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自律神経失調症の記事一覧

何故セドナ整骨院の施術には効果がでるのか②

2018.11.26 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

自律神経失調症の施術で、なぜカイロプラクティック(整体)が効果があるのか、

詳しくお話していきます。

自律神経失調症であるストレスの中に、「構造的ストレス」が含まれます。

それは、身体の歪みだったり、姿勢の悪さが影響します。

 

姿勢が悪くなると呼吸も乱れてきます。

呼吸は自律神経と深く関係しており、呼吸が乱れると自律神経が乱れやすくなります。

 

また、姿勢が悪くなるとホルモンバランスが崩れてしまいます。

脳の「脳下垂体」という部分が身体全体のホルモンバランスを司っているのですが、

姿勢が悪くなり、顔が下向きになると脳下垂体への血流が悪くなると報告があります。

そのため、脳下垂体が正常の働きが行えなくなり、ホルモンバランスが乱れます。

ホルモンバランスが崩れることで、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

 

ですので、カイロプラクティック(整体)施術を行うことで、

自律神経を乱す原因である、体の歪み、姿勢を矯正することで、

自律神経失調症の症状を改善させること可能なのです。

 

また、体の歪みを治すことで、身体が本来持っている自己治癒力を高め、

副交感神経が高まり、自律神経の働きを正常に戻すことが可能です。

 

 

セドナ整骨院では、自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッドと

自律神経失調症の数ある治療実績を持ち、多くの患者様に

真の健康を提供させていただいています。

 

また、身体へのアプローチだけではなく、心理的なアプローチも行い、

何故、自律神経失調症になってしまったのか、その対策もお伝えしています。

 

 

病院に行っても原因がわからない、頭痛やめまい、耳鳴り、不眠、慢性的な肩こり腰痛で

お困りの方、ぜひ私達セドナ整骨院にご相談ください。

 

必ず、お力になれると思います!

 

 

 

現在、セドナ整骨院グループでは私達と一緒に働いてくれる仲間を募集しております。

鍼灸師・按摩マッサージ師・柔道整復師・アロマセラピスト・エステシャンなどが活躍中!

未経験者可

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何故セドナ整骨院の施術には効果がでるのか①

2018.11.26 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

皆さんは、次のような症状を感じたことがありませんか?

 

・肩こりや慢性的な腰痛

・痛みを繰り返す

・疲れやすい

・よく風邪を引く

・毎月の生理痛がつらい

・産前、産後の不調

・頻繁に頭痛がする

・身体がだるい

・手足が冷える、むくみが気になる

・消化不良

・眼精疲労

・太りやすい、太れない

・高血圧、低血圧

 

これらの症状は身体が本来持つ回復力が低下している状態です。

日常生活や仕事などにより過度のストレスが身体に加わることで、

自律神経のバランスを崩し、先ほど挙げた症状が引き起こされてしまいます。

 

こういった時、私達セドナ整骨院では、

カイロプラクティック施術(整体施術)

鍼灸施術

アロマトリートメントなど

 

これらの施術を行い、体質改善、自律神経を整える施術を行います。

では、なぜカイロプラクティックや鍼灸、アロマトリートメントが効果があるのか、

詳しくお話していこうと思います。

 

そこには、自律神経の働きが重要になってきます。

 

自律神経が実際どのように働いているのか、またどうして自律神経失調症になるのか、

それに関しては以前もお話させていただきました。

ぜひ以前のブログを参考にして頂けたら、と思います。

 

自律神経の働き①

自律神経失調症とは?①

自律神経失調症の原因 ストレス①

辛い症状が長く続くと、身体だけではなく心もどんどん弱っていきます。

そうなると、さらに症状が悪化し、悪循環に陥ってしまいます。

真剣に今の状態を良くしたい、身体を治したいという方に対して、

私達も真剣に向き合い、全力で施術させていただきます。

 

次回、なぜセドナ整骨院の施術には効果があるのか、お伝えしていきます。

 

 

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自律神経失調症と鬱

2018.11.22 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

自律神経失調症と鬱の違いってなんですか?

という質問を患者様からよく聞かれます。

正直言いますと、自律神経失調症と鬱の区分をしてもその境界はとても曖昧です。

 

心と身体は密接につながっています。

心の問題は身体にも影響しますし、身体の不調や歪み、症状は心にも影響します。

また、一口にもストレスといっても身体に影響する物と心に影響する物があり、

その総合的な物が症状として出てきます。

その為心と身体を総合的に考える必要があります。

 

あえて、自律神経失調症と鬱を分けるとしたら、状態で分ける事が出来ます。

 

 

自律神経失調症とは、交感神経が過剰に働いて副交感神経の働きが低下している状態です。

この場合、主に身体の症状が出てきます。

①ドキドキ感・不整脈・胸のザワザワ感

②不眠症

③起立性低血圧(立ちくらみ)

④喉の違和感・渇き・飲み込みづらい

⑤消化不良・お腹が空かない・お腹が膨れる

⑥息苦しさ

⑦めまい・耳鳴り・難聴

⑧慢性的な腰痛・肩こり

⑨手足のシビレ・冷え

⑩だるさ・疲労感など、、、

 

そして、鬱は交感神経も副交感神経も両方とも働きが悪くなった状態です。

もしくは自律神経失調症以上に自律神経のバランスが悪くなった状態です。

そして鬱病は自律神経失調症の症状に加え、「やる気が出ない」「死にたい」など心の症状が出てきます。

 

鬱病までの経緯としては

自律神経失調症→軽鬱状態→鬱病の経緯をたどります。

まずは自律神経失調症の「身体の症状」から出現し、

その状態を何もしないで放置していると「軽鬱状態」を経て「鬱病」となります。

ですので、身体の症状が出ている時にその対策や施術を行う事が非常に重要になってきます。

 

多くの方は、身体の症状が出ていても正しい知識がないので

「いつか治るだろう」「これぐらいなら大丈夫」などと思ってしまいます。

その結果、鬱病になってしまう方も少なくありません。

 

早めの対処を行う事で、鬱病を防ぐことが可能です。

 

セドナ整骨院では、自律神経失調症の施術を行っています。

自律神経の働きと東洋医学に着目した独自のメソッドで、多くの施術実績があります。

是非、私達にご相談くださいね。

 

 

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不眠症対策②

2018.11.22 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

今回は引き続き、「不眠症対策」についてお話します。

②日中に太陽の光を浴びる

①の光に気を遣うというお話で、夜の光の事についてお話しました。

自律神経失調症の方には、昼の光もとても重要になります。

昼間に太陽の光を浴びると、夜眠りに入りやすくなります。

太陽の光が目から入る事で、脳に今は昼間だという事を知らせ、目を覚まさせます。

 

そして太陽が入ってきてから約12~15時間後に、脳の中にメラトニンを言うホルモンが放出されます。

人がぐっすり眠るにはこの「メラトニン」が必要になってきます。

メラトニンは昼間に太陽の光を浴びていないと、脳に放出されません。

ですので、太陽の光を浴びる事が不眠症対策になるのです。

 

ただ、ガラス越しで太陽光を浴びるのは効果が薄いと言われています。

多くの方は昼間に屋内にいると思いますので、直接太陽光を浴びる事が少ないと思います。

ですので、お昼休みの時間を利用してお散歩がてら屋外に出てみて下さい。

 

③日中、交感神経の働きを刺激過ぎない

寝る準備の3つめとして、交感神経を刺激過ぎないという事で

カフェインを取らないようする、昼間に興奮しすぎないなどがあげられます。

コーヒーなどに含まれるカフェインは、交感神経を刺激し、過剰に働かせる効果があります。

ですので、不眠症の方は夜寝る前にだけではなく、昼間も飲むことをやめた方が良いです。

 

 

不眠症でお困りの方、なかなか寝付けないと感じている方、

是非これらの対策を行ってみて下さい。

また、もっと改善したい、身体をよくしたいと思っている方は是非私達にご相談くださいね。

 

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不眠症対策①

2018.11.19 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

自律神経失調症の1番の対策はぐっすり眠ること。

ですが、自律神経失調症になると不眠症になる方が多く、なかなか眠れません。

 

通常は、休む神経・副交感神経が働いて眠くなるのですが、

自律神経失調症の方は身体を興奮させる・交感神経が働きすぎだったり、副交感神経が働きにくくなったりとして眠れなくなります。

 

こういった方には不眠症対策として「寝る準備」が必要になってきます。

 

寝る準備と言っても、布団を敷いて枕を整えて、歯を磨いて、、、ということではありません。

脳と身体を寝るのに適した状態にすることを言います。

 

寝る準備のポイントは、大きく3つあります。

①光に気を遣う

②日中に太陽の光を浴びる

③日中、交感神経の働きを刺激過ぎない

 

①光に気を遣う

通常、日中は交感神経が働いています。

その時間の光は無色透明です。無色透明の光は、交感神経を働かせる効果があります。

皆さんの家の夜の光は何色でしょうか?

多くの方は、家の電気だったり、テレビやパソコンの光これらはいろいろな光を放っています。

光はいくつもの色が混じると無色透明になります。

すなわち、夜でも昼間と同じ、交感神経を働かせる効果のある光が出ているのです。

 

それでは電気を消せばいいのか?というとそうではありません。

人間は急に真っ暗な状態になると無意識に恐怖感を覚え、副交感神経が働けないときがあります。

そのため、暗くするのにも順序があります。

 

実は、副交感神経を高める光の色は「オレンジ色」

これは、人類が誕生する前から自然が決まってます。

夕焼けの色は何色ですか?

オレンジですよね?

これは、「もうそろそろ夜になって副交感神経が働き、リラックスする時間ですよ」

というお知らせです。

オレンジ色の光は副交感神経を働かせて、気分をリラックスさせる効果があるんです。

ですので、不眠症の方は寝る2~3時間前からオレンジ色の光を発する電球の光の中で過ごすことをお勧めします。

 

次回、引き続き不眠症対策をお話していきますね。

 

 

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