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肩こりの記事一覧

こんにちは。セドナ整骨院・鍼灸院ユーカリが丘本院です。
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝起きても頭が重く、スッキリしない」
30〜50代の男性は、仕事や家庭で責任が増える年代です。日々のストレスや長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用などによって、知らないうちに頭や首、肩へ負担が蓄積し、睡眠の質が低下している方も少なくありません。
そこでセドナ治療院グループでは、新メニューとして「ドライヘッドセラピー」を導入しました。
「7時間寝ているのに疲れが取れない」
そのような方は、睡眠時間ではなく睡眠の質が低下している可能性があります。
睡眠中、私たちの身体では脳や身体の疲労回復、自律神経の調整などが行われています。しかし、頭や首まわりの緊張が続いていると、身体が十分に休息モードへ切り替わりにくくなり、眠っていても疲労感が残ることがあります。
一般的なドライヘッドスパは、「頭をほぐしてリラックスすること」を目的としているものが多くあります。
一方、セドナ治療院グループのドライヘッドセラピーは、頭蓋骨調整の考え方を取り入れながら、三叉神経領域を中心とした頭頚部へアプローチすることを特徴としています。
三叉神経は顔面の感覚を司るだけでなく、自律神経系とも深く関わる神経の一つです。
そのため私たちは、睡眠の質の低下だけでなく、頭痛やめまい、首・肩の緊張など、自律神経の影響が関係すると考えられる頭頚部の状態も丁寧に評価しながら施術を行います。
睡眠でお悩みの方の中には、無意識の食いしばりや噛みしめによって、頭部や側頭筋が強く緊張しているケースが少なくありません。
このような緊張が続くと、頭が重く感じたり、首や肩への負担が増えたりすることがあります。
ドライヘッドセラピーでは、頭部や側頭部、首まわりの緊張を丁寧に確認しながら施術を行います。
・ 夜中に何度も目が覚める
・朝起きても疲れが抜けない
・睡眠の質を改善したい
・頭が重く、スッキリしない
・ 頭痛や首・肩のコリに悩んでいる
・パソコンやスマートフォンを使う時間が長い
・ 日頃からストレスを感じることが多い
新メニュー導入を記念して、期間限定キャンペーンを実施しています。
通常価格 6,600円(税込)
→ キャンペーン価格 4,400円(税込)
初めての方にも受けていただきやすい特別価格となっています。
睡眠の質の低下は、単に「寝不足」だけが原因とは限りません。
頭部や首の緊張、身体全体のバランス、自律神経の働きなど、さまざまな要因が関係していることがあります。
セドナ治療院グループでは、症状だけを見るのではなく、頭蓋骨や頭頚部、身体全体の状態を確認しながら、身体が本来持つ休息しやすい状態を目指して施術を行っています。
「最近ぐっすり眠れていない」
「朝から疲れが残る日が増えた」
そんな方は、ご自身の身体を見直すきっかけとして、ぜひ一度セドナ治療院グループのドライヘッドセラピーをご体感ください。
こんにちは。セドナ整骨院・鍼灸院ユーカリが丘本院です。
今回は、梅雨の時期に増えやすい「身体のだるさ」「頭痛」「肩こり」などの不調について、自律神経と東洋医学の視点から解説します。
6月に入り、雨の日が続くようになると、
・ 朝から身体が重い
・ なんとなく疲れが抜けない
・ 頭痛が増えた
・ 肩や首がこりやすい
・ やる気が出ない
といった不調を訴える方が増えてきます。
「天気のせいかな」と感じながらも、そのまま我慢している方も少なくありません。実際にこの時期は、気温だけでなく湿度の影響によって身体にさまざまな変化が起こりやすくなります。

梅雨は気圧の変化に注目されることが多いですが、実は湿度も身体に大きな影響を与えます。
私たちの身体は汗をかくことで体温を調節しています。
しかし湿度が高くなると汗が蒸発しにくくなり、体内に熱や水分がこもりやすくなります。
すると身体は余分なエネルギーを使い続けることになり、
・ 慢性的な疲労感
・ 集中力の低下
・ 身体のだるさ
といった状態につながることがあります。
さらに、気圧や気候の変化に対応しようとして自律神経も働き続けるため、知らず知らずのうちに身体へ負担がかかっています。
東洋医学では、梅雨時期の不調を「湿邪(しつじゃ)」という考えがあります。
湿邪とは、身体に余分な水分が滞ることで起こる不調のことです。
特徴として、
・身体が重だるい
・ むくみやすい
・ 頭が重い
・ 胃腸の調子が落ちる
・ 疲れが取れない
といった症状が現れやすくなります。
特に消化吸収や水分代謝に関わる働きは東洋医学で「脾(ひ)」という概念で考えられています。
梅雨のような湿気が多い環境が続くと脾の働きが低下し、身体の中に余分な水分が溜まりやすくなると考えられています。
身体が重だるい状態が続くと、自然と活動量が減り、身体を動かす機会も少なくなります。
すると首や肩まわりの筋肉は緊張しやすくなり、血流も滞りやすくなります。
また、自律神経のバランスが崩れることで筋肉が十分に緩みにくくなり、
「首こり」「 肩こり」「 緊張型頭痛」
などにつながることも少なくありません。
実際に当院でも、梅雨時期になると頭痛や肩こり、慢性的な疲労感のご相談が増える傾向があります。
梅雨時期の不調は、気圧や湿度など自分では変えられない環境要因が大きく関係しています。だからこそ、日常生活の中で身体が調整しやすい状態をつくることが大切です。
① 軽く汗をかく習慣をつくる
湿度が高い時期は汗が蒸発しにくく、身体の中に熱や水分がこもりやすくなります。ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を行い、適度に汗をかくことで身体の巡りを保つことができます。「疲れているから休む」だけでなく、無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
② 冷たいものを摂りすぎない
暑くなってくると、冷たい飲み物やアイスが増えがちです。しかし冷たいものの摂りすぎは消化吸収や水分代謝において負担をかけると考えられています。常温の飲み物や温かい汁物などを上手に取り入れ、胃腸を冷やしすぎないよう意識してみましょう。
③ 湯船に浸かる時間をつくる
疲労感や頭痛、肩こりが続くときは、自律神経が緊張状態に傾いていることがあります。38〜40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、身体をリラックスさせる時間をつくることができます。シャワーだけで済ませる日が続いている方は、週に数回でも湯船に浸かる習慣がおすすめです。
④ 睡眠時間を確保する
自律神経のバランスを整えるうえで、睡眠は欠かせません。梅雨時期は気候の変化に身体が対応し続けるため、普段以上に疲労が蓄積しやすくなります。寝る直前のスマートフォン使用を控え、できるだけ同じ時間に就寝することを意識してみましょう。
身体全体のバランスや関節の動き、自律神経の状態を含めて確認しながら、なぜその不調が続いているのかを考えていきます。
頭痛だから頭だけ。
肩こりだから肩だけ。
という見方ではなく、
身体が本来持っている調整機能が十分に働けているかという視点を大切にしています。
梅雨時期の不調は、症状そのものよりも「身体が疲れを処理しきれなくなっているサイン」として現れている場合もあります。
毎年この時期になると不調を繰り返している方は、一度ご自身の身体の状態を見直してみるのも良いかもしれません。
梅雨の時期は、
・湿度の上昇
・ 気圧の変化
・ 自律神経への負担
・ 東洋医学でいう湿邪
などが重なり、身体にさまざまな不調が現れやすくなります。
「なんとなく不調だから仕方ない」と我慢するのではなく、身体からのサインとして受け止めることも大切です。
少しでも体調を整えるために、私たちがお力になれると確信しています。ぜひご相談くださいね。これから本格的な夏を迎える前に、身体を整える時間をつくってみてはいかがでしょうか。
皆様、こんにちは。佐倉市・ユーカリが丘セドナ整骨院です。
佐倉市でも、肩こりや頭痛に悩んでいる方は少なくありません。当院でも、「長年肩こりがつらい」「肩こりがひどくなると頭痛まで出る」といったご相談をいただくことが増えています。特に最近は、デスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなり、慢性的な肩こりを抱える方が多くなりました。肩こりは、毎日の姿勢や身体の使い方の積み重ねで、少しずつつらさが増していくことがあります。

肩こりが続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。その状態が続くことで血流が悪くなり、頭痛につながることがあります。中でも緊張型頭痛は肩こりと関係することが多く、「その場では楽になるけど、また戻る」そんな状態を繰り返しやすい傾向があります。
「マッサージしてもまたすぐつらくなる」そう感じる方は多いです。
その理由としては、
・一時的な対処だけで終わっている
・肩こりの原因そのものに対応できていない
・姿勢や身体のバランスがそのままになっている
といったことが考えられます。
肩だけをほぐしても、負担がかかる状態が変わらなければ、結局また戻りやすくなります。
当院では、肩こりを首や肩まわりだけの問題としては見ていません。
例えば、「猫背や前かがみ姿勢」・「背骨や関節の動きの低下」・「筋肉の使い方の偏り」こうしたものが重なることで、肩こりが慢性化しているケースもあります。
「整体ってちょっと怖そう」そんなイメージを持つ方もいます。ですが、当院で行うカイロプラクティックや整体は、強い刺激を加えることだけが目的ではありません。身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で整えていきます。
具体的には、
肩こりの方は、
・首の動き
・背骨のしなり
・肩甲骨の動き
このあたりが硬くなっていることも多いため、肩だけでなく全体を見ながら整えていくことが大切です。
当院では、肩こりを単なる筋肉疲労だけで判断しません。身体全体のバランスを確認しながら、
・筋肉の調整
・関節の動きの改善
・姿勢バランスの見直し
を組み合わせて、負担が偏りにくい状態を目指します。
・長年肩こりが続いている
・肩こりから頭痛が出やすい
・デスクワークで肩こりが悪化する
・マッサージしてもすぐ戻る
・朝から肩こりが重い
こうした状態が続いているなら、一度身体全体のバランスを見直してみるのも方法のひとつです。
肩こりは、放っておくと頭痛や日常の不調につながることがあります。だからこそ、その場しのぎだけでなく、なぜ負担がかかり続けているのかを見ることが大切です。佐倉市で肩こりにお悩みの方は、セドナ整骨院までご相談ください。今のつらさだけでなく、繰り返しにくい身体づくりまで考えていきます。
これを見ている肩こりでお悩みの皆さんは、それによって本当に困っていることがあると思います。私たちは症状を改善させるだけでなく、それにより悩んでいる、困っていることが解決できるようにサポートさせていただきます。
お身体のお悩みに大小は全くありません。少しでも気になることがあれば当院までご相談くださいね。

こんにちは。
セドナ整骨院ユーカリが丘本院です。
「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「休んでも体が重いまま」
「年齢のせいかなと思っている」
このようなお悩みは、特に年末から年始にかけるこの時期によく訴えることが多いです。
慢性的な疲労は、単なる疲れの蓄積ではなく、身体が回復できない状態になっているサインであることが少なくありません。
今回は、慢性疲労が起こる背景ついてお伝えします。
疲労は本来、休息や睡眠によって回復するものです。
しかし、
・眠っても回復しない
・朝から体が重い
・常にだるさが残る
このような状態が続く場合、身体の回復機能そのものが低下している可能性があります。
医学的にも、慢性疲労には
・自律神経の乱れ
・血流低下
・筋肉や関節の持続的な緊張
などが関与すると考えられています。
身体は本来、
活動するための神経(交感神経)
回復するための神経(副交感神経)
この2つがバランスを取りながら働いています。
しかし、
・仕事の緊張
・長時間の同一姿勢
・精神的なストレス
・身体のコリや痛み
これらが続くと、身体は常に緊張状態になり、回復のスイッチが入りにくくなります。
これが
「休んでも疲れが抜けない」
という状態の大きな原因になります。
慢性疲労は、疲れが溜まった状態ではなく
「回復できない身体の状態」として捉えています。
そのため
・背骨や骨盤のバランスを整える
・筋肉や筋膜の緊張をゆるめる
・呼吸が自然に入る身体をつくる
・自律神経が落ち着く状態へ導く
という順番を大切にしています。
身体が回復できる状態になると、疲労は自然と抜けやすくなります。
慢性的な疲れをそのままにしていると
・肩こりや腰痛の慢性化
・頭痛
・睡眠の質の低下
・集中力の低下
などにつながることもあります。
疲れは、身体からのサインです。
慢性的な疲れは、我慢しながら付き合うものではありません。
身体が回復できる状態を整えてあげることで、想像している以上に楽になることがあります。
「疲れが抜けないのが普通になっている」
「休んでも回復しない」
もしそう感じているのであれば、身体からのサインかもしれません。
無理を続ける前に、一度ご自身の身体の状態を見直してみてください。
そのきっかけとして、私たちがお力になれればと思っています。
こんにちは。 セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院です。 最近、
このようなお悩みで来院される方が増えています。 「水分足りてないのかな」 「歳のせいかな」 「運動不足かも」 そう思われる方も多いですが、 実は 足がつる原因はそれだけではありません。 足がつるのは、運動不足や体力不足でもなく、 身体の中で“ある変化”が起きているサインです。

足がつるというのは、簡単に言うと 筋肉が勝手に強く縮んでしまう状態です。 本来、筋肉は ・神経から指令が出る ・縮む ・緩む という流れでコントロールされています。 しかし、何らかの原因でこのバランスが崩れると、 「縮め」という信号だけが強く出てしまい、 急激につる、という現象が起きます。
足がつる方に多い原因は、主にこの4つです。
冷えや長時間同じ姿勢により、 ふくらはぎや足先の血流が悪くなります。 血流が悪いと、 筋肉に必要な酸素や栄養が届かず、 誤作動を起こしやすくなります。 特に冬はこの影響がかなり強く出ます。
立ち仕事・歩きすぎ・運動後・逆に動かなすぎ。 どれも筋肉には負担になります。 疲労が抜けきらない状態で寝ると、 回復しきれず、夜中につりやすくなります。
腰・骨盤・背骨の動きが悪くなると、 足に向かう神経の伝達がスムーズでなくなります。 すると筋肉が過剰に反応し、 「必要以上に縮む」状態になりやすくなります。
ストレス・冷え・睡眠の質の低下などにより、 身体がうまくリラックスできていないと、 筋肉は常に緊張モードになります。 寝ているはずなのに体が休まらず、 その結果、足がつるという形で出てくることも多いです。
もちろん、水分やミネラル不足も原因の一つです。 ですが実際の臨床では、 水分はしっかり取っている それでも毎晩つる という方が非常に多いです。 その場合、問題は ・血流 ・神経 ・身体の歪み ・自律神経 こういった 身体の機能面 にあります。
当院では、足がつる症状に対して
という対応はしません。
身体全体の状態を評価し、
これらを総合的に整えます。 結果として、 「最近つらなくなった」 「夜ぐっすり眠れるようになった」 「足が軽くなった」 という変化が出てくる方が多いです。
足がつるのは、単なる偶然ではなく、
という 身体からのSOS です。 「そのうち治るだろう」と放置すると、 つりやすい体質が定着してしまうケースもあります。 最近、足がよくつる 夜中に目が覚める 冬になるとひどくなる こうした方は、 一度、身体の状態を見直してみてください。 セドナ整骨院 佐倉市ユーカリが丘本院では、 足だけでなく、身体全体から原因を探し、 根本的な改善をサポートしています。