく、ストレスを感じやすくなります。
仕事のストレス
家事のストレス
旦那さんへのストレス
子供のストレス
子供のお友達のお母さんとのストレス
お姑さんとのストレス
親とのストレスなど
ありとあらゆるストレスを思い出し、感じてしまいます。
ストレスが多いと色々なストレスがあなたの頭を占領してしまい、
これを脳機能学的ストレスと言います。
ストレスを感じると、自律神経が乱れ、頭痛やめまい、耳鳴りや、慢性的な痛みが引き起こされます。
このように女性の方が自律神経の乱れからくる症状を訴えることが多いのです。