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自律神経の働き②

2018.10.29 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

交感神経は脳と身体を動かすのに最適な状態にする神経で

対して副交感神経は脳と身体を休ませ修復させるのに最適な状態にする神経で

お互いがシーソーのような関係になっています。

 

交感神経が働くと副交感神経は働けなくなり、交感神経が働かないと副交感神経が働きます。

脳や身体を動かしているときには、脳や身体の修復ができません。

 

現代の人たちはストレスがとても多く、働き過ぎでもあります。

交感神経が働いて脳や身体が働いたら、必ず副交感神経が働いて

脳や身体を修復させないといけません。

 

ですが自律神経失調症の方は交感神経ばかり働いていて、副交感神経が働いていないんです。

 

副交感神経が働いていたとしてもストレスが加わると交感神経のスイッチが入り、

交感神経が働いてしまいます。

 

そもそもストレスというのは、「生命の危機」のことです。

人間も昔は自然界で生きており、弱肉強食のルールのもと生活していました。

「動物を捕まえる時」「動物につかまりそうなと時」が一番の生命の危機でした。

 

生きるか死ぬかの時にのんびり休んでなんかいられませんよね。

そのため、ゆっくり休んでいてもストレスを感じれば交感神経が働きすぎてしまうのです。

 

そうしてストレスによって自律神経のバランスが崩れ、

「自律神経失調症」となってしまうのです。

 

 

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