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冷えと自律神経失調症

2018.11.18 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

「冷えは万病のもと」と昔から言われていますが、これ自律神経失調症にも当てはまります。

自律神経失調症の方は血管が細くなっていることが多いので、

血流が非常に悪くなっている状態で、手や足だけではなく、内臓も冷えている状態の方が多くいらっしゃいます。

 

血液は酸素や栄養素だけではなく、温度も運んでいます。

そのため、温度が低い場所は血流が悪いところと言えます。

また、血流が悪くて冷えているということは酸素も栄養素も十分に運ばれていないということです。

つまり、内臓が冷えると内臓に酸素や栄養素が運ばれにくくなり、内臓の働きが悪くなってしまうのです。

 

体が冷えると、交感神経を高めて体を温めようとする働きがでます。

ですので、自律神経失調症の方は、体は冷やさないように気をつけなければなりません。

これからの季節が要注意です。

 

特に女性は、冷え性の方が多いです。

これは男性より筋肉量が少ないためです。

人間の体温の多くは筋肉が作り出しています。

そのため、筋肉量が少ない女性だけではなく、筋肉をあまり動かさない現代人は冷えやすくなっています。

 

冷えの対策としては、寒いところをなるべく避ける、行くとしたら防寒対策をしっかりと行う、冷たい飲み物は避ける、夜お風呂に入ってしっかり温まる、運動して筋肉を動かす、筋肉量を増やすなどがあります。

 

また、当院での施術で体の歪みを取る、筋肉の緊張を取る、自律神経の調整を行うなどの対応もできます。

 

これから年末に向け気温が下がっていきます。

体を冷やすと様々な不調を引き起こしやすくなります。

不調が出る前に、事前対応を行い、

楽しい年末を過ごして頂きたいと思います。

 

現在、セドナ整骨院グループでは私達と一緒に働いてくれる仲間を募集しております。

鍼灸師・按摩マッサージ師・柔道整復師・アロマセラピスト・エステシャンなどが活躍中!

未経験者可

興味がある方はぜひご連絡ください!

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自律神経と目

2018.11.18 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

自律神経失調症の中に、眼精疲労や光がまぶしく感じたりすることがあります。

パソコン作業が多く、やたらと目が疲れる、目の奥が痛い、

テレビがまぶしく感じるなどの経験はありませんか?

人間はストレスを感じると、コルチコイドというストレスホルモンを出します。

このストレスホルモンは、ストレスに対抗する働きがあります。

ですので、ストレスを多く感じるとストレスホルモンも多く出されます。

しかし、ストレスホルモンも無限にあるわけではないので、

あまりにもストレスを感じるのが多いと足りなくなってしまいます。

 

ストレスホルモンはナトリウムとカリウムのバランスを調整し、目の瞳孔の調整もしています。

ストレスホルモンが足りなくなると、瞳孔が開きっぱなしになってしまいます。

瞳孔は、目に入る光の量を調整しています。

 

開きっぱなしになっていると光が多く入ることになり、まぶしく感じます。

また、光が多く目から入ってきて、目の毛細血管が収縮し血流が悪くなり、

眼精疲労や目の痛みも引き起こされてしまいます。

 

これらの対策として一番はストレスを減らすことですが、

ストレスを減らすのはなかなかできません。

ですので、照明の明るさを落としたり、外出時はサングラスをかけるなど、

目に入ってくる光の量を減らすことが重要です。

 

また、当院では「頭蓋骨調整」と言って、自律神経の調整を行うとともに、

蝶形骨という目の動きに重要な骨を調整し、目の症状に対してアプローチを行っています。

目の症状は、放っておいてもなかなかよくなりません。

放っておくとむしろそれ自体がストレスになり、更に自律神経のバランスを崩してしまいます。

 

早めの対処が必要です。

お困りの際は、ぜひ私達にご相談くださいね。

 

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自律神経失調症と食欲不振

2018.11.17 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

自律神経失調症の症状の中に、

消化不良、過食、胸焼け、食欲不振、お腹の張りなどがあります。

 

これらはなぜ起こるのでしょうか?

 

胃は、食べ物が入ってくると胃液を出しながら蠕動運動という動きをします。胃が食べ物をこねてかき回しているような動きをします。

副交感神経が働かないと胃液の分泌が悪くなり、胃の蠕動運動も少なくなるため消化不良を起こします。

 

また、交感神経ばかり働いていると体が緊張します。

実は胃も緊張し、縮こまる事で胃の中の食べ物が胸に上がってきたり、胃酸が逆流するため、食道が胃酸で焼けてしまう可能性もあります。

 

自律神経が乱れると交感神経が過剰に働き、胃の機能が落ちて食欲がなくなります。

副交感神経が働く事で胃が正常に働きます。

食べ物が胃に入ると、リラックスすることが多いと思います。

これは副交感神経が働くからです。

 

ストレスが多いと、交感神経が過剰に働きます。

それを抑えるために食べて副交感神経を高めようとするのがいわゆる過食です。

ですが、ストレス状態が続くと交感神経が過剰に働き、過食しても交感神経が過剰に働くのを抑えられなくなります。

そうなると、副交感神経が働かなくなり、胃が動かなくなり消化不良や食欲不振になっていきます。

 

胃腸が弱り、食事が取れなくなると体力が圧倒的に落ちてしまいます。

その結果、更なる身体の不調を引き起こし、自律神経失調症の症状を悪化させてしまうのです。

 

ですので、胃腸症状を感じている方は早めのケアが必要です。

病院に行っても何も問題がない、原因がわからないと言われた方はぜひ私達にご相談下さい!

 

 

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自己治癒力のお話

2018.11.16 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

健康への意識が高まっているこの社会で、

「免疫力」「自己治癒力」「抵抗力」の言葉をよく聞くことと思います。

 

これらの言葉は意味合いとしては重なり合う部分があります。

簡単に言いますと、

「免疫力」とは病気になりにくくすることや、病気になっても戦う力。

「自己治癒力」とは病気になっても自ら回復しようとする力。

「抵抗力」とは病気や環境の悪化などに耐えて健康にしようとする力。

 

これらの力を上げることが、強い身体を作り、健康への道につながると言えます。

 

本来、人間の体には生き抜くための力が自然に備わっています。

個人差はありますが、そんなにやわでありません。

ですが、最近では免疫力、抵抗力の低下や、

本来持っているはずの自己治癒力がきわめて弱くなっているように感じます。

そして社会や個人の生活が以前よりも大きく変わってきて、

原因も症状も複雑になってきています。

 

特に身体の不調を引き起こす原因の1つである冷えは特に

免疫力や抵抗力、自己治癒力を低下させています。

 

今は空調の設備が整い、夏でもエアコンで冷えたりします。

夏で体が冷えてしまった人は季節の変わり目になると腰痛や肩こりを引き起こし、風邪をひいたり、長引いたりします。

風邪が長引いていると、身体の反応としては風邪を治そうと手一杯になり、腰痛もなかなか治りません。

 

その状態を繰り返していると、身体にとってストレスとなり、自律神経失調症を引き起こしてしまいます。

 

ですので、身体の不調が出てくる前にしっかりと

免疫力、抵抗力、自己治癒力を高めておくことが必要になります。

では、どうしたらいいの?と疑問に感じると思いますが、

そこの答えは、私たちが知っています。

ぜひ答えが知りたい、健康になりたい、健康を維持したいという方は当院に来院してくださいね。

 

 

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なかなか治らない腰痛・肩こりと自律神経

2018.11.11 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!セドナ整骨院ユーカリが丘本院の今田です。

 

なかなか治らない腰痛や肩こりでお困りの方、多くいらっしゃる事と思います。

実は、それにも自律神経が関係しています。

何故ならば、そういった症状は休む神経、副交感神経が働いていないことで起こるのです。

 

多くの方の肩こりや腰痛は、重くてだるいような痛みがあると思います。

この痛みは無酸素性の痛みといって、筋肉に酸素が不足することで起こります。

酸素は血液が運んでくれるので、肩こり腰痛は血液の流れが悪くなっている証拠です。

肩こりや腰痛がある方が肩や腰を手でさすったり、たたいたりするのは

無意識的に血行を良くしようとしているのです。

 

副交感神経が働かないと血管が細くなってしまい、血液の流れが悪くなってしまいます。

温めたら血液の流れがよくなり、痛みが軽減することがありますが、

これは酸素が筋肉に届くようになるからです。(その他にも理由があります)

 

なかなか治らない腰痛、肩こりには筋肉の緊張をほぐすことが重要です。

当院での施術のほかに、自宅でのセルフケアをお勧めしています。

柔軟体操やストレッチを行い、さらに身体を温め、

筋肉の緊張を緩めていくことが、症状の改善を行うことが出来ます。

 

 

 

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