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内臓と感情のつながり③

2018.10.21 | Category: 東洋医学

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

前回まで、内臓と感情のつながりのお話をしてきましたが、

 

どうして怒ると肝臓を傷めるというような症状を引き起こすのでしょうか。

 

「怒りに火をつける」という表現があるように、

怒りとは、火炎のように勢いづきやすいもので、

陰陽五行に基づくと、肝臓は「木」です。

当然ながら火がつくと木は燃えます。

すっかり燃えるものがなくなってしまった場合、死ぬこともあります。

これは大げさな話ではなく、実際に激怒して血圧が上がったことで、

脳溢血を起こした例もあるそうです。

 

そういった場合、火を消すには水が必要です。

相生相克の考えで診ると、怒りを抑えるためには、

腎臓と脾臓で肝臓の働きを抑えることが大事です。

起こると肝臓が悪くなるだけでなく、逆に肝臓が悪くなれば、

気持ちもイライラしがちになります。

 

多くの場合、ストレスによる病は、そういう悪循環でエスカレートしてしまいます。

そうなると病気が治りにくくなり、精神的な病にも発展していくのだと思われます。

 

けれど、「怒るまい」として、感情で感情を抑えることはよけいにストレスが溜まります。

 

いったいどうすればいいのでしょうか?

 

また次回お話しますね。

 

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好きなもの

2018.10.20 | Category: おすすめ

こんにちは!

セドナ整骨院の今田です。

 

突然ですが、みなさん好きなものってありますか?

人は好きなものに接しているとき、幸福感を感じ、副交感神経が高まり、

リラックスした状態になります。

ですので、日ごろから好きなものと過ごす時間を積極的にとるべきと私は考えます。

 

とい事で、この間好きなものと過ごす時間をつくってきました!

 

大変幸福を感じられた時間になりました。

私は、クラフトビールいわゆる地ビールと言われるものが好きです。

 

クラフトビールとは、

小規模な醸造所がつくる、多様で個性的なビールのことで

最近は色んな地域で、地域の特色を生かしたビールが出ています。

 

地ビールを求め、旅行に行くことも多々あります。

 

千葉県にもユーカリ本院がある佐倉のビールがありますし、

舞浜、木更津、九十九里、安房、成田、船橋にもあります。

 

ビアバーに行く度、新しいビールとの出会いがこれがまた楽しいものです。

 

皆さんもぜひ、好きなものと過ごす時間をしっかりとってくださいね。

 

 

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ギャングしてきました

2018.10.19 | Category: セドナ整骨院

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

昨日、10月18日は真継社長の誕生日でした!!

 

当日は全院休診日でしたが、先日早めの誕生日会を行いました。

 

今回の会場は、以前から行きたいと言っていた

「ウルフギャング」に行ってきました!!

祝・50歳です。

真継社長、私には50歳に見えません。

いつも若々しく、スタッフの誰よりも日々トレーニングしています。

 

ウルフギャングでは主にステーキがメインなので、

皆で肉を食らいました。

 

肉の暴力です、、、

ギャングですねー、、、

 

こちらの肉は「トマホーク」

骨付きリブステーキです。

 

美味しいお肉と素敵な空間で

真継社長のお誕生日が祝えてよかったです。

 

 

 

 

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内臓と感情のつながり②

2018.10.16 | Category: 東洋医学

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

前回は、感情の「五志」は内臓と相応し、

心臓が「喜」

脾臓が「思」

腎臓が「恐・驚」

肝臓が「怒」

肺が「悲・憂」

に相応するとお話しました。

 

脾臓の「思」とは、「誰かの事を恋しく思う」といった、

ひとつのことに集中するような情動です。

中国語では恋煩いを「相思病」といい、

失恋した人は脾臓の働きも弱くなり、胃が食べ物を受けつけず食欲不振に陥ってしまいます。

 

肝臓は「怒」で、自分の怒りを飲み込んだり、人目を気にして怒らなかったり

怒りを周りにあたり散らかしたり、、、

怒りによって肝臓が縮み、絞り出された大量の血液が全身をめぐることで血圧が上がり

脳梗塞や脳溢血、くも膜下出血などを発症させることがあります。

 

腎臓は「恐・驚」で人はあまりに恐怖を感じたとき、

知らないうちに失禁したり、時には髪が」一日で白くなったりします。

尿や血液という体液のめぐりは腎臓の機能、恐れの感情と大いに関わってきます。

また、腎臓の働きが低下し中枢神経に至る経路に支障がおよび

不安神経症やうつ病、化学物質過敏症、高所恐怖症などを起こしてしまいます。

 

肺は「悲・憂」の感情で「ため息をつく」という表現がぴったりです。

悲しみにくれた人や憂いを帯びた人は、肩を丸め、

胸をかばうように背中が丸まった姿勢をします。

その姿勢では、呼吸も深いものが出来なくなります。

いずれの感情もそれ自体が悪いものではありませんが。

正常な感情も自然の移り変わりと同じように自然と変化し、

出すこと自体は病気になるとは言えません。

 

 

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内臓と感情のつながり

2018.10.15 | Category: 東洋医学

こんにちは!セドナ整骨院の今田です。

 

「肝が縮む」「腑に落ちない」「胸が塞ぐ」など、

身体で感情を表す慣用句が多くあります。

このような身体に関わる表現の仕方は世界各国にあると思いますが、

中国の場合、精神や感情の状態を内蔵の働きに結びつけています。

 

「黄帝内経」には、その中国の考え方の原型が記されており、

物事を恐れ、あれこれと思いをめぐらせていては、精神的にダメージを被ると注意を促し、

悲しんだりする気持ちが度を過ぎると、その感情が臓器に影響をおよぼし、生命を失う事になると警告しています。

 

そして、その上で五臓と感情の関係について書かれています。

 

人の情の動きを理論的に整理し、7つに分類しました。

「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」の七情と呼ばれています。

 

五臓との関係を見るうえで

憂いは悲しみに関係し、恐れは驚きとも重なるので

「喜、思、恐・驚、怒、悲・憂」の五志にまとめています。

 

心臓が「喜」

脾臓が「思」

腎臓が「恐・驚」

肝臓が「怒」

肺が「悲・憂」

に相当します。

 

競馬の万馬券や宝くじが当たって、心臓発作で死ぬ人が時折いますが、

これは喜びの感情が極まって心臓をがいしたから、とも言えます。

次回も引き続き、内臓と感情のつながりについてお話しますね。

 

 

 

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