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ラベンダーの効能

2019.07.12 | Category: おすすめ

こんにちは!

セドナ整骨院の根本です(^ ^)

以前ラベンダーの精油についてご紹介しましたが

本日はラベンダーについてもっと詳しくご説明致します!

 

ラベンダーの効果・効能は大きく分けて3つあり、

①リラックス作用

②鎮痛・傷の鎮静作用

③抗炎症・殺菌作用

があります!

リラックス作用については皆さんご存知だと思います!

人は、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらく交感神経と

休息している時、リラックスしている時、眠っている時にはたらく副交感神経によって

体の生命維持機能を調節し、また心の安定を保っています。

この交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、体や心に様々な不調が起き始めます。

そこでラベンダーの香りを嗅ぐと、副交感神経が優位になって、リラックスした気分になります。

また、交感神経による緊張がゆるむことから血圧が低下したり、痙攣を抑えたりするとされています。

これらの効果から、うつや無気力、不眠、ストレス解消といった心へのよい作用があり、自律神経のバランスを整え、不安定な感情を正常な状態に戻してくれます。

ラベンダーに含まれる香り成分「酢酸リナリル」は、精神を安定させるセロトニンの分泌を増やす効果があり、これにより傷の痛みを和らげる鎮静作用や、頭痛や生理痛、胃痛を和らげる鎮痛作用が期待できます。

原液を患部に1滴塗布すると痛みの変化を実感できます。

抗炎症作用や殺菌・消毒作用があることから、傷の治りを早めてくれる効能があります。雑菌が原因のニキビや肌荒れを予防し特に軽いやけどやかすり傷などへの効果が高く、痛みが治まるだけでなく、跡も残りにくくなるそうです。

そして肌細胞を活性化させる働きがあるのでスキンケアにも幅広くお使いでき、美白、シミ、ソバカスの改善にも役立つと言われています

日焼けした肌にはラベンダーが最適です!

なのでラベンダーの化粧水を作ってみました!

 

ラベンダー精油10滴

グリセリン5ml

無水エタノール5ml

精製水50ml

これを混ぜるだけで簡単に日焼けしたお肌に優しい

化粧水が出来ます(^.^)

ユーカリ院にてお試し出来ますので

お気軽にお使いください!

女性におすすめの精油

2019.07.06 | Category: Dr.エバーハルト

こんにちは!

セドナ整骨院の根本です(*^_^*)

本日紹介するのは女性なら誰で悩む

生理前の不調や生理中のトラブルに

効果的な精油をご紹介致します。

Dr エバーハルトの精油、ギフトオブローズです!

 

甘く上品な香りのローズは嫌いな方はあまりいないかと思います。

ローズの香りはクレオパトラも愛用していたというくらい深い歴史があり、女性には嬉しい効果がたくさんあるんです!

ちなみにこのギフトオブローズ

ブレンドされている主な精油は

ローズ、ゼラニウム、ローズウッドです。

一つずつ効果などをご紹介致します!

ローズ

 様々な効果がありますが特に生殖機能の不調や、女性特有の悩みに効果を発揮し、精神面でも安定を与えてくれるので動機や高血圧にも効果的で美容にも良い効果があり肌の調子を整え、老化や乾燥を防ぐ効果もあります。

ゼラニウム

 熱を冷まし、気や血液の循環を促す作用があり、更年期障害や月経前症候群などの婦人科系のトラブルに効果的で、情緒不安な時や女性らしさを取り戻す効果があります。

ローズウッド

 体に対して強い癒し=疲労回復が期待でき、体のバリア機能を高め免疫活性作用や強壮作用があります。そしてら肌にも強い効果がありしわやたるみの気になる肌にハリを与えてくれます。

女性に嬉しい効果がある精油がブレンドされ

これ一つ持っておくととても便利です。

芳香浴だけでなく、

ホホバオイルなどに混ぜてお肌にもお使いでき、

ハンカチなどに垂らしてお出掛けすると

使う度にほんのりローズの香りで癒されることが出来ます!

 

精油はお試しすることが出来るので

お気軽にお声掛け下さい(*^o^*)

七夕

2019.07.05 | Category: 東洋医学

こんにちは!セドナ整骨院・鍼灸院の清田です。

もうすぐ七夕ですね。
実は、七夕は東洋医学と関わりがあります。

七夕は元々、中国の行事であった七夕が奈良時代に日本に伝わったものです。
日本では、短冊に願い事を書き葉竹に飾ることが一般的に行われています。
短冊などを笹に飾る風習は、江戸時代から始まったもので、日本以外では見られません。
中国では短冊ではなく、五色の糸をつるします。
日本でも七夕が広まった当初は、五色の糸をつるしていました。

短冊の色は五色ですが、この五色は古代中国の五行論と関わりがあります。
五行論は、東洋医学の理論のベースにもなっており、
自然界の様々な要素を「木」「火」「土」「金」「水」に分けて考える理論です。

短冊の五色の色は、「木=青」「火=赤」「土=黄」「金=白」「水=黒」をそれぞれ表しています。
日本では、黒の代わりに紫が使われることが多いです。
日本では、紫は高貴な色とされてきました。
聖徳太子が定めた「冠位十二階」の最上位の色も紫です。
その為、高貴な紫が黒の代わりに使われることが多くなりました。

また、七夕の五色は人としての生き方も表しています。
それは、人間の五徳である「仁」「礼」「信」「義」「智」です。
五徳は中国の孔子が築いた思想である儒教の考え方です。
「青=仁」仁は思いやる
「赤=礼」礼は礼を尽くす
「黄=信」信は人を信じる
「白=義」義は利欲にとらわれない
「黒=智」智は正しい判断をする知識

このように七夕の短冊の色には、五行論や儒教などの意味も込められています。
東洋医学とあまり関わりがないと思うようなことでも、伝統的な慣習などの中で、知らない間に東洋医学と関わりがあることと触れていることがあります。

七夕は長い歴史や思想、行事が複雑に絡まって、今に受け継がれています。
せっかく深い意味がある七夕なので、それを踏まえて願い事を書くと願い事が叶いやすくなるかもしれませんね。

胃腸の不調のおススメのオイル

2019.06.28 | Category: Dr.エバーハルト

こんにちは!

セドナ整骨院の根本です(^ ^)

本格的に梅雨に入りジメジメと蒸し暑い日が続いていて

あんまり調子が良くないなあ…。

と感じる方も多いのではないでしょうか?

東洋医学では、梅雨の時期の体のトラブルは【湿邪】(しつじゃ)が引き起こすと言われています。

前回、梅雨の時期に浮腫みなどが起きやすいと言いましたが、

湿邪とは、体の中に余分な水分がある状態を言います。

湿は重く停滞する性質があるので、

体に現れる症状としては、体が重だるい、腰や手足がだるい、関節や筋肉が痛む、手足のむくみ、めまいなどがあります。

さらに、湿邪は消化をつかさどる脾経を攻撃するので胃がムカムカするような不快感、消化不良、下痢などの胃腸症状も起きやすくなります。

そこで胃の不快感やむくみなどに効果のある

オイルをご紹介いたします!

「土=ハーモニー」です!

香りは甘くエキゾチックな香りがします。

先ほどの効果以外にも

疲労感や身体のだるさ、お腹の張りにも効果が◎

胃は食べ物をを消化し小腸へ送り、栄養に変える働きを担っています。

そして胃をはじめとする消化器の働きをコントロールしているのが脾です。

脾は消化によってつくられた栄養分を全身に送る働きをします。

また脾は体内の正常な水分を全身へ送る働きもあり、

余分な水分も脾から肺に送られ汗や尿となって排出されます。

この胃や脾の機能が低下すると、食欲低下、全身のだるさ、体内の水分の停滞による痰や浮腫みが現れ、

さらに消化がうまくできず消化不良、膨満感、ひどくなると吐き気や頭痛などの症状も。

少しでも思い当たる方はこちらのオイルを

気になる場所に塗ってケアをしてあげましょう!

は配合されている精油は

◎イランイラン

ストレスや不安を和らげる

◎パチュリ

独特な香りから食欲を抑制するとも言われ、

ダイエットに良い精油です。皮膚細胞の成長促進やたるみを予防する作用が含まれていて、

アンチエイジングにも良いと言われています。

◎ジャスミン

自信をなくした時などに使うと元気な気持ちにしてくれ、ストレスや緊張を和らげます。

どれも使用方法が少し難しい精油ですが

それが一本にまとめられていてとても便利です!

お試しもできますので

お気軽にお声掛けください(*^ω^*)

養生2

2019.06.28 | Category: 東洋医学

こんにちは!セドナ整骨院・鍼灸院の清田です。

東洋医学には、食材の選び方があります。
五性(ごせい)」と「五味(ごみ)」という分類に従って選びます。

「五性」は、熱性・温性・平性・涼性・寒性
「五味」は、酸味・苦味・甘味・辛味・鹹(しおからい)

食材を選ぶ時には、五性による分類に従って、
体を温めるものか、冷やすものかを考えます。

また、五味や五香による分類に従って、五臓のうちのどの臓に作用するかを考えます。

例えば、体が冷えている時には、体を温める作用のある食品を選びます。
逆に体が冷えている時には、体を冷やす作用のある食品を選びます。

肝の機能が弱っている時には、酸味をとる。
心の機能が弱っている時には、苦味をとる。

このように、身体のバランスを整えるように食品を選ぶことが大切です。
では、どのようにして食品を選べば良いのか?

 

基本的には、旬のものを中心に色々な味のものを満遍なく食べ、
体質に合う食品を少しだけ多めにとると良いです。

例えば、夏の旬の食材は、きゅうり、トマト、なす、ピーマン、かぼちゃ、ししとう、おくら、 とうもろこし、みょうが、枝豆などたくさんあります。

 

 

旬の食材は、夏なら身体を冷やし、冬なら身体を温めるというように人間の身体に上手く働きかけてくれるものが、旬の季節にとれるようになっています。

夏は気温が高く、身体が熱くなりやすいので、冷たいものをとってバランスを整えるのが大切ですが、とりすぎてしまうと逆に身体を、冷やしてしまいます。

例えば、アイスコーヒーが好きな人が、夏は暑いので喉が渇くたびにいつもアイスコーヒーを飲んでいると、身体が冷えの方に傾いてしまいます。

 

 

コーヒーは熱帯で栽培されます。また、山や高地など暑い地域にありながら、
高度が500m〜2500mの高地という環境で栽培されます。

そして、山の高いところで採れた豆ほどフレーバー質が優れています。
これには、山の高いところでは、低いところに比べ、朝夜の日中の温度差が大きくなるという、一日の中での温度変化が深く関係しています。

東洋医学では、高い所にできる食材は身体を冷やす効果があります。
コーヒー、バナナ、ココナッツ、マンゴー、パインなどです。

コーヒーは植物なので、大きな温度変化にさらされると体を守ろうとぎゅっと身を引き締めるのです。
すると種も固くなり、この固い豆が良いコーヒー特性をもつようになるのです。

このように、冷やす、引き締める、収縮、収斂などの作用は、東洋医学の陰陽では、陰に分類されるので、コーヒーには陰の要素が多く含まれています。

その為、夏は身体の陽が強くなりがちなので、アイスコーヒーを少し多く飲んでもすぐに身体のバランスが崩れることはありませんが、冬にアイスコーヒーを飲みすぎると身体が陰に傾いてしまいます。

ですが、ホットコーヒーにして飲むことで、コーヒーの陰の力を軽減することができます。

身体が冷えている時にどうしてもコーヒーが飲みたい時には、
ホットコーヒーにすると身体の陰陽のバランスを大きく崩すことはないので参考にして下さい。

 

コーヒー以外の食材でも例えば、きゅうりも身体を冷やす効果があります。
身体を冷やす食材に陽の作用を加えることで、陰の作用を抑えることができます。

陽を加える方法は、
水分を抜く
塩を加える
加熱する
発酵させる

これらの方法を使うことで、食材に陽の作用を加えることができます。

他には、陽の作用のある食品を一緒にとるのも良いです。

蕎麦とわさび、お刺身とわさびという組み合わせも、東洋医学的に理にかなっています。
蕎麦やお刺身の身体を冷やす作用をわさびの温める作用で和らげているのです。

 

 

 

 

このように食品を摂取する際に、身体に与える作用を考えて食材を選ぶことが大切です。

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