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眼精疲労

2017.12.08 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院 ユーカリが丘本院の今田です。

 

前回、眼窩鍼のお話をしました。

今回はこの時期多くなる「眼精疲労」のお話をします。

 

眼精疲労の原因として考えられる主なものは、

①目の酷使による眼精疲労
②近視、乱視、老眼など調節不良による眼精疲労
③眼科疾患による眼精疲労

などが上げられ、これらの原因によって起こるとされています。

 

特に、①の目の酷使による眼精疲労は、現代社会ではかなりの頻度で起こりえる原因になります。

仕事やプライベートでパソコンやスマートフォンを使わない人の割合のほうが少なく、

最近では、パソコンの画面を見続けるのが原因で起こる

ドライアイ、首肩こり、頭痛など自律神経の乱れを引き起こし様々な症状を訴えることが増えてきました。

 

パソコンやスマートフォンのディスプレイからは、光を放って画面を表示しています。

人間の目には、瞳孔という目の中に入ってくる光の量を調節する器官があり、

暗い所にいると、瞳孔が開き、逆に明るい所にいると瞳孔が閉じるようになっています。

 

瞳孔の開閉は自律神経が調節し、私たちの意思とは関係なく瞳孔の開け閉めを行っています。

パソコンなどのディスプレイを長時間見続けていると、

瞳孔は常に緊張状態になり、自律神経も緊張状態になります。

結果、瞳孔を動かしている目の筋肉は疲労を起こし、眼精疲労になります。

そして自律神経もバランスを崩して、自律神経失調症になってしまします。

自律神経失調症になると、筋肉が緊張するため首肩こりを感じるようになり、首肩の筋肉が固くなります。

そして首から上の血液循環は悪くなり、目の周りの老廃物は停滞してなおさら眼精疲労を感じやすくなります。

 

このように、眼精疲労と自律神経の関りはとても深いものになっています。

 

この年末、仕事に追われ眼精疲労を訴える方が非常に多くなります。

当院では、自律神経の働きからアプローチした施術を行っていますので、

眼精疲労でお悩みの方はぜひご相談ください。

 

 

 

 


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